今は使わないのでストックしてある物です。
| CPU |
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| CPU COOLER | 星野金属工業「WiNDy Tornado2」 |
| GRAPHIC |
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| SCSI | I-O DATA「SC-UPCI(旧型)」 |
| PC-FX | NEC「PC-FXGA」 |
| HW MONITOR | VICS「PC ガイガー RD2Pro」 |
| SCSI HDD | IBM「Ultrastar 18ES DNES-309170LVD」 |
| IDE HDD |
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| CD-ROM |
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| SYSTEM COOLER | Valuewave「HD-200」 |
| HDD CASE | JapanValue「PH-35B2 Pro」 |
| ADAPTER |
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| MODEM | HUCOM「EX336」 |
| ATX CASE | バルク品フルタワー |
| SYSTEM COOLER |
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| FAN |
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| CBUSHENKAN | 玄人志向「CBUS-HENKAN」 |
| POWER UNIT |
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| CRT DISPLAY |
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| OA FILTER | Remex「210-SX」(CU-21CD装着) |
| KEYBORD |
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| MOUSE |
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| GAME PAD | |
| CELLULAR PHONE |
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PC-9821Xa10/K8に最初付いていた物と、拾い物で合計 2個。 全く使い道はありません。稀少価値も無し…。
PC-9821Xa10/K8用二代目 CPU。市場から消滅する寸前に、慌てて 37,800円で言う高額で引き取ってきたリテールパッケージ品です。 当時は VRM ユニットの有無や基板構成等、CPU 交換の為の条件が複雑に絡んでおり、ジャンパでのクロック設定だけで手軽に取り付けられるこれは、貴重な存在だったのです。 その後ゲタによって K6-2・Ⅲ系の CPU がサクサク Soket5 に付く様な世の中になるまで主力兵器としてずっとがんばっていました。 現役引退した今でも、Widnows のインストールが不可能という N3・N4ゲタの仕様の為に、OS 再インストール時用という重大な役割を背負っています。
旧 4th マシンで使っていた soket7・370用超強力 CPU クーラーです。 放射状のフィンを持ち、吸い出し方向に取り付けられた嵩の高い 6cmファンを高速で回して力技で冷やす代物です。 ファンの回転速度はセンサーで計測すると約 5,800rpm、推定風量は 0.92m³/m 程度で、その性能と轟音は当時有名でした。
空調が無い部屋での夏場の熱暴走を防ぐ為導入したのですが、あまりにも騒音が凄まじい為、旧 4th マシンがその地位に降りた頃に、 その頃流行し始めていたファンコンバーターを重ねて 8cm ファンを回して使っていました。 この組み合わせは傑作で、能力そのままに音量を相当抑える事に成功していました。
NVIDIA GeForce4 Ti4600 を使用した CANOPUS 独自設計グラフィックボード最終型。 Millennium P750の出来の悪さに嫌気が差して NVIDIA 傘下に入り、またうちとしては初めての 3D 描画の速さが本当にウリになった品物です。 既に出回っていた DirectX 9系チップではなく、中古でこれを買ったのは単なる趣味。
出力にアナログ D-Sub2本しかないのは GeForce4世代としても前時代的ですが、(ビデオ入出力オプションも無し。SSH も BNC 出力タイプだけしか使えない) 高品質な設計の回路から出る画像の質は旧 Matrox 派の私も納得。 「こんな事なら早く CANOPUS の傘下になれば好かった」と今までの無駄な我慢と苦労を後悔させてくれました。
心配だったのは動作音と発熱ですが、音はファン付きとしては十分に静かで、使い込んでも気になる悪化は無し。 良いファンを搭載している証拠だと思います。 つまり懸念は発熱だけです。 これは、うちの様な苛酷な環境ではかなり厳しいと思われます。 設計上大丈夫と云う事で一切冷却機構がないメモリですが、室温 25度で扇風機を当てた状態でも表面温度は 50度以上ありそう。 チップ本体もヒートシンク容量がない為辛そうです。 あと、5V を 9A も使うらしいので、電源への負担はかなりのものでしょう。
なお CANOPUS ボードは、2D が恐ろしく速くなる独自のドライバーが特徴ですが、特に DirectX の 2D 描画で妙な挙動を見せ、またバージョンに大きな差が出て機能的に古くなっている事もあり、現在は NVIDIA 純正ドライバーを使用しています。 ベンチ結果も、バージョンが進むにつれて差の付き方が複雑に変わっています。 他にも独自設計ハードが徒になっているのか、
