月見酒(MINT's World)

各店の紹介

イソド家庭料理 LaLa(ララ)(2009年2月現在)

あえてイソド
LaLa
2005年春に、恵美須町駅方面上新電機テクノランドの側にオープンした、インド人を店員に据える本場系のカレーを出す店です(地図)。

看板はヲタ街の店である事を意識しており、公式サイトblog を構えるなど、場に染まった所も持っています。 営業時間は 11時〜ラストオーダー20時半、土日は 21時まで。 月曜日が定休(月曜日が祝日の時は火曜日)です。

小麦粉を使わない野菜のとろみを大事にしたカレーはもちろん、注文後に焼き上げるナンが特にお勧めで、焼き加減も食感も大きさも文句無しです。 カレーはもう少し刺激が有っても構わないんじゃないかと思うほど辛さ控え目で、本場系ながら掲載店の中では最も甘口。 テーブル上にはガラムマサラを置いているので、これで少し調整出来ます。
ターリーセット(850円)の写真
カレーの量は一見少ないのですが、意外とナンに付けて食べた時のバランスは取れています。

メニューはセット中心でカレーは基本的に日替わりのおまかせ。 昼と夜でメニューが変わります。

ランチメニュー(11時〜17時)
  • カレー & ライス(500円)
  • カレー & ナン(600円)
  • カレー & ライス & チキンティッカ(750円)
  • カレー & ナン & チキンティッカ(850円)
  • スープカレー(750円)
  • スープカレーヌードル(750円)
  • フライドライス(インド風焼き飯)(750円)
  • チョウミン(インド風焼そば)(750円)
  • ターリーセット(850円)
  • ドリンクセット(チャイ・ラッシーなど)(+150円)
  • etc
ディナーメニュー(17時〜)
  • A セット(カレー・ナン・チキンティッカ・インド風スープ)(1,200円)
  • etc

メニューの写真

黒門カレー(2005年10月現在)

元々「神戸カレー北野亭」だったのが、いつしか変わっていたお店。 (アーケード上の看板がまだ前のままになっている) 堺筋西側のアーケード内。恵美須町駅の北端の次の商店筋、AVIC やミスドの向かいにあります(地図)。 名前が似ていますがくろもんカリーとは別物。

基本のルーは一口目が非常に甘く、その後に辛さがじわっと効いてきます。 旨味も十分にありますが、このカレーの肝は一口目の甘さと後味の良さを演出しているフルーツ類の様です。 ボリュームは普通。

メニューは、「黒門カレー(480円)」を基準にして、

  • ねぎ(+50円)
  • 生卵(+50円)
  • コロッケ(+100円)
  • ツキンカツ(+200円)
  • トンカツ(+250円)
  • etc

のトッピングを楽しめます。 ねぎは一般的には珍しい物ですが、船場・黒門市場周辺中心とした大阪市中央区界隈を発祥としたトッピング。 独特の刺戟感が特徴です。 この店では、刻み青葱がドサっと盛られます。

自由軒 難波本店(2005年10月現在)

明治 43年創業、難破千日前の有名店。 電気街側から行くならば、千日前道具屋筋〜千日前商店街を北上。 千日前通りに出る直前のビックカメラの裏手です(地図)。 公式サイトもあります。

最初から白飯とルーを混ぜてしまっている「名物カレー(650円)」が代表的なメニュー。 それほど強いコクは無く、後味のサッパリしたあっさりカレー。 結構辛めで刺戟的ですが、中央に落とされている生卵を混ぜてバランスを取ります。 量も多くは無いので、他のメニューと一緒に食べるのも良いでしょう。 元々洋食屋なので豊富にあります。

  • ハイシライス(やはり混ぜてある + 生卵)(650円)
  • 別カレー(分けてある + ルーが名物カレーと違う + 生卵)(650円)
  • オムライス(700円)
  • 一品、ランチ、定食 etc

船場カリー なんば CITY 店(2005年10月現在)

船場カリーの写真

船場界隈に本店を持つカレー屋のチェーン店。 なんばパークス 2階の食堂街内にあります(地図)。 公式サイトもあります。

ここの最大の肝は、イカスミ入りの真っ黒なルー。 非常にコッテリとしていて濃厚な味わいです。 日本橋周辺の店の中では最も濃いでしょう。量が多めなのも特徴です。

看板メニューは白ネギ山盛りのネギカリー、その中でも牛すじ肉の入った「すじネギカリー(950円)」が最もここのカレーらしい一品。 他にも以下のメニューがあります。

  • ビーフカリー(600円)
  • トンカツカリー(700円)
  • チキンカツカリー(700円)
  • 野菜カリー(700円)
  • すじカリー(800円)
  • ネギ(+150円)
  • チーズ(+200円)
  • etc

