ZZR1400は措いとくとして、注目のモデルは、2001年末にコンセプトモデルとして披露された B-KING がそのまま出てきちゃった様な SUZUKI のGSR400・600。 リッターじゃなくて 400を出しちゃう所が恐ろしい。マジかよ。 KAWASAKI が W400を出し、HONDA はボルドールがあると云う事で、400クラスの国内ロード系は、急に幅が出てきた気がする。
しかし、この調子だとストラトスフィアも数年後に出しちゃうのでは…? あの 6気筒エンジンは本気で設計している様にしか見えない。 ショーのオフィシャルガイドブックの 1ページ目にドンと載せてるし。 それにしても SUZUKI ブースはとても元気だった。 4大メーカーで一番華があった。
他に元気だったのは台湾の KYMCO と SYM。 特に SYM の RV250は 417,900円という価格設定が凄まじい。 基本的に装備に不足は見られない。 エンジンやレスポンスは未知数だし、ラゲージボックスのフタがグニャグニャだとかちらほらと安っぽさがあるにしても、国産車の 30万円弱 DOWN という設定は恐ろしい。