「宗次郎シリーズ」
うちにあるオカリナ奏者「宗次郎」氏のCDを一気に紹介します。
「宗次郎ベストセレクション」
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「愛しの森 a-mol」
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「まほろば」
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「あゆみ」
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「天空のオリオン」
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「静かな地球の上で」
2001年9月21日発売 レーベル:KITTY MME 発売:Victor Entertainment
ナンバー:UMCK-1054 総収録時間:57:33 総トラック数:11
なんだか妙に他のCDと毛質が違う気がします。
明確に差を示せと言われると感覚的な物過ぎて困るのですが、
今回だけアレンジの傾向に差を感じるのですよ。
凄い捻ったコード進行が出てくるとか、
使ってる音色が(特にシンセやベース)捻ってあるとか、
ストリングスのハーモニーが妙に複雑だとか、
自然音を強くフィーチャーしてるとか、
ビート感が強いだとか。
総じて言うと「音楽的な複雑さ」があります。
自分の場合、
あまり中途半端に計算された理論の複雑さだとかそういう音色を聞くと
それを逐一解析してしまって評価が揺らいでくるので、
割と直球勝負してるか
逆に驚く程解析しまくらないとダメじゃないと
評価も中途半端になってしまうんですよね…。
素直に聞き入れないというか、
絶対音感を持ってる人が感じる感覚と同じ系統の物です。
そんな面があってこのCD、
自分にはどうも首を傾げています。別にハズレじゃないのですが。
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