| 所在地 | 北海道稚内市ヤムワッカナイ(地図) |
|---|---|
| 電話 | 0162-23-6161(稚内市農林事業係) |
| 開設期間 | 5月〜10月 |
| 料金 | 無料 |
| 予約 | 不要(不能?) |
| チェック | インアウトフリー(管理人不在、名簿見当たらず?) |
| 買い出し | 公園へ登る坂へ入る交叉点にセイコーマートが在る。 市街もすぐ近くなので困る事は全く無い。 |
| アクセス | 稚内市街より野寒布岬方面へ北上し、 途中の森林公園への看板に従って左折。 (左折するっぽく見える所より一つ先の十字路を曲がる。 曲がってすぐ寺院が見えてしまったら間違い。 その場合は、寺院の前を右折して次の角を左折する) そのまま急坂急カーブの道を登り、次の T 字路は左折。 ここは一方通行になっていて、 降りる時は平和の塔側を回って右から出てくる事になる。 その後は道なりに進むと墓地が見えてくるので、 ここは右折して先に進むと、 松林の先にキャンプ場の駐車場が見えてくる。 |
| 備考 | 駐車場は鋪装。サイトへのバイク乗入不可。 自転車が位置エネルギー任せで逆走してくる事があるので要注意。 |
稚内市街に最も近く、且つ全道でも指折りの快適さを誇るキャンプ場。 北海道観光の一つのハイライトとなる日本最北端観光のベースとして使え、さらに市街の側にあって物資には困らず、尚且つ夜は稚内市街の夜景まで拝む事ができる。
キャンプ場まで急坂を登り降りしなくてはならない点と、地質は良いものの若干斜面が多いテントサイト、また夜景が見える見晴らしの良さは逆に吹き上げの風を呼んでいる、と云った点には注意。
| 所在地 | 北海道紋別郡西興部村字上藻(地図) |
|---|---|
| 電話 | 01588-7-2111(西興部村産業課) |
| 開設期間 | 5月〜10月 |
| 料金 | 無料(バンガローも無料) |
| 予約 | 不要(不能?) |
| チェック | インアウトフリー(管理人不在、名簿見当たらず?) |
| 買い出し | 北の西興部村か南の滝上町の 各市街で可能だが、どちらも往復 40km 前後あるので 事前に済ませた方が好い。 |
| アクセス | 西興部側からも滝上側からもとりあえず道道 137号線を目指す。 滝上側からの場合西興部村の標識に従え好いが、 西興部側の場合の分岐は細く陜く地味なので、 「氷のトンネル」と言う看板に注意して進む事。 後は、氷のトンネルの融け具合状況が載った看板を目指す。 この看板がある T 字路が分岐で、 鋪装林道を数 km 進んだ先に、突然開けたキャンプ場が現れる。 |
| 備考 | 駐車場はサイトとの区別が無いダ-ト。 |
「氷のトンネル」と云う残雪をくり貫いた観光施設に併設されている、原生林の中に佇む小さなキャンプ場。 8月中旬頃にトンネルは融けて崩落してしまうが、キャンプ場だけは使う事ができる。
敷地内には崩潰寸前のトイレと物置、簡素な炊事場が在るが、水道は通っておらず照明も無い。 しかしベッドだけでも 10人程泊まれそうなバンガローが 1棟在り、これを無料で利用できる点には高い価値有り。
ただ、どう見ても動物から虫から物怪までいろんな物が出そうと云う雰囲気に耐えられる人、もしくは人数向け。 実際ブヨ系の虫が多いし、熊が出ても何らおかしくない。
| 所在地 | 北海道網走市字呼人(地図) |
|---|---|
| 電話 | 0152-44-6111(網走市観光課) |
| 開設期間 | 5月〜10月 |
| 料金 | 無料 |
| 予約 | 不要(不能?) |
| チェック | インアウトフリー(管理人不在、名簿無し) |
| 買い出し | 多少離れてはいるが網走市街で何でも揃う。 |
| アクセス | 網走へ向かう国道 39号線沿いなので特に迷わない。 ちょっと古ぼけた木の看板が目印になる。 |
| 備考 | 芝生へのバイクの乗り入れは不可だが、 サイトの真横まで鋪装された小道が付いている。 |
網走市街の傍らにある網走湖の北西部分、湖が少し入り組んだ場所が呼人浦。この辺に在るキャンプ場。
整備が行き届いて非常に綺麗であり、さらに湖畔で景観が良く(夕方は特に趣がある)、設備も申し分無い至れり尽せりで、快適過ぎてダラダラ長居しそうになる。 当然人気も高いが、敷地が横に長くキャパシティも大きいので、ハイシーズンでもそうそうギュウギュウ詰めにはならない様子。
