月見酒(MINT's World)

関西や別ページで分類している枠外地域のラーメン屋の紹介です。

  • 宮原ラーメン(熊本県熊本市)(記事準備中)
  • らしん(熊本県熊本市)(記事準備中)
  • 丸星中華そばセンター(福岡県久留米市)(記事準備中)
  • ラーメン龍龍軒(福岡県博多)(記事準備中)
  • 龍や(十日市店)(岡山県岡山市)
  • えぞ菊(本店)(東京明治通り高田馬場)(記事準備中)
  • じゃんがららーめん(秋葉原店)(東京秋葉原)(記事準備中)
  • 威風(東京秋葉原)
  • 炙り角煮らうめん 黒虎(東京秋葉原)(記事準備中)
  • ばんから(新宿歌舞伎町店)(東京新宿)(記事準備中)
  • 二郎(三田本店)(東京田町三田)(記事準備中)
  • らーめん梁山泊(東京竹ノ塚)(記事準備中)
  • 味の札幌大西(青森県青森市)

各ラーメン店の紹介

宮原ラーメン(2009年7月現在)

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らしん(2009年7月現在)

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丸星中華そばセンター(2007年5月現在)

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ラーメン龍龍軒(2009年7月現在)

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や(十日市店)(2007年3月2日現在)

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住所岡山県岡山市十日市西町 1-14(地図
アクセス国道2号線岡山バイパスのバイパス福富交叉点から県道40号線を北上。国道2号線本線に接続する Y 字路のすぐ手前。国道2号線本線からの場合、Y 字路よりも少し南の路地から入るのが楽。
駐車場有り
営業時間11時〜15時、17時〜24時(平日)
11〜24時(土・日・祝日)
定休日木曜日(祝日の場合は翌日休み)
web サイト無し

再現カップ麺から感じた個性に惹かれて行ってみたら、
当たりだったので稀に通っている店。

  • あさうま(550円)
  • こくうま(600円)
  • ネギ(+100円)
  • 煮玉子(+100円)
  • 肉プラス(+200円)
  • 替玉(100円)

この辺りが柱となっているメニューから、カップ麺に近い"こくうま + 肉"をオーダー。
出てきた丼を見ると、なるほどカップ麺はよく雰囲気を出していたなと言う印象です。

ここの特徴で気付いたのは、食べている間に味を次々と変化させられる点。
こくうま味のスープベースは豚骨中心で中庸な物ですが、
天辺に少しトッピングされた辛味噌と丼の半分を覆い尽くす香味油に加え、

  • 潰し生ニンニク
  • 高菜
  • 紅生姜
  • 辛しニラ
  • 擂り胡麻
  • 辛もやし

これらの無料トッピングを自分なりのペースでスープに混ぜ込んで、
大胆に味を変えていくのが、この店らしい食べ方の様子。
かなりおもしろ味があります。

もう一つの大きな特徴として、具の肉が脂身成分に富んだ豚角煮で、
味付けに八角がしっかりと使われている点です。
角煮ラーメンを出す店は他にありますが、八角を強めに使った物を使う所は
かなり珍しいでしょう。癖は出ますが、これが好きな人は要チェック。

期間限定メニューや新メニュー開発にも余念が無い様で、
2007年3月現在では、こくうまスープ + 鶏肉スープ + 魚介スープを 3種をブレンドし、
蝦油を垂らして、具に塩味の煮豚、軽く片栗粉でコーティングした蝦 3尾、梅干等を盛った
「魚介豚骨ラーメン」(700円)を展開中。
こってりとあっさりが同居していて一口ごとに微妙に印象が異なる様な風味を持ち、
非常に「龍や」らしい味に仕上がっています。
他のメニューと仕込みが全く違うと思われ、非常に手間が掛かっているのではないかと。

なお、岡山市内に支店が四つある様です。
以前国道2号線兵庫県神戸市灘区にも支店がありましたが、閉店しています。
リピートするならこの店を使いたかった所ですが、
京阪神から岡山までの道は流れの良いバイパスが多いため、
行こうと思えば仮に下道ばかりでもそれほど時間が掛かる訳ではありません。

