| 写真 | |
|---|---|
| 住所 | 神戸市灘区徳井町 4-1-2(地図) |
| アクセス | 国道2号線沿い。表六甲有料道路と繋がる「徳井」交叉点北西。 |
| 駐車場 | 無し |
| 営業時間 | 11時45分 〜 15時半・17時半 〜 翌 0時 |
| 定休日 | 水曜日 |
| web サイト | 無し |
ちょっと珍しい刀削麺(とうしょうめん)のお店。
刀削麺とは、練り上げた麺のタネの塊を、金属のヘラや時には青龍刀の様な大きな刃物で
湯を張った鍋へ次々と削ぎ落として茹で上げる、パフォーマンス性も兼ね備えた純中国風の麺料理です。
その食感は、甲州の「ほうとう」の様な、九州の「だんご汁」の様な、
でもやっぱり少し違うモチモチした荒削りで太く薄い麺。
当初はシンプルな物と角煮入りのバリエーションだけでしたが、
現在はやや価格を上げた代わりに盛りも具も増やして(野菜をしっかり使っている点が特長)
十分なボリューム感を持たせ、本場では一般的なあんかけメニューを加えたりしています。
いづれのメニューも、
白麺(プレーン)、赤麺(唐辛子入り)、緑麺(ほうれん草入り)を選択できます。
サイドメニューは御飯物以外は 500円均一です。
2008年からは、1個 100円の葱味噌饅も仲間に加わりました。
香り高い味噌を付けて食べる豚饅で、是非追加したいメニューです。
ありふれた中華料理的ではなく、かと言って本当に現地の様な味付けの傾向でもなく、
近場に直接対抗する店が無く綺麗で雰囲気の良い店一味違う店です。
木目の大きな看板が目立つラーメン店。
自分がよく食べるのは、
「武蔵ラーメン(700円)」の具増しタイプ「すぺしゃる武蔵(900円)」。
ストレート細めの麺に、
これらが口が広くて浅めの丼鉢一面に広がり、見た目が非常に華やかです。
(通常版もすぺしゃる版も具の種類は同じ。具の量が 2倍になる)
見た目から受けるインパクト通りのボリュームがあり、
さらにあっさりなのに一口目のパンチもあるし、途中は複雑、後味も良いという、
死角が見当たらないのに独創性もあるちょっと驚ける 1杯。
スープのベースは牛骨 + 昆布中心の海産 + 野菜。柚子の香り付き。
店主が洋食出身なのだそうですが、
具のセンスも相まって、非常に叮嚀に構築されていると言う印象です。
少し甘味が付いており、牛と野菜をベースにしていることから、
醤油味の場合は少しすき焼きに近い味の印象を受けるかもしれません。
自分の満足度は非常に高く、数少ないリピート店リストの仲間入りを果たしています。
他にも
といったバリエーションメニューもいくつかあります。
また、六甲店では「小次郎ラーメン」という白濁豚骨味もありますが、
これは没個性なので、武蔵味の方を強くお薦めします。
| 写真 | |
|---|---|
| 住所 | 神戸市中央区中山手通1-10-10(地図) |
| アクセス | JR 三宮駅北西、阪急三宮駅北東の位置にある東海銀行のすぐ西の道が北野坂。歩いてすぐの靴屋の Y 字路を西側へ。そのまま北野坂沿い西側にある。 |
| 駐車場 | 無し |
| 営業時間 | 11時〜翌 4時 |
| 定休日 | 無し |
| web サイト | http://www.ramen-taro.co.jp/ |
自分が前から贔屓にしているラーメンで、
ラーメン 2国、第一旭、もっこすと共に
神戸中心の息の長いチェーン店の一つです。
豚骨・鶏ガラ・昆布等を中心としたスープは独特の風味があり、
1990年代以前は濃厚なこってり感を武器にしていましたが、
年月が進むにつれて徐々に薄くする方向に変化して行き、
遂に 2007年初春現在では風味を出していた臭みも取り除かれて、
女性でも気軽に立ち寄れる小奇麗な店になりました。
震災の後の数年は方向性が絞り切れなかったためか「大丈夫かな…」という状態でしたが、
時代のニーズに合わせた見事な転身です。
評価のあり方が以前とは完全に変わりました。
今は「日の丸軒らーめん。」と近い存在です。
