月見酒(MINT's World)

咬符「ジャットオベリスク(jut obelisk)」

ルーミア絵 12(PNG 形式 350×350pixels 37,292bytes)

空間そのものが絡み付き
ゆっくりと噛み千切られる
人間の体の丈夫さはこんな時にこそ発揮され
もはや肉片になる寸前まで脈も意識も途切れる事はない
長い長い悪夢

Ex ルーミア妄想絵。
突然闇から無数の杭が出現して噛み付く様に
しかもゆっくりと襲うと言う、やっぱり弄り殺しな符。

1ケ月半程描かなかったどころか、
紙絵を久々に描いてアナログの快感に浸っていたら、
絵板の下書きが面倒でしょうがなくなってしまっていて、
途中から何もかもを見失った絵。
本当はもっと杭をいっぱい描かないとダメですよね…。
頭の中のイメージでももっと針の筵みたいな状態のハズでした。

とりあえず、ボケっとしてる間にまた新しくいろいろ思い付きました。

  • 潰符「インセイングラヴィスフィア(insane gravisphere)」
  • 刑符「オブリガートオビチュアリー(obbligato obituary)」
  • 染符「プラティテューデナスソサイエティ -Easy-(platitudinous society)」
  • 染符「ラフィッシュソサイエティ -Normal-(reffish society)」
  • 染符「ディプレッシングソサイエティ -Hard-(depressing society)」
  • 染符「スピリットレスソサイエティ -Lunatic-(spilitless society)」

気が向いた時に細々と描いていきます。

2004年2月14日
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