BGM の MIDI データは SC-88Pro 専用設計の様なので、標準では今一つバランスのよろしくない状態をフロントパネルで改善する実験。 操作が細かいので、音楽室でタレ流し時に行うのが吉。
以下の設定に変更します。
これでだいぶ変わりますが、可能ならば出力に別のコンプレッサーを噛ませて、インサーションエフェクトのエンハンサーで発生しているピークを強引に潰し、足りない低域をさらに後掛けのイコライザーで持ち上げれば、なお良し。 Ch.15 の音色は "Syn.Calliope" も味がありますが、ちょっと宇宙っぽくなります。 後、ループの最後に別でディレイを掛けるとさらに恰好良さ UP。
流石に原曲そのままに近いので少しだけにしておきます。 WAV 版でしか聴いてない人ならこれだけでも相当曲調が違うのに驚くかも。
「SC-88Pro ST」などのフロントパネルが無い音源では、これはできません。 「SC-8850」では、できない事もないと思います。