RAP FREAKSの話
幻のラップゲー
声を使った音ゲーの第一弾となるだったハズのこのゲームですが、
あのロケテでの客付き状況がヤバ過ぎたのかポシャってしまった
幻の音ゲーです。
主な仕様
・入力装置は1P辺りマイク1本、グローブ二つ。
・マイクは縦長タイプでおそらく単一指向性。
正面からまっすぐしゃべらないとあまり大きく入りません。
周囲にガードフレームが付いています。叩かれたり吹かれたりしない為でしょう。
マイクは謂わば耳なので非常にデリケートですからね。
咥えられない様になどの衛生的意味もありそうですが…。
・グローブは例えるならば分厚い馬連(爆)。
・オブジェクトはbeatmaniaの変形物の様な長方形でDDRの様な上昇型。3ライン。
・左端(1P時)は音声指定を表示。
オブジェクトに表示された言葉を枠に重なった時にマイクに向かってしゃべります。
この時しゃべった言葉はサンプリングされ、
その後しばらく手のアクションをした時に発音され、曲と融合されます。
そんなにたくさんは出て来ず、全く何もしゃべらなくてもクリアは出来てしまいます。
また、どうもしゃべる言葉は指定通りでなくても構わない様です。
・真ん中と右端(1P時)は手のアクションの指定を表示。
水色と赤色の2種類があり、
水色は主にグローブを(グローブに対して)垂直方向打ちつける動作、
赤色はグローブを(グローブに対して)水平方向に振る動作を指定しています。
・水色は片手(筐体のバーを叩く)、両手(拍手)、バーアタック(筐体上方の棒を両手で叩く)の3種類。
ですが実際にはこの水色の動作、とにかくグローブに垂直にショックがあれば成立する為、
片手両手の区別さえ付けていれば筐体はおろか自分の体を叩いてもOKです。
バーアタックも別にバーがショックを検出する訳ではない為、
他のオブジェクトと同じ動作でも構いません。
ちなみにバーアタック、別に棒にドスコイと張り手をする訳ではなく、
ラッパーがやる腕を斜め前に突き出すアクションの再現を狙っていると思われます。
・赤色はその時指定された方向のグローブを水平に振ります。
垂直に振ってもきっちり判定されません。判定機構の仕様です。
元々これはラッパーのアクションである手を振る動作の再現なのでそういう仕様なのでしょう。
(身近なところでDRAGON ASHのプローモーションビデオ等を参照。)
この振り動作、振る力の判定が行われていますが、得点やゲージへの影響は不明です。
・ボイスチェンジャーを搭載?
スライダーによってサンプリングの声の質を女性男性怪物声変な声いろいろに変換出来る様です。
・ゲージは無くなってもプレイ続行で一定以上あればクリアのbeatmaniaタイプです。
・モードは難易度の違うNORMAL・REALの2種類。
確認した収録曲
取材時にはアーティストやジャンル名の表示はありませんでした。
| ・SOL de Reo | | ・Party Freak | | ・Tha Monster | | ・Muramasa! |
| ・ICU | | ・GO TO BYE-BYE | | ・Pangeo Dance | | ・SYS |
| ・What You Gonna Do? | | ・Robot Nation | | ・功夫-The Soul Of- | |
・謎・
ん?MIBURI??(爆)
コナミはだいぶ音ゲー関連ではYAMAHAにお世話になってますからね…。
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