まだ昔と変わっていないのはトッピングの豊富さ。
柔らかく煮えた「ぼっかけ(牛スジ煮込みの神戸での呼び方)」があるのが特徴的。
以前は「テッチャン(牛モツ煮込み)」もありましたが、
初期の BSE 騒動の頃に影響で中止してから復活していません。
また、キムチに定評がありよく漬かっています。
おかずよりもそのまま食べるのが似合うタイプの味付け。
以前はテーブル上に常設で食べ放題で、
お冷と共に待ち時間の腹ごなしにするのが定番でしたが、
現在は麺が運ばれてくる時に言わないと出てこない様に。
(ビールを頼むと、おつまみとして言わなくても出てくる)
ラーメン本体と違ってチャーシュー、ぼっかけ、キムチはその味に変化が無く、
まだ、この店に血統が残されている事を感じます。
お勧めはほぼ全てのトッピングが入った「たろちゃんラーメン」950円。
以前は
と言う(しかも 900円だった)肉気の豪華さを誇っていましたが、今は
と言う割と普通の内容に。それでも楽しみはあります。
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|---|---|
| 住所 | 神戸市中央区中山手通1-9-22(地図) |
| アクセス | JR 三宮駅北西、阪急三宮駅北東の位置にある東海銀行のすぐ西の道が北野坂。歩いてすぐの靴屋の Y 字路を西側へ。そのまま北野坂沿い西側にある。 |
| 駐車場 | 無し |
| 営業時間 | 平日 11時半〜15時・17時〜翌 3時、 土・日曜日 11時半〜翌 3時 |
| 定休日 | 無し |
| web サイト | http://www.food-planning.jp/ |
福井県敦賀市から 2004年に遥々遠征してきたお店。
福井を中心とした仕入れの材料と、
唐辛子による辛味をコントロールしたメニューが特徴で、
中でも赤玉のインパクトは凄まじく、
そのコンセプトは日清の「とんがらし麺」を思わせます。
スープは、材料が近いためか、すぐ傍の「ラーメンたろう」と割と似ています。
また、内装が綺麗で、観光女性客と周辺の水商売関係者にも
重くターゲットを置いている所も対抗している感じ。
しかし、テーブルに置かれた旨味の塊の様な「らーじょう醤」や
干し大根のキムチ漬けでのアクセント付けのポイントは「ラーメンたろう」には無い物で、
「豊富な具とキムチ」を取るかこちらを取るかは、なかなか好みの分かれる所かもしれません。
なお、以前有った、数々のエビダシラーメンの中でも指折りの香り高さを誇った「福建麺(780円)」は、
仕入れを担っている親会社の商社がイマイチ乗り気ではないのか、社会情勢の問題なのか、
復活する兆しが見えてきません。かなり惜しいのですが…。
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|---|---|
| 住所 | 神戸市中央区中山手通1-9-5(地図) |
| アクセス | JR 三宮駅北西、阪急三宮駅北東の位置にある東海銀行のすぐ西の道が北野坂。歩いてすぐの靴屋の Y 字路を西側へ。一つ目の信号がある交叉点で西の小道に入ってしばらく先の北側。 |
| 駐車場 | 無し |
| 営業時間 | 18時 〜 翌 3時 |
| 定休日 | 日曜日・祝日 |
| web サイト | 無し |
ネイティブの人が商っている台湾料理の店。
もちろん日本語は通じますが、店内では普通に中国語が飛び交います。
ここでかつて裏メニューだった物が、人気を博してレギュラーになったのが
「汁なし麺」(630円)。
多くのラーメン店で定着している油そばよりももっとシンプルな物で、
軽いコシの有る平麺、チャーシュー 2枚、もやし、葱、豚油しか入っていません。量もそれなり。
台湾の屋台で小腹が空いた時にちょっと食べる様なメニューです。
塩気の薄さも本場並で、味の大半は豚油の風味とチャーシューで作られているため、
食べ慣れていないと醤油をドバドバ掛けないと無味無臭にすら感じるかもしれません。
