F/Aの話
| 発売年 | : | アーケード1992年 |
| メーカー | : | ナムコ |
| 形式 | : | 2D縦画面縦スクロールミリタリーモノ |
| ボタン | : | 2個(対空攻撃+対地攻撃) |
| 面数 | : | ? |
実在の戦鬪機11機が自機として選べ、
それぞれ対空兵器6種類
(6WAY、5WAY、前 4WAY、セミオート3WAY、オート前 2WAY、フルオート1.5WAY)
対地兵器3種類
(自動ロックミサイル、範囲爆弾、ガトリング砲。同じ兵器でも機体で性能が違う)
移動速度の違いがそれぞれに設定されています。
残機はライフ制で通常は三つ。
どんなゲーム?
実在の戦鬪機を操って襲ってくる戦鬪機や戦艦、空母等を破壊していく内容です。
各機体のバランスが絶妙に調整されているのでどれが強いかはハッキリせず、
むしろ各々苦しい場面が出てくるので、割と戦略性を要します。
こう見るとそう目立つシステムではありませんが、
実は一部では一種の伝説と化しているこのゲーム、
何故かと言うと
「全体的にタルい展開の癖に音楽がバリバリのブリープテクノ」
と言う特徴があるからです。
その激しさたるや、ゲーム史上トップを争うと言っても過言ではありません。
それもそのハズ、メインコンポーザーは
sampling masters MEGAことメガテンこと細江慎治氏ですから
内容は推して知るべしというモノ。
本当にゲーム自体は地味で、特に自機が対空対地のどちらかに寄っている機体の時に
苦手な側のラッシュに出会うとあまりのタルさに
気の短い人は台を蹴って去りそうなぐらい苦痛を味わうのですが、
スピーカーからはズンズンドコドコとジュリアナなサウンドが…。
まあゲーム音楽史上を語るに当たって、決して外す事のできない一品です。
中古CD屋で見掛けたら即押さえておいて間違いありません。
曲の出来は保証します。
あ、オススメの機体ですが、
対空が気になる人はセミオート、対地が気になる人は爆弾が良いと思います。
両方強い機体はありません…。
セミオートは前 4WAYでも構いませんが、横からの攻撃に的確に反応できる人向け。
対地は爆弾以外は威力が弱過ぎてタルさに耐えられなくなります。
少なくともガトリングはやめましょう。
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