月見酒(MINT's World)

各キャンプ場の紹介

旭川市 21世紀の森キャンプ場(2001年8月現在)

所在地北海道旭川東旭川瑞穂937(地図
電話0166-76-2454(現地管理棟)
開設期間5月〜11月
料金無料
予約不要(不能?)
チェックイン夕方中?/アウトフリー(管理人 24時間駐在、名簿設置)
買い出し道道 295号線沿いキャンプ場から 15km 程の地点に JA ショップがある。
ここが閉まってしまう 17時以降の場合は、
道道 140号線沿いに並ぶ商店群が在るが(ここまで何も無い)、
往復 50km を越えてしまう。
アクセス旭川中心部から国道 39号線に沿い、
JR 旭川四条駅付近の高架を超えてすぐを左折した先で
道道 140号線に入る(道は細いが標識がちゃんと在る)。
後は看板で誘導されるが、距離は 30km 強と長い。
なお、日の出交叉点直後で、
旭山公園の動物園方面に直進してしまわない様に。
ここは左斜めに入る。
また、近隣に道立の「21世紀の森」が在るが、
どちらも利用は無料であまり差は無い模様。
そういう点ではもし間違っても大丈夫だが、
一往この二つの施設への道の分岐は、直進が市立の方になる。
後は、ペーパンダムを左手に見ながら進むと着く。
備考道をさらに少し進むと、無料の「21世紀の森の湯」。
駐車場はダート。
荷物積み下ろしの時のサイト入り口までの侵入は可。
19時頃にチェーンゲートが閉まってしまうが、
2段になっている駐車場の下段側には後からでも入れる。

ファミリー客も多いが、旭川の観光拠点としてライダーの利用も多いかなりしっかりしたキャンプ場。 買い出しの使い勝手が悪いのだが、すぐ側に無料温泉(ほぼ湯船だけ)があり、照明や炊事の設備もしっかりしていてとても居心地が良い。 管理棟内に洗濯機もある。

ところで、何故かトイレに延々と童謡「故郷」のオルゴール版が流れていて、これは子供向けに夜のトイレの恐怖感を除くためなのかもしれないが、かなり無機質に流れるので却って不気味な気もしなくもない…。

金比羅公園キャンプ場(2001年8月現在)

所在地北海道雨竜北竜町字三谷104-3(地図
電話0164-34-2111(北竜町商工ひまわり観光係)
開設期間5月〜10月
料金無料(休憩所も開放)
予約不要(不能?)
チェックインアウトフリー(管理人不在、名簿設置)
買い出し北竜町役場付近でできない事もないが、
コンビニとなると
北の国道233・275号線の交叉点まで行く必要有り。
往復約 20km 弱。
国道275号線沿い南側にも同じ様な距離に有る。
アクセス国道 275号線から増毛町に向かう道道 94号線に入り、
2km 程走った所に看板が出ている。
バス停を二つ過ぎた辺り。
そのまま農道を進めば駐車場に出る。
備考駐車場は鋪装済。サイトへのバイク乗入不可。
公園内に池があるせいか蚊が多い。蜂も居る。

本当に普通の公園。 施設も公園そのもので炊事場らしい物も無く、キャンプ施設は汲み取り式トイレと水道しかないが、20畳程の休憩所が在り、ここで泊まっても構わないそうである(地元の共同管理人の方々談)。

あまり知られていないのか雨竜沼以外の何のベースにもならないのか、ハイシーズンでも客は少なく、昼は焼肉でもしにくる人が居るが宿泊となるとほとんど居ない。 しっかりした照明があるので星空は望みにくいものの、妹背牛の夜景は小ぢんまりしていながらも結構眺め甲斐が有る。 昼の周囲の風景ものどかで、こっそりと独り占めにしてゴロゴロするには絶好の場かもしれない。

丁未風致公園キャンプ場(2001年8月現在)

所在地北海道夕張丁未20(地図
電話01235-2-0044(現地レストハウス)
開設期間6月〜9月
料金無料
予約不要(不能?)
チェックインアウトフリー(管理人 9時〜17時駐在)
買い出し夕張市役所付近にセイコーマートがある。
距離は長くないけど峠道なので好き嫌いはあるかも。
アクセス夕張市街から道道 38号線北上、「石炭の村」と「めろん城」を過ぎた先。
あまり迷う様な場所ではない。
備考駐車場はあるが、サイトまで小道が通じていて、
芝には入れないがギリギリの位置までは横付けできる。
小道は一部を除いて鋪装済。

公園と言うよりは宏大な草原で、非常に開放的なロケーション。 道道38号線の走りを堪能したり夕張観光をするのに最適であり、食料の買い出しも遠くないので居心地が良い。

ファミリー・団体客が多いもののサイト自体が広いので、あまり密集する事もなく静かに過ごせる。 その分トイレや炊事場がかなり遠いが…。

森林公園緑のふるさと「温泉の森」キャンプ場(2001年9月現在)

