GOO!GOO!SOUNDYの話



どんなゲーム?
コナミがPS用ゲームソフトとして1999年9月22日に発売した一風変わった音ゲー。
というよりCDプレイヤー&自動映像生成ソフトです。ビーマニシリーズでもありません。
7000番台以降のPSに標準で付いている映像生成ソフトやベイビーユニバースや
それ専用に使用した時のisの仲間に入ります。
つまり自分の好きなCDをかけると、画面にそれに合わせた映像が出るという訳ですが、
映像の中に出てくるのはサウンディという不定形生物。
天使や骸骨、雪だるまや妖精といった任意の形に変形し、
CDから流れてくる音楽に沿って画面内で踊ってくれます。

実際に見てみない事には何とも言えませんが、
宣伝文句には演歌でもハードロックでもリズムがある限りは踊るそうです。
もしかして変拍子盛りだくさんシンコペーションしまくりの曲なんかでも
しっかり踊ってくれたりするんでしょうか。
ビートレスなアンビエントとかじゃ駄目なんでしょうね…。

そしてこのソフト、そのサウンディを眺めだけではありません。
サウンディが踊っている時に任意のタイミングでボタンを押す事によって、
画面にエフェクトをかけられます。

また、好きなCDをDDRの様にプレイできるモードまであります。
もちろんDDR専用コントローラーでの操作もできます。
ただビブリボンもそうなのですが、あまり曲との一体感がない様です。

・余談・
「ゴーゴーサウンディ」ではなく、「グーグーサウンディ」なので注意。



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