持っているとそこそこ便利なのがクーラーバッグ。 この製品の容量は 6ℓ です。 何故この容量かと言いますと、これ以下はペットボトル1本用ですし、これ以上になるとバイクでは扱い難い大きさになります。 もしもシートに積めない状況になっても首や肩に掛けて運転できる範囲ですし、容量面では他の選択肢は無いでしょう。
うちでは、弁当や飲み物、その他食材を詰めてランチボックスとして、また冷蔵が必要な物の短期的な運搬に使います。 ウレタン素材は無いよりマシぐらいの保冷力しかありませんので、真夏では腐敗までの時間が多少延びる程度の効果になりますが、アイデア次第でいろいろ使えると思います。 最近は、単なる緩衝材バッグとして使っている事も…。
本来大きな目的である保温性はハードケースタイプの方が圧倒的に優れており、 小型の物も充実してきた 2007年現在では、使わない時には縮めておけるフットワークの良さを捨ててでも、 荷物の積み方や選択を工夫してハードケースタイプを使う事も選択肢として有り得ると思います。 使い捨て感覚でも構わなければ、発泡スチロール製の物でも問題無いでしょう。 これも、ペットボトルの普及と共にホームセンター等で普通に見掛ける様になってきました。 大形の物をトランクボックス代わりに積む猛者も居ますが、そうなると断熱材による容量ロスが増えるので、普通の樹脂ケースの方が効率が良くなってきます。