稀少価値が高いせいかややマイナーですが、蕪の千枚漬や壬生菜漬、柴漬等で有名な京漬物の一つです。 "酢茎菜"と呼ばれる専用の蕪に似た根菜を使った漬物で、塩気を加えない為、その名前の通り乳酸菌醗酵の酸味しか有りません。 最近ではサッパリした物が主流になっていますが、伝統的には結構醗酵特有の癖が強い漬物だったそうです。 旬は冬ですが、春と夏に出す所もあるので、探せばほぼ1年中手に入ります。
既に刻んである物のパック詰めもありますが、写真の様な丸ごとの物も有ります。 価格は稀少価値のせいか結構御高く、一株丸ごとなら 1,000円程度の値が付いています。