所在地北海道静内静内町字真歌335-1(地図
電話01464-4-2464(現地管理棟)
開設期間5月〜10月
料金無料(併設のキャビンは 2,100円)
予約不要(併設のキャビンは必要)
チェックイン夕方まで / アウトフリー(管理人 8時〜17時駐在、名簿記入)
買い出し北西の静内市街に一通りある。
温泉もすぐ側にあって何にも不自由しない。
アクセス国道235号線沿い、静内温泉の看板で曲がればよい。
静内市街からは 5km の地点。
後は道なりに進んで静内温泉の建物の脇を通り、
屋内ゲートボール場とテニスコートを過ぎた先の
小さい橋を左に渡れば着く。
備考駐車場はダート。サイトへのバイクの乗入不可。
併設の静内温泉は月曜日定休だが、夕方だけ入浴できる。

静内温泉関連施設としてのキャンプ場。 あまり規模は大きくないが、日高地方内で使い易い場所のため、混雑と言う程ではないが人は多い。 サイトは区劃分けされていて水捌けの良い砂地になっている。

周囲はさほど観光地が無いので、仲間作り目的の長期滞在か、襟裳と石狩方面の中継目的が中心。

江別市森林キャンプ場(2006年4月現在)

所在地北海道江別西野幌928(地図
電話011-389-6493(現地管理棟)
開設期間5月〜10月
料金400円
予約不明
チェック不明(管理人 8時〜17時頃駐在)
買い出し野幌市街、江別市街、札幌市街と選り取り見取り。
一番近いのは野幌市街。
アクセス江別から国道 12号線→道道 46号線と入るのだが、
都市部特有のややこしさがある。
森林公園やスポーツ公園(この二つは併設)への看板を見逃さない事。
道道 46号線からの森林公園への入り口は信号の交叉点ではないので
惑わされない様に。看板の位置できっちり曲がる。
後は道なりだが、4km 程の 1車線の林道が続く。
ここは細い道が正解なので不安がらずに突っ込む事。
途中にスポーツ公園の裏駐車場があったりするが、
目的地は森の中の木の管理棟やトイレ等がある広い芝地が目印。
備考駐車場はダート。サイトへのバイク乗入不可。
荷物運搬用のリヤカーがある。

非常に価値の高い札幌に最も近い無料キャンプ場だったが、2004年から有料化された模様。

その都市近郊という立地条件のために、高確率で夜中までバカ騒ぎする大学生集団等がエンカウントし、安眠できたら儲け物と思った方がいいらしい。 2001年9月に利用した時に、管理人のおっちゃんがいろいろと惨状を話してくれたが、管理費用捻出と一定の入場制限のための有料化は時間の問題だったのだろう。

有料化後の環境や設備がどうなっているかは未調査。 2001年9月当時は、トイレが駐車場とは反対側の 1 箇所にしか無くて不便だった。

旭ヶ丘公園キャンプ場(2001年9月現在)

所在地北海道虻田倶知安町字地図
電話0136-22-1121(倶知安町都市計画課)
開設期間5月中旬〜10月
料金無料
予約不要?
チェックインアウトフリー(管理人不在、名簿見当たらず?)
買い出し倶知安市街が目の前
アクセス倶知安市街北端の国道 5号線と国道 276号線の分岐点
北4西1交叉点を西に入る(行き先表示の無い方向)。
あとはセブンイレブンを左手に見、踏切を渡り、
直後の Y 字分岐を左に進んで左急カーブすぐ先を
右折して細い農道を突き当りまで進む。
一往この右折の辺りには非常に小さい看板が立っている。
備考駐車場は鋪装。サイトへのバイク乗入不可。

あまり整地が良くなく全体的に斜面になっているが、ニセコや羊蹄山、洞爺湖、積丹岬方面、檜山地方北部にも足を伸ばせる位置、羊蹄山を真正面に望むロケーション、買い出しに困らない市街地への近さなどのメリットは、それを補って余り有る。 この付近の観光ベースとして申し分ないが、当然客も多く、さほど広くないので満員になりがち。

上磯ダム公園キャンプ場(2001年9月現在)

所在地北海道北斗市(旧上磯上磯町)戸切地21-1(地図
電話0138-73-3111(上磯町都市住宅課)
開設期間4月中旬〜11月上旬
料金無料
予約不要(不能?)
チェックインアウトフリー(管理人 8時30分〜17時駐在、名簿無し)
買い出し上磯市街で。往復 20km 弱。
アクセス上磯市街側からの場合国道 228号線を道道 96号線へ入る。
位置は駅前よりも少し東。
ハセガワストアを越え、JOMO がある交叉点を左折する。
そのまま先へ進み、函館江差自動車道をくぐったら、
右手に小学校を見ながら
商店のある小さい T 字路を上磯ダム公園の看板に従って左折。
あとは道なりに 2km 程鋪装林道進めば着く。
ダムの堤防を渡ってすぐ。
この堤防の手前には、見た目に道が消滅する程の急坂と
サスペンションが底突きする程の段差があるので注意。
備考駐車場は鋪装。サイトへのバイク乗入不可。

函館に最も近い無料キャンプ場。 サイトはよく整備された芝生で、週末はファミリー客が多い。 函館や松前等の道南の観光ベースと、本州へのフェリー待ち、また夕方に函館から北海道入りした後の宿泊先として申し分ない。

管理棟兼休憩所は管理人が帰った後も利用できるが、非常時の避難場所としてしか利用してはいけない事になっている。

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