月見酒(MINT's World)

神出鬼没のカレーパン

と、妙に離れた場所だけで目についたとても大袈裟な名前の「究極のカレーパン」1個 400円。

その特徴は、

  • オーダーしてから揚げる
  • 太さ 5cm、長さ 27cm 程度の非常に長細いサイズ

の 2点。 生地とカレーに突出した物はありませんが、パン専門店で出すレベルに匹敵し、単に大きいだけの安物と云う訳では有りません。 5分程度の待ち時間の後に耐油紙の袋に包まれて渡されるそれは、揚げたての香ばしさが加味されて、名前にも価格にも負けない満足感を得られる代物です。 (カレーの充填率が低めと云う印象は持たれるかも)

今の所この 2箇所でしか見たことがありませんが、道の駅以外にも散発的に店舗があると言う情報は検索で発見出来ます。

卸の本体はどこなのか?

いづれも同じ物なのでどこかに卸があるはずですが、これに関して有力な情報が有ります。

阪神間の口コミ情報を扱う「hanshin now!」内の blog に、阪神甲子園球場内のパン屋で売っていたと云う情報を見つけました。 店名は「Hänsel(ヘンゼル)」。 阪神電鉄直営でチェーン展開も行っており、阪神百貨店梅田店地下 1 階などにも店舗が在る様です。

どう見てもカレーパンは同じ物なので、経緯は不明ですが一部の道の駅への卸も行っている様です。 母体の大きさから考えてここで製造も行っていると見て構わないと思われますが、観光事業への参加にしても地域がバラバラ過ぎるので、本当によく分かりませんね。

2007年8月3日
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