月見酒(MINT's World)

今回の狙い

1回目のエンジンオーバーホール後の初チェック。 却ってパワー感がガックリと落ちたのを OBERON F310 交換等で持ち上げてみた結果はどうか。

計測コンディション

計測日2003年05月03日
天候晴れ、気温摂氏 28度、相対湿度 60% 前後
総走行距離70,907km
タイヤ前後PIRELLI SPORT DEMON(交換・空気圧調整後約 150km 走行)
チェーンD.I.D. 520VM S-BRIGHT(交換・調整後約 150km 走行)
前スプロケットAFAM 20407-13T(交換後約 150km 走行)
後スプロケットisa DAIANO HSD14-44T(交換後約 150km 走行)
二次減速比3.385
キャブレターノーマル、特に整備無し
排気系統ノーマル、交換したのでボコボコではない
エアクリーナーノーマル(交換後約 150km 走行)
プラグDENSO IRIDIUM POWER IUH24(交換後約 150km 走行)
オイルOBERON F310 10w-40(交換後約 150km 走行)
オイルフィルターデイトナ製(交換後走行 150km
オイル添加剤オーバーホール時に SUPER ZOIL 添加
燃料三井石油レギュラー、残量約 5ℓ
燃料添加剤ファイラック エコマッハ5個
その他アーシング処理(ヘッドカバーセルAC ジェネ、レギュレーター)
エンジンフラッシング(入替型)から約 150km 走行
エンジンオーバーホールから 4,149km 走行

結果

「ゼルビス」ダイノマシンパワーチェック 2回目グラフ 1回目と 2回目の比較グラフ

黄の線が馬力、白の線がトルクです。 これはひどい…。 想像以上の落ち込みです。 120km/h からガックリ加速しなくなるのも、なるほどこう言う理由なのですね。

これでも、フィーリング改善後の話ですから、オーバーホール直後はどんな状態だったんだと心配になりますが…、改善の余地が無いので、このまま走るしかありません。

この結果の辛い所は、フィーリング改善後の結果の他に、「前回は自分のメンテナンスミスでもしかして本調子ではないのでは?」という希望を粉砕している所です。 今回の方が、オイルの分量や状態、暖気状態、その他の細かいメンテナンスの精度が高く、そうとなると、前回も今回もそれなりに信用できるデータと考えられるんですよね。

2003年05月03日
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