と言う症状も発生しています。
一時は GA 界のカリスマで憧れの的だった Millennium。 描画速度のリーダーで無くなって久しいのですが、今でもシャープな画質はどこにも負けません。 まあ速度はサッパリ、ドライバーの使い勝手も今一つなのですが、目が Matrox に慣れすると離れ難い物です。
元々は「G400MAX」の調子が悪くなった時の代替用として買った物ですが、様々な所で代打・ピンチヒッターとして活躍しています。
3Dlabs 製 Permedia2チップを積んだ PCI 用グラフィックボード。 5th マシンが全盛だった頃にお世話になっていましたが、現在は緊急用パーツとして待機中です。
OpenGL 系 3D が強力と鳴り物入りの登場で PC-98市場をポッと沸かせましたが、まだ皆が満足する様な出来では無かった上に、ドライバーが不出来で透過処理に問題があったりして、(この問題は、Windows NT 系のドライバーでは放置されっぱなし) 結局イマイチ使えない代物という評価を食らっていました。 それでも止まり難さという点では安定していたのでサーバー向けとして活躍もしましたが、流石に現在では数を減らしていると思われます。
SC-UPU2登場まで5th マシンを支えていた PCI 用 Ultra SCSI ボード。 内蔵用に WIDE 用のポートも持っています。 非常に汎用性が高いので緊急用パーツとして待機。
C バスに挿すと PC-FX ゲームが出来る様になるボード。 本体からは電力と CD-ROM ドライブを借りるだけで、演算はこのボードで行います。 稼動している PC-98 の C バスが全て埋まってしまっているので、使われていません。 5th マシンは S-MPU2 が必須ではないので入れ替えられなくも無いのですが、このボードの発熱量がかなり大きい為に、それでなくても灼熱のこのマシンに挿すと非常にマズいと云う事で諦めています。 PC-FX 専用マシンでも作らないと駄目でしょうか…。 こうなると貴重品の ISA バス版が欲しくなってしまいます。
PCI スロット用制馭ボードと 5インチベイ用ブラケットを使い、BIOS の POST コードや PCI バスのクロック、バス使用率、転送速度を監視、MBM5 と連帯して様々な情報の表示も出来るハードウェアモニター。 普通の人には全く価値を見出せない品。
先代メインマシンを組んだ頃にこの監視用するつもりだったのですが、延々と26(H)という未定義 POST コードが出続けていて使い物にならないので、(POST コードが出ていると他の表示が止まってしまう。 通常は起動プロセスが終了すると最後に FF(H)が出て以降何も出なくなる。 BIOS のエラーなのか PCI ボードのどれかが発信しているのかは未検証。) 仕方なく緊急時の動作検証用として待機。
スペック
の HDD。 旧 4th マシンの元メイン HDD として購入したものですが、動作音がとても大きい上に動作速度もサッパリ振るわず、当初からかなり疑問符の付く代物でした。 そのうちにシークタイム、転送速度共に他に対するアドバンテージが無くなり、容量的にもバランスが取れない状態になった為、困った時の穴埋め用に。 しばらく2nd マシンの OS 起動用として返り咲きましたが、やはり目に見えて完全なボトルネックと化していた為、2007年2月にリカバリーデータ等を中に入れて完全なる隠居の道へ。 かなり長く使い続けていることもあり、いつでも壊れる覚悟は出来ています。
今は Maxtor に吸収された QUANTUM の古い一品。
と言うスペック。 OEM 流出品の広い物。実は品番は推測です。 かなり痛い音を発し耐久性にも乏しく、旧 4th マシンにSMART DRIVE付きで装着していましたが、1台壊しています。 今はBarracuda7200.7化により予備 HDD として待機。
拾い物の 2.5インチ HDD。
元々3台あったうちの 1台が死に、1台を知人に譲渡。 ダイナミックディスクストライプボリュームの実験に使用したり非常バックアップ用に便利に使ったりしていましたが、ついに御役御免となっています。
5インチベイ 2段に 3台の 3.5インチ HDD を取り付け、前面から 8cm 角ファンで風を送り込む HDD マウンター兼クーラー。 うちでは HDD マウンター部分を分解、さらに金具部分のほとんどを切断して、5インチベイに 8cm ファンを取り付けるマウンターに改造して使っています。 (購入当時、こういうコンセプトの製品はありませんでした)2台 4ベイ分取り付け、後ろに 3台の HDD を並べて強力に冷却しています。
Ce2の初代 HDD が死んだので貰ってきた多分 E 付きの IDE だと思う 340MB の 3.5インチ HDD。 フル SCSI 化で追い出されてしまいましたが、Xaにも Ce2 にも素直に挿さる HDD なので中に MS-DOS とリカバリーに必要なファイルを仕込んで末期的な緊急事態に備えてあります。 2005年末に久々に通電した時はまだ生きていたけど、今後どうなるかは不明…。
拾い物の 3.5インチ HDD。
たいした速度も出ず音もそれなりにするのですがゴミデータ置き場として旧 4th マシンが 2nd マシンだった頃に使っていました。 しかし、これを新たに組み立てた先代のメインマシンに使おうとした所、マザーボードが SCSI と IDE のドライブレター付けでダダをコネて使い物にならなかった為、補欠ポジションに。
KENWOOD 製マルチビーム 52倍速ドライブの OEM 版です。 マルチビームとは同時に 7本のレーザーでデータを読み取る仕組みで、24倍速程度の回転に抑えて低騒音高シーク速度を保ったまま 52倍速相当の読み取りを可能にしています。 転送規格が Ultra ATA ではないという足枷が重く(後継モデルの 72倍速版は Ultra ATA 対応。回転速度が 40倍速級ですが…)期待されるレスポンスや速度が完全には出ていない気もしますが、使ってみるとちゃんと体感可能な違いが有ります。 レガシーな普