大型四輪車、つまりダンプカーやトラックの話です。 どうも鈍重なイメージが付き纏うこれらですが、エンジンには重い荷物を運ぶために大排気量の物が積まれています。 ブレーキも超強力です。
さて、パワーを出すための最重要ポイントは、やはり排気量です。 何だかんだ言っても、「排気量で全てが決まる」と言っても過言ではありません。 そして、乱暴に言えば車体に対してオーバーパワーなエンジンである程その車は速く走れます。
これは、トラックとて例外ではありません。 トラックのエンジンは、荷物さえ積んでいなければかなりのオーバーパワーなのです。 さらにタイヤがいっぱいついていますから、グリップも抜群です。 トレーラーは尻がフラフラですか、らドリフトなんか楽々です。 いやいや、わざと滑らせるどころか、横向きになってカウンター当ててくる奴だって居ます(実話)。
さぁ、地方の国道や基幹県道の道幅の広い峠道にでも行ってみましょう。 もしも、あなたの乗るバイクが中型でスポーティーな車種でなければ…。 いや、レプリカや大型であっても腕がなければ…。 てゆーか、信号も守りませんよ…。 かなりの確率で酒入ってますよ…。