威風(2007年12月30日現在)

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住所東京都千代田神田佐久間町 1-20(地図
アクセスJR 秋葉原駅昭和通口からヨドバシカメラ秋葉原店とは反対側(南)へ。信号の在る大通りに出たら歩道を左折し、ゴーゴーカレー等を過ぎて 100m も無い、少し広場になっている場所の三角コーナーの様な一角に建っている。
駐車場無し
営業時間11時 〜 23時
定休日無し
web サイト無し

秋葉原界隈南東の隅に在る 2002年開店のラーメン屋。
秋葉原に行った時には、"LaOX MUSIC VOX" と近いので時々立ち寄る店です。

典型的な現代的東京のラーメン屋なので食券システムを採用。
券売機には幅広いメニューが並んでおり、初来店だとオロオロするかもしれませんが、
見ていると「味噌」か「焦がし醤油」が多く出ている様です。
写真を載せている「焦がし醤油」は、あまりややこしい味にはしておらず、
ニュートラルかつハッキリとした豚の旨味のスープに演出としての背脂を散らし、
あとは焦がして少し苦味と香りを足した醤油で分かり易く濃い目の味付け。
これに青ネギ、白髪ネギ、刻みネギの三種類を盛り付けて、力強く香りを付けています。
麺は黄色い縮れタイプで、チャーシューもスープと絡めるための軽い味付け。
ステレオタイプ的な意味で、関東の蕎麦をそのままラーメン化した様な雰囲気を感じます。
時間帯に依ってライスをサービスしているらしく、このおかずとするに向いているバランス取りかもしれません。

日に依って結構味が揺らぎがちなので(特に焦がしの出来具合等)、
もう少し安定してもらえると評価もより高くなると思うのですが。

二郎(三田本店)(2009年6月6日現在)

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味の札幌 大西(2008年9月22日現在)

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住所青森青森古川1丁目15-6古川パークビル1階(地図
アクセス主立った目印に乏しいが、車の場合は国道7号線を西から来ると比較的分かり易い。高架部が終わって二つ目の信号に当たる「古川」交叉点を北へ左折。そこからすぐの西側に在る。
駐車場近隣に契約駐車場有り。
営業時間11時 〜 21時半
定休日無し
web サイトhttp://www.showadori.net/shop/select.php?id=3-11

2008年のポッと全国区に名前が出た、「味噌カレー牛乳ラーメン」の店です。
青森名物と言うよりも、ここにしかないメニューで、
全くの名前通り、カレー粉と牛乳を加えた中華鍋で炒める様にして作る札幌味噌ラーメンです。

しっかりした太麺に、もやしとメンマとワカメとチャーシューが入っており、
これに味噌カレー牛乳スープを張って、バターで仕上げた物。
ボリュームは、見た目通り大盛り気味。
香りはカレーが勝っているのですが、食べた時の味は
味噌とカレーと牛乳を混ぜた味としか形容のし様が有りません。
その通りの B級グルメの極地的カオスな味が、口の中に広がります。

牛乳で薄められていますが、カレー味は割と辛口で味噌の塩気も強いので、
「いかにも北の味だな」と云う趣も持っています。

価格は 780円で、メニューを見ると、

  • 味噌ラーメン(680円)
  • 塩ラーメン(680円)
  • 正油ラーメン(680円)
  • カレーラーメン(680円)
  • 味噌カレーラーメン(680円)
  • バターラーメン(730円)
  • 味噌バターラーメン(730円)
  • 牛乳ラーメン(バター入り)(780円)
  • 味噌牛乳ラーメン(バター入り)(780円)

となっており、好きな様に足したり引いたりできます。
要するに全部入りが「味噌カレー牛乳ラーメン」なのです。

青森と云えば、黒石には
ソース焼きそばをラーメンスープに叩き込んだ「つゆ焼きそば」が在る訳ですが、
「パンチライス」の如く何でも混ぜてしまう麺類が、青森の文化なのでしょうか…。

2008年吉日
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