湖畔特有の虫の多さと、サイトに日陰がほとんど無い点には注意。
| 所在地 | 北海道標津郡中標津町字俣落(地図) |
|---|---|
| 電話 | 01537-3-3111(中標津町経済振興課) |
| 開設期間 | 通年 |
| 料金 | 無料 |
| 予約 | 不要(不能?) |
| チェック | インアウトフリー(管理人不在、名簿設置(売店内)) |
| 買い出し | 南東に下った中標津市街に結構何でもある。 往復 25km 程度。 |
| アクセス | とにかく開陽台への木の看板に沿って行けば着くが、 詰めの部分が少し分かり難い。 特に南西側から道道885→150号線のルートで来た場合、 道道150号線は途中でかなり緩やかに南に曲がっているため、 左折を 2回しないと開陽台に辿りつかないのに注意。 道なりに直進しているとあさっての方向に飛ばされる。 逆に北十九号を北東端から来る場合は、 直前の北西向きの道路を直進し過ぎでダートに突っ込まない様に。 入り口は北十九号南西端のカーブの部分。 上り下りは一方通行になっていて、より南西側の入り口が登り口。 キャンプ場はこの丘の上の展望台の裏にある。 |
| 備考 | 駐車場は鋪装済み。通常はここで荷物を降ろすが、 駐車場のトイレの脇に獣道の様な坂があり、 通例として二輪車はここを上がれる。 上がれば長い階段を使う必要が無くなるが、かなり険しい。 |
北海道ツアラー指折りの憧れの地である、「開陽台展望台」併設のキャンプ場。 北海道の距離感ならば根室でも釧路でも十分日帰りで行けるので、道東の観光ベースに申し分ない。 霧の多い夏場は 1週間に 2日程度しか晴れないが、晴れた場合のここからの景色と夜空は、云われる事だけの事は有る。
人気に対してキャパシティが控えめなので、盆時は常に満員になり閑散期でも絶景独り占めと云う事はまず無いが、丸い性格の客が多く集まる場所なので、環境は概ね静かである。 サイトの地質は若干硬いが問題無し。 トイレは駐車場と展望台にあるが、夜間は駐車場側のみ使用可。 毎朝地元の人が掃除しに来ていている。
なお、駐車場入り口の道は物凄いアップダウンなので一瞬道が消えた様に見え、初回はまず全員びっくりする。 また、獣道の御利用は計画的に。 アメリカンやスーパースポーツでも登る人が居るので、根性次第ではあるのだが…。
| 所在地 | 北海道河東郡上士幌町字上士幌基線241(地図) |
|---|---|
| 電話 | 01564-2-2111(上士幌町管材水道課公営係) |
| 開設期間 | 5月〜10月 |
| 料金 | 無料 |
| 予約 | 不要(不能?) |
| チェック | インアウトフリー(管理人不在、名簿設置) |
| 買い出し | すぐ東にある上士幌市街で可能。 但し、上士幌市街は道の交叉がややこしいので、地図を良く確認。 食料以外で足りない物があっても帯広がある。 |
| アクセス | 航空公園を目指せば良いのだが、意外とややこしい。 帯広からの場合国道 241号線上「道の駅ぴあ 21しほろ」から裏に入り、 士幌市街を貫通、病院脇を通り、道道 1144号線道なりで着くものの、 このルートはある程度裏道走行感覚に自信がないと厳しい。 正攻法の場合、 国道 241号線→国道 241・247号線重複→国道 243号線に分岐して (分岐してすぐにセブンイレブンとセイコーマートがある。) 500m 程先にシェル石油がある 3本交じりの交叉点がある。 これをきっちり 90度左に曲がる方の道に入って 家屋軒先→斜めに道が交叉する一時停止付き交叉点を直進→ 左手に林の道→信号直進(これが道道 1144号線との交叉)。 信号の右手前方の大きな芝地が航空公園で、 キャンプ場はこの 100m 程先の右手入り口。 西の鹿追方面から来た場合は更に難解。 道の入り乱れが激しく、正しい距離感覚と方向感覚が必須。 概ね最初は鹿追を目指し、ナイタイ高原牧場や然別湖に行く途中で 途中で上士幌町に方向転換。正確に道道 337号線に入れれば完璧。 三国峠や糠平湖方面から南下するのが一番楽かも…。 |
| 備考 | 駐車場は鋪装済。サイトへのバイク乗入不可。 |
