月見酒(MINT's World)

製品インプレッション

ドライマスタージャケットでは暑過ぎて、とても夏を越せない!」 と思い、

  • ピッチリしたタイトなシルエットの物
  • とにかく涼しさ重視
  • これ以上着衣にお金を掛けられないのでローエンド品で構わない

をコンセプトに探し当てたのがこれ。

綿とメッシュが半々程度で構成されていて、シルエットもタイト。 全面メッシュではありませんが、他が綿なので涼しさは十分。 メッシュジャケットと云えば「全体が化学繊維でゴワゴワ〜」とのイメージが自分には有ったのですが、着心地には大変満足しています。 転倒時の防禦力は期待できませんが、あまり神経質ではないので問題有りません。 これを、元が 12,000円でちょっと避けたい価格な所を、型落ち価格 5,000円で購入できたのは幸運でした。

南海製品なので思いっ切り NANKAI ロゴが入っていたり、耐久性が不十分で糸が解れ易い気がするのですが、結局 7年経っても使えているので十分かも。 割と色褪せにも強く、5年目辺りまで気になる程ではありませんでした。 十分に元は取れていると思うので、目を瞑っておく事にします。

ところで、何故綿素材ベースのメッシュのジャケットは無いのでしょう? 南海部品もこれを出して以降は無い様ですし、綿素材のジャケット自体があまり在りません。 市場が防禦力重視に傾いて来ているからでしょうか? そのため、買い替えできずにズルズルと使い続けています。

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