流石作り手がネイティブなだけに、現地の料理が口に合う人に御勧め。
それだけ本格派である証です。
惜しむらくは、現地だと多分 150円あれば十分食べられそうな気がする所ですが、
そもそも周辺全体の地価が高いせいか平均的に価格が高い店が並ぶので、
「さもありなんな価格かなぁ」とも思わなくもないのですが、内容を考えるともう二声は欲しい所です。
他のメニューは以下の通り。
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|---|---|
| 住所 | ?(地図) |
| アクセス | 神戸市営地下鉄三宮駅西出口 7に看板が立っており、その先の細い通路沿いにカウンターが見えてくる。階段のすぐ側で、地下にある。 |
| 駐車場 | 駅前駐車場等を利用 |
| 営業時間 | 10時〜22時 |
| 定休日 | ? |
| web サイト | 無し |
地下鉄駅構内の隅っこにある、カウンターのみの喫茶店兼居酒屋。
それでラーメンというのも変な話ですが、メニューに「カレーラーメン(750円)」があります。
細めの麺にラーメンスープで伸ばしたカレールゥが注がれていて、
具は鶏肉、ワカメ、なると、もやし、ネギ。
スープはドロドロでルゥの状態に近く、これにカルトなファンが居ます。
スープのベースは、おそらく鶏ガラ中心。
他にも変わりメニューが数多くあり、
もちろんラーメンはあくまで豊富なメニューの一つに過ぎず、
辛さの調整も可能な各種カレーや居酒屋系の一品料理も多数あり、
ラーメン目当ての人ばかりという訳ではありません。
あまり味が安定しておらずムラがあるのですが、
当たり日だと意外な印象があるかも。
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|---|---|
| 住所 | 神戸市中央区元町高架通2-138(地図) |
| アクセス | JR 元町駅西側高架下商店街入口すぐ。メインストリートが東側のため、間違えて逆方向に出易いので注意。 |
| 駐車場 | 元町の立体パーキング等へ |
| 営業時間 | 12時〜14時・17時〜22時半、土・日曜日は 12時〜20時 |
| 定休日 | 水曜日・祝日 |
| web サイト | http://www.tansuiken.com/ |
餃子で有名な老舗。
L 字型カウンター 10席のみの非常に小さい店ですぐに満員になりがち。
基本的にはサラリーマンが集まる店でしたが、
餃子を御目当てに客層が徐々にバラついてきています。
主なメニューは以下の通り。
値段に比例して小ぶりなラーメンですが、
鶏ガラに鰹や野菜を加えた非常にあっさりしたスープで、油分ほとんど無し。
最も基本的とも言える醤油味ですが、カロリーを気にしたい人にも向きます。
チャーシューも純中華風の焼いたタイプ。味も典型的です。
名物の餃子は具の肉比率高め。
年季の入った技による焼き具合は、いつ見ても安定して綺麗です。
タレが特徴的で、今でこそ方々でよく見る様になりましたが、
味噌を巧みに使ったタレを長く使っています。
味噌ダレと言うよりはブレンド型で、
これは純中華風水餃子のタレからの発展かもしれません。
なお、飲み物を除く注文が焼き餃子だけの場合、
1人当たり最低 2人前以上の注文となります。
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|---|---|
| 住所 | 神戸市兵庫区西出町 27(地図) |
| アクセス | 徒歩の場合、JR 神戸駅から地下に潜らずに海側を目指し、国道2号線を西に 10分程歩けば辿り着く。阪神高速道路の高架路を目印にすれば迷わない。車の場合は、西行きに走るのが前提条件。Y 字に和田岬方面の道路と合流する交叉点から少し走った先の左側。 車道からはやや目立たないので、高速で流れる右側の車線からは離れて、左端の車線をソロソロ走っていると好い。 |
| 駐車場 | 無し。最寄は神戸駅駐車場等か? |
| 営業時間 | 12時前頃〜14時・18時〜翌 1時 |
| 定休日 | 日曜日・祝日 |
| web サイト | 無し |
外装は以前のテナントの流用もあってちょっと古ぼけてみえるけど、
中は改装されて綺麗な、実は 2003年開店の比較的新しい店。
柱となるラーメンは、以下の 2種類
「あっさりラーメン」は鶏ガラスープに和風ダシをほんのり効かせた繊細な味わい。
他に難しい味付けは一切行っておらず、かなりシンプルです。
もう一方の「こってりラーメン」は、鶏ガラをドロドロになるまで煮詰めた直球スープ。
その味わいは、上品な天下一品という表現をするとしっくり来る感じで、
より鶏の風味が強く、また濃いながらも胃に優しめです。
中の具は以下の通り。
チャーシュー麺等のバリエーションが無く、全てこれに統一されています。
昼と夜でメニューに変化があり、塩ラーメンや味噌ラーメンが出る他、
昼は、100円で御飯や仕入れと店長の気まぐれによって内容が変わるおかず
(中華料理、揚げ物、焼きそば、カレー、漬物等。同時に出ているのは 2〜3品。売り切れ御免)
が食べ放題になる強力なサービスあり。
一方で夜は、セットメニューや空揚、餃子、中華風ピロシキ等が登場。
また無料のラーメン用トッピングが何か(行った時は揚げネギだった)付いてきます。
時々期間限定メニューも現れる模様。
ラーメンの具の使い方や、昼のランチサービスやサイドメニューに
細かい技が光る、腕とセンスの有る人が商っている店です。
味の傾向は違いますが、同じタイプの店に「ラーメン虎一番」があります。
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|---|---|
| 住所 | 神戸市中央区多聞通1丁目3-9(地図) |
| アクセス | JR 神戸駅から高架の北側沿いに 300m 程歩くと道の北側沿いに見えてくる。国道28号線が神戸駅の北で高架と交叉する所を潜らず、沿う様に左へカーブしていった直後。 |
| 駐車場 | 無し |
| 営業時間 | 10時〜翌 2時、日曜日のみ〜翌 0時 |
| 定休日 | 無し |
| web サイト | http://www.asahi-foods.co.jp/index.html |
小さな移転はあったものの長らくここに建っている老舗。
ラーメン 2国、ラーメンたろう、もっこすと共に
神戸中心の息の長いチェーン店の一つです。
1990年代半ばまでは、その物量で押す内容から学生に愛され、
神戸市内のラーメン店覇権争いに加わっていましたが、一度支店は減少。
しかし、現在は翻って東京への進出を行っている様です。
神戸本店や三宮本店、元町本店などの店舗は、
しっかりと固定客に愛されて続けて存続中。
メインの味は胡椒が似合う純粋に豚の旨味の濃い正統派醤油ラーメンで、
最初からたっぷりと胡椒が掛かっています(苦手なら量の調節も可)。
メニューに特徴があり、
の 3種類を選択します。
この A は本当にネギとメンマだけで肉気が無いのですが、
B になると、大判赤身で食べ応えのあるチャーシューが
ラーメン鉢をいきなり埋め尽くします。中間がありません(笑)。
C になると、さらに半層分程追加されます。
これにサービスのにんにく油を入れて、味を変えていくのがお楽しみ。
近年は岩塩を使う塩ラーメンや、味噌味も追加。洋風トマト味もできています。
以前は典型的な学生達の味方で、
値段からは考えられない程の物量にも力を入れていたのですが、
今はそれほどでもなくなってしまいました。
しかし値段は据え置きですし、一口目のパンチ力はほぼ昔のまま。
神戸の有名チェーン店の中で味に大きな変化が無いのは、
遂に第一旭だけになってしまいました。
なお、余談ですが、
アサヒフーズを前株にするか後株にするかで
同じ神戸の食品関連会社なのに、片やラーメン、片や洋菓子と言う
全く違う物の取り扱いになるのがややこしい…。
また、第一旭と言う名前は、京都に有名店があるのですが、
公式サイトを見ると創業五十年、京都の地に始まり…
とあります。
その京都「本家第一旭」とどこかしら似た味であることから想像される通り、
暖簾分けした店ということです。
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|---|---|
| 住所 | 神戸市中央区楠町 7-1-3(地図) |
| アクセス | 神戸市営地下鉄山手線大倉山駅東口 1を出て北西すぐ。店の前の道は東行き一方通行のため、車の場合は神戸大学附属病院南西の交叉点を東に入るか、兵庫県庁の前に繋がる道の「大倉山」交叉点を北に折れて、すぐの突き当たりを右折する必要がある。 |
| 駐車場 | 近くの大倉山駐車場の 30分無料駐車券が貰える。 |
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 定休日 | 無し |
| web サイト | 無し |
ラーメン 2国、ラーメンたろう、第一旭と共に
神戸中心の息の長いチェーン店の一つです。
「もっこす」は熊本の方言(頑固一徹な人の事)の様ですが
内容は熊本ラーメンとは全く異なり、
塩気の薄さでこってりさがカモフラージュされているけれど
本当はかなり脂っぽい、独特の濁った豚骨スープのラーメンを出します。
しかし、2006年末から突然「明らかに薄くなった」という報告が聞かれ、
実際に行ってみるとどう考えても別物としか思えないパンチ力の無さに。
スープの濁りも薄くなっている様に見え、
もしかするとモデルチェンジしたのかもしれません。
もも肉チャーシューで埋め尽くされる外見は変化していないのですが、
物量自体は目減り傾向。
追加ネギも目減りし、普通のペースで食べると多過ぎて余る感じが無くなっています。
以前は「胃の容量に自信が無ければもやし抜きや油抜きオーダーをお奨め」としていたのですが、
もしかすると油抜きを基本にして、こってりを別オーダーする様に⁇
しかしそういう訳でも無い様で、この変化によって今後どう転ぶのかは読めない所があります。
なお、常備されているニラ胡椒やニンニクはそのまま。
メニューは、
等。大量のネギを大量のチャーシューで巻いて食べるのが
旧来の神戸ラーメンのスタイルと言って良いでしょう。
そういえば、どの店舗に行ってもいつも床が油ぎっていてヌルヌルだったのも
解消された様なされてない様な…。
なお、数あるチェーン店の中でももっこす芦屋店(地図)だけは独自路線を歩んでおり、
なんこつ麺等の追加メニューを揃え、
唯一細かい濃さのオーダーが効き、ネギや麺の固さも幅広く応えてくれます。
(2枚目以降の写真を参照)
ただ、ここで最も濃い状態にしても以前の通りの濃さは再現されず、
そもそも背脂の量での調整でそれはもっこす的な油膜ではないため、別物な印象を受けます。
| 写真 |
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|---|---|
| 住所 | 神戸市兵庫区福原町 3-1(地図) |
| アクセス | 神戸高速鉄道鉄新開地駅から国道28号線(多聞通り)を東に歩き、文明堂を過ぎてすぐの福原桜筋の南端。 |
| 駐車場 | 周辺にコインパーキング若干有り。 |
| 営業時間 | 18時 〜 翌3時 |
| 定休日 | 火曜日 |
| web サイト | http://www.ryoushiya.com/ |
名前の通り、魚をベースにしたスープをメインとしている店。
いつ頃からか "芦屋ラーメン" を名乗る様になっていますが、本店はここです。
芦屋店はこの辺りに在ります。
2006年から2008年の間にかなりのメニュー拡充が有り、
現在はバラエティとアイデアの豊かなダシの使い分けが巧い店と云う印象です。
などが現在のメニュー。
以前有った麺の選択が無くなった代わりに、メニューごとにダシや麺が違っています。
基本の「漁師屋らーめん(700円)」は、マグロとカツオの頭のスープがベース。
旨味調味料を使っていないのでサッパリしていますが、
生臭さは無く後味にほんのり魚の香りが残る独特の味わいを持っています。
節に頼らないために力強く香り立つ感じではなく、アゴダシなどの味わいと似ています。
一方、これに負けないオーダー数なのが「魚潮らーめん(650円)」。
配合を変えたスープを薄い塩味に味付けし、太平麺を合わせて、
白髪葱やつみれを具にして柚子皮で香り付けした、よりサッパリした内容です。
価格の低さも手伝って、かなり好評の様子。
数量限定のスペシャルメニューも有り、
「ハリハリらーめん(1,000円)」は、ハリハリ鍋のシメのラーメンをイメージした物で、
ちょっと値段は張りますが、交じり合ったダシの感触が非常によく出ています。
具も専用になっていて、水菜と大形の天かすとぼっかけと温泉玉子です。
「霞見らーめん(1,000円)」は、このハリハリらーめんと一部互換性の有る内容で、
期間ごとにこれと交替でメニューに加わっている様です。
| 写真 |
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|---|---|
| 住所 | 神戸市兵庫区新開地4-6-12(地図) |
| アクセス | 各線新開地駅 8番出口を出て、アーケード街を大通りとは反対側(南)へ。最初の十字路の南側の角に在る。車の場合は、国道28号線沿い南側の ENEOS がある交叉点が隣の筋の入口。 |
| 駐車場 | 周辺にコインパーキング若干有り。 |
| 営業時間 | 11時 〜 14時半・18時 〜 翌2時 |
| 定休日 | 月曜日 |
| web サイト | 無し |
2007年12月開店の現代的ラーメン屋。
メニューは以下の通り。
など。
このメニューを見て気付く事は、「ばり嗎」との共通性です。
特徴的な部分がほぼ同じで偶然の一致とは思い難いため、
おそらく店員出身者の経営かプロデュース店ではないかと思われます。
ラーメンの内容に関してもベースはやはり似ていて、
「濃らーめん」であれば臭みを極力抑えたドロドロの豚骨スープに背油を乗せた物、
「だしらーめん」であれば魚介スープをブレンドして鰹削り節を散らした分かり易い味、
となっていますが、トッピングには針唐辛子を使ったり葱が違っていたりと、
この店ならではのオリジナリティも有ります。
また、座敷席を用意してファミリー客への対応も手厚くなっていますが、
客層に合わせた定食メニューも充実しています。
なお、立地上飯時とそうでない時で波が大きいのか、繁忙時の店員数がギリギリで、
回転が滞っている事がよく有りますので、指名で訪れるならちょっと気長に待ちましょう。
| 写真 | |
|---|---|
| 住所 | 神戸市垂水区瑞穂通5-13(地図) |
| アクセス | 各線垂水駅とマリンピア神戸近く。国道2号線少し東、福田川にかかる橋を渡ってすぐの「福田川」交叉点北へ。500m 強進んだ先の東側沿いにある。角地。 |
| 駐車場 | 無し |
| 営業時間 | 11時半〜14時・18時〜翌 1時 |
| 定休日 | 水曜日 |
| web サイト | 無し |
座席数 10個未満の小さな中華料理屋の趣き。
出てくるラーメンは、典型的な白濁したあっさり豚骨スープ。
麺は鹹水の強い太麺で、この二つにそれほど見所はありません。
チャーシューは焼いたタイプで、しっかりした肉質です。
大きさにも迫力があって、この満足度は高め。
しかし、この店のポイントは別にあり、
他にもサイドメニューやセットメニューが豊富で、
バラエティに富んだメニューをチェックするために
もう何度か通ってみたい所です。
宮古そばがあるのは、奥さんの方が沖縄出身だから(おそらく宮古島)。
内装にも沖縄テイストが混じっており、泡盛も置いてあります。
自分の好きなコーレーグースを置いてあるという情報もあったのですが、
残念ながら行った時には置かなくなっていた様子。