月見酒(MINT's World)

今回の狙い

キャブレターのコンディション改善による効果はどうか。

計測コンディション

計測日2005年06月25日
天候晴れ、気温摂氏 31度、相対湿度 80% 前後
総走行距離108,843km
タイヤ前後MICHELIN Pilot Activ(交換後 6,768km・空気圧調整後 13km 走行)
チェーンEK 520ZVX BLACK&BLACK(交換・調整後 349km 走行)
前スプロケットAFAM 20407-13T(交換後 349km 走行)
後スプロケットisa DAIANO HSD14-44T(交換後 349km 走行)
二次減速比3.385
キャブレターノーマル(オーバーホール後 306km・バキュームピストン交換後 239km 走行)
排気系統ノーマル(2回目から変更無し)
エアクリーナーノーマル(交換後 13km 走行)
プラグ東亜システムクリエイト RBH StarFighter(スターファイター)(交換後 13km 走行)
オイルMOTUL 300V Power Racing 5W-30(交換後 13km 走行)
オイルフィルターデイトナ製(交換後 13km 走行)
オイル添加剤オイル交換前に MOTUL Engine Clean 投入
燃料JOMO レギュラー、残量約 5ℓ
燃料添加剤ファイラック エコマッハ5個(リキッド再投入後半年強)
その他アーシング処理(ヘッドカバーセルAC ジェネ、レギュレーター)
エンジンフラッシング(添加型)から 13km 走行

結果

「ゼルビス」ダイノマシンパワーチェック 1回目グラフ 2回目と 3回目の比較 1回目と 3回目の比較 全ての比較

あのボロボロだった 2回目よりも低・中域は悪いという結果に。 9,000rpm〜11,500rpm は燻っていて、(10,400rpm のダウンは多分スリップ) さらに上だけが無理矢理帰ってきている状態です。 全体の数値は予想より相当悪いのですが、トルクや馬力のグラフ形状自体は感覚通りではあります。 つまりこれは、悲しくても

  • キャブレターをいじる前は目も当てられない状態だった
  • それをアクセル開度とタイミングだけでごまかしていた
  • いじってやっとこさエンジンオーバーホール後に戻った

と考えるしかありません。 気温とタイヤ、リアショックの影響は微妙。 チェーンは 1ps ぐらい食っていてもおかしくはありません。

後は、プラグをデンソーの「IRIDIUM POWER」に戻せば、中域はともかく低・高域は帰ってくるかもしれません。 タペット調整と、キャブレターのセッティングでも、改善の可能性はあります。

2005年06月25日
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