ホンダ「ワルキューレ」のカスタムコンプリート車なのですが、2002年頃に一度だけ東京の明治通りで出会った事が有ります。
等々、一度見たら忘れられない凄過ぎる車です。
水平対向 6気筒 1,500cc エンジンは、ゆったりクルーザー向けエンジンのハズなのですが、この車体の加速は異常。 「ブオオオオォ」と云う聞いた事の無い様な、しかも無闇にうるさい訳ではない、そこそこ節度のある音排気音を発しながら、あんなデカくて重そうな車体が凄い勢いで小さくなっていきます。 当然「ゼルビス」がフルスロットル最高効率回転速度で追いかけてもダメです(笑)。 またミラーが極小で実は幅が無いのか、擦り抜けも結構こなしていました。 びっくりです。
こんなのが走ってるなんて、やっぱり日本は金持ちで平和だなぁ。