何れもルーは共通です。

レトルトパウチ版も見掛けます。価格は、1個 350円前後。
レトルト船場カリー

くろもんカリー(2006年3月現在)

電気街の北の端である"日本橋 3"の交叉点から、三越百貨店側をさらに 100m 程北上した所にあるカレー店(地図)。 公式サイトもあります。 黒門カレーと名前は似ているけど、違う店。

基本のカレーが 380円の格安設定。 その名前の似ている黒門カレーと比較すると、少し弱いものの基本的には甘味が先に走るタイプ。 後味もフルーティです。盛りも似た様な感じ。 やっぱり同じ系統なのでしょうか? もちろんトッピングをいろいろ足す楽しみもあります。

  • 生たまご(+50円)
  • 半熟たまご(+70円)
  • じゃがいも(+100円)
  • ねぎ(+150円)
  • チキンカツ(+200円)
  • チーズ(+200円)
  • 野菜(+250円)
  • トンカツ(+250円)
  • 甘辛ビーフ(+250円)
  • etc

基本が安いので、複数加えるのも気兼ねしませんね。 大盛りは、ルーとライスそれぞれ別に 100円づつ。

サンブリッジ(2006年5月現在)

堺筋沿い電気街の中間点辺りにある、日本橋 4交叉点南西側すぐのカレー店(地図)。

とろみの強い、少しモタっとした感じのカレー。 最初に辛味が来るタイプで適度な刺戟感。 旨味の主体は牛肉の様です。 御飯にターメリックライスを使用しているのも特徴。

  • ビーフカレー 600円
  • カツカレー 650円
  • シーフードカレー 600円
  • コロッケカレー 700円
  • エビフライカレー 800円
  • ミックスフライカレー 1000円
  • チーズトッピング +100円
  • 大盛り +100円
  • etc

と、最低価格は 600円からになりますが、バリエーションメニューの価格の上昇が小さいので、結果的には他と変わらない予算になります。 (カツカレーはサービス価格なのでは?) お奨めのメニューは「カツチーズカレー(750円)」。 盛りはちょっと多めのレベルで、適当な腹ごなしになります。

喫茶 竹(2006年6月現在)

僕らはカレーで元気する♪ ヲタロードとメイド喫茶通りが交わるグランドクロスの東にある、やたらとカレーを前面に押し出した老舗の喫茶店(地図)。

ルーはややこってり。後から盛り上がるタイプで、辛さも旨味も後で来ます。 個性的ではありませんが、こってり感では周辺では指折り。 メニューは以下の通り。

  • カレー(500円)
  • コロッケカレー(600円)
  • ミンチカツカレー(650円)
  • カツカレー(650円)
  • エビフライカレー(650円)
  • ホットドリンクセット(+150円)
  • コールドトリンクセット(+180円)
  • etc

自家製ミンチカツ入りの「ミンチカツカレー」がおすすめ。 定食も置いており、概ね 700円前後の価格帯です。 また、多少値が張りますが、旧来の喫茶店らしい生ジュースもワンポイントです。

あさチャンは食い切れねぇよ!」と言う人がよく流れてくる様子。

サンモリッツ(2006年8月現在)

ヲタロードとメイド喫茶通りが交わるグランドクロスの西にある、老舗の喫茶店(地図)。 公式サイトもあります。

ルーはどちらかというとさっぱり味。 複雑な味はほとんどせず、一口目からストレートな辛さを放ちます。 ただ、これは標準の「ピュアカレー(780円)」の場合で、

  • ホウレン草エッグカレー(1080円)
  • ふんわり卵カレー(1080円)
  • コロッケカレー(自家製肉じゃがコロッケ)(980円)
  • コーンマヨカレー(980円)
  • ベーコンキャベツカレー(1180円)
  • ドライカレー(880円(よく売り切れるので注意))

等のバリエーションによって、辛さの印象は変わります。 他の店に比べるとかなり高めの価格設定に見えますが、標準でサラダとスープと漬物が付いて来るので、カレー本体はこれよりも −250円程度のお値段なのかなと。

また、コーヒー、特にアイスコーヒーに特徴があり、ウインナーコーヒーの様にホイップクリームを浮かべた物となっています。 ちょうどこの店のやや辛口なカレーを食べた後には、ちょうど良いかもしれません。 時々創作ドリンクメニュー等も出ているので、予算に余裕があれば試してみましょう。 カレーと一緒に頼むと、酒類以外は 200円引きになります。

2009年2月6日
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