8月上旬に「バルーンフェスティバル」が有る、航空公園併設のキャンプ場。 期間中でなくても、時々気球が飛んでいる姿を拝める。
整備はキッチリされていて、循環式の簡易水洗トイレと綺麗な炊事棟やバーベキュー炉が有り、照明も明るい。 区劃分けされたサイトは水掃けの良い砂地になっており、これが空いてない場合は芝生にテントを張る事になるが、補助用とされているのか比較的地質が硬いので、なるべく区劃の方を確保したい。
どちらかと云うとファミリー客向けになっているが、帯広近郊で近隣には観光地も多くベース地としては貴重。 幌鹿峠や三国峠への前置きとしても向く。
| 所在地 | 北海道河西郡中札内村南札内713(地図) |
|---|---|
| 電話 | 0155-69-4150(現地レストハウス) |
| 開設期間 | 4月下旬〜10月 |
| 料金 | 無料(併設のバンガローとキャビンは 2,000円) |
| 予約 | 不要(併設のバンガローとキャビンは必要) |
| チェック | イン 15時〜17時/アウト 9時〜10時(管理人 9時〜17時駐在) |
| 買い出し | 上札内にはあまり何も無く、 中札内往復約 40km 出向く事になるので事前の方が良い。 |
| アクセス | 国道 236号線上の道の駅なかさつない付近を 上札内方面へ道道 111号線に入る。 そのまま札内川ダム、ピョウタンの滝の標識に従い、 道中の分岐は全て大きな道に向かう。 川沿いに道が変わり右手に 1.5車線程の橋が見えたら、 その橋を渡り少し奥に入るとキャンプ場。 |
| 備考 | 駐車場はダート。サイトへのバイク乗入 OK。 橋から見える滝がピョウタンの滝。 |
緊急避難で入ったのでよく分からないのが正直な所。 本当は受付が有りそうなのだが、夜に雨の中逃げる様に入って早朝にそそくさと出たので全く不明。
テントサイトは広い芝地だが、荒れがちで設置場所を選ぶ。 レストハウスやバンガロー併設でそちら側は綺麗だが、テントサイト側はあまり手入れされていないのかも。 照明は炊事場とトイレにのみある。スイッチはトイレ内と炊事場内にあり手動。 バンガロー側の炊事場に自由に使えるコンセントが有るが、ホコリだらけで生きてるのかどうかは分からなかった。
| 所在地 | 北海道中川郡豊頃町長節長節 746地先(地図) |
|---|---|
| 電話 | 01557-5-2329(現地管理棟) |
| 開設期間 | ?(7月〜8月は管理棟と売店が営業) |
| 料金 | 無料(併設のバンガローは 1棟 2,520円) |
| 予約 | 不要(不能?) |
| チェック | ?(夏季昼間のみ管理人駐在) |
| 買い出し | 事前にしておかないと遠い。 十勝川河口にある大津や、さらに北の豊頃町で一往できる。 |
| アクセス |
かなりの僻地ながら、シーズン中は釣り客がひっきりなしに訪れ、夏場には売店も立つ比較的賑わいのある無料キャンプ場。 最低限の施設が整えられている。 観光ベースにはまるで使えない位置に在るため、魚釣りの目的が無ければほとんど中継点専用。
| 所在地 | 北海道中川郡豊頃町湧洞湖地先(地図) |
|---|---|
| 電話 | 01557-4-2211(豊頃町商工観光係) |
| 開設期間 | 2005年より閉鎖中 |
| 料金 | 無料 |
| 予約 | 不要(不能?) |
| チェック | インアウトフリー(管理人不在、名簿無し) |
| 買い出し | 事前にしておかないと遠い。 十勝川河口にある大津や、さらに北の豊頃町で一往できる。 |
| アクセス | 国道 336号線天馬街道(ナウマン国道)から道道 1051号線に入って そのまま 5km 程先の海に突っ込む終点直前にある。 標識は道道 1051号線との分岐の「湧洞沼」位しか無い。 |
2005年から閉鎖されている無料キャンプ場。
草地のド真ん中にトイレが在るだけで灯り等は全く無く、一人ともなれば音は波と風だけの限りなく野宿に近い場所。 お盆には釣りやボートの客が居たらしいが、それ以外の時期に訪れる客は皆無に等しく、孤独なシチュエーションが欲しい人向けだった。
一往襟裳と道東の中継点としての価値も有るが、人恋しさで北東隣の長節湖キャンプ場の利用が多かったのか。