1996年。PC-98x1 MS-DOS 用固定画面アクションゲーム。 靈夢(「東方紅魔郷」まで "霊" は旧字体)を操作し、慣性が付いて飛ぶ陰陽玉を祓い棒で弾き返して的にぶつける、ピンボールやブロック崩し的なアイデアを取り混ぜた作品。
配布数が少ない様なので、おそらくリアルタイムでプレイした人はヲタ業界にはほとんど現存しないのでは…。
1997年。PC-98x1 MS-DOS 用縦スクロールシューティングゲーム。 当時としてもオーソドックスな内容。ストレートな攻撃が多く、弾も速い。 当サイト管理者の初プレイ作品。
魔理沙が敵役として初登場。一部のテキストに誤植で魔梨沙と綴られており、髪色が赤。
1997年。PC-98x1 MS-DOS 用縦スクロール対戦シューティングゲーム。 「ティンクルスタースプライツ」風だが、弾幕は激しく常に乱戦になる。
魔理沙が、現在同様の金髪になった。白魔理沙はこの作品に出てくる。
1998年。PC-98x1 MS-DOS 用縦スクロールシューティングゲーム。 「怒首領蜂」の影響を強く受けてかなり弾幕なゲームになり、PC-98x1 としては驚く程のスプライト数で迫る。
幽香初登場。この時は苗字が無い。
1998年。PC-98x1 MS-DOS 用縦スクロールシューティングゲーム。 ここまでが旧作と呼ばれ、この作品では現在のシリーズに通じる変則弾幕も頻出する。 「東方紅魔郷」の展開はこの作品と共通する点が多く、同じシリーズの作品である事がよく分かる。
アリス初登場。こちらもフルネームが無い。
2002年夏。Microsoft Windows 用縦スクロールシューティングゲーム。 プラットフォームが変わり、スタンスは同じでも見た目が激変した。 キャラクターも、主人公二人しか残っていない。
2003年夏。Microsoft Windows 用縦スクロールシューティングゲーム。 より魅せる弾幕に特化した。ゲームシステムもこれに追従している。
3面まで完成
未完。現在弾幕リスト状態
ちょっとした小ネタ
2004年冬。Microsoft Windows 用対戦弾幕挌鬪アクションゲームで、黄昏フロンティアとの共作。 発売は「東方永夜抄」後だがストーリーの時間軸は前となっており、外伝的な意味もあって "th7.5" と云う位置付けになっている。
見た目と違って殴り合いは少なく、挌鬪アクションゲームと呼ぶよりは、スペルカードをどうにかやりくりして抜ける弾幕アクションゲーム。
2004年夏。Microsoft Windows 用縦スクロールシューティングゲーム。 使い魔システムやキャラクターチェンジシステムを盛り込み、システムが複雑化。 全体的に、魅せるよりも変則的且つ強力な弾幕のラッシュになっている。 スペルカードを全面に押し出した、ひたすらスペルカードをプレイし続ける専用モードも搭載。
2005年夏。Microsoft Windows 用縦スクロール対戦シューティングゲーム。 「東方夢時空」と同じティンクルスタースプライツ風のシステム。
本家のβバージョンアップでネットワーク対戦にも対応したが、同様の目的を達せる野良パッチの方が主流となっていた。
2005年冬。「東方花映塚」前に発売されたアンソロジー本と同名の Microsoft Windows 用弾幕パズル(?)ゲーム。 位置付けは外伝的で、小数点の付く "th9.5"。
スペルカード弾幕を弾消し効果のあるファインダーで撮影しながらクリアする特殊なシステムのゲームで、シューティングではない。 「東方紅魔郷」以降の顔有りキャラクターが全員登場する。
2007年夏。Microsoft Windows 用縦スクロール対戦シューティングゲーム。 シンプルなシステムに戻しており、かすりやボムを無くした代わりに「Ⅻ STAG」のバリアの様な "霊撃" システムを搭載。
キャラクターが霊夢と魔理沙の二人で、各 3種類のオプションの操作が鍵となる。 弾幕は気合避け型が多めで、避け能力が高い程クリアし易い難易度調整。
2008年春。Microsoft Windows 用対戦弾幕挌鬪アクションゲーム。 黄昏フロンティアとの共作。 「東方萃夢想」同様に、小数点の付く "th10.5" という位置付けになっている。
「東方萃夢想」の頃から比べるとネットワーク環境が随分こなれてきたため、ネットワーク対戦がかなり盛んに行われた。
2008年夏。Microsoft Windows 用縦スクロール対戦シューティングゲーム。 霊夢と魔理沙を軸に既存キャラクターをオプションとして選択するシステム。
いかにもなパターンの弾幕が多く、既存のギミックを数多く組み合わせているため、初心者には「東方妖々夢」の上位互換的な難しさ、一方で東方慣れしていると簡単になる特徴がある。
2009年夏。Microsoft Windows 用縦スクロール対戦シューティングゲーム。 霊夢・魔理沙・早苗が自機として使え、攻撃方法が 2 タイプづつ設定されている。
アイテム絡みのシステムが複雑化していて弾消しを要する攻撃が多く、個人的な見立てでは「東方永夜抄」と似て安定させるにも結構なパターン作成を必要とする様に思える。 へにょりビームが恐ろしい。
2010年春。「東方文花帖」の第二弾に当たり、ゲームシステムはそれと同じく Microsoft Windows 用弾幕パズル(?)ゲーム。。 位置付けもやはり外伝的で、小数点の付く "th12.5"。
書籍作品を除く「東方風神録」以降の名有りキャラクター全員 + αが登場する。 文がセミロングヘアーでエルフ耳になった。