
空間そのものが絡み付き
ゆっくりと噛み千切られる
人間の体の丈夫さはこんな時にこそ発揮され
もはや肉片になる寸前まで脈も意識も途切れる事はない
長い長い悪夢
Ex ルーミア妄想絵。
突然闇から無数の杭が出現して噛み付く様に
しかもゆっくりと襲うと言う、やっぱり弄り殺しな符。
1ケ月半程描かなかったどころか、
紙絵を久々に描いてアナログの快感に浸っていたら、
絵板の下書きが面倒でしょうがなくなってしまっていて、
途中から何もかもを見失った絵。
本当はもっと杭をいっぱい描かないとダメですよね…。
頭の中のイメージでももっと針の筵みたいな状態のハズでした。
とりあえず、ボケっとしてる間にまた新しくいろいろ思い付きました。
気が向いた時に細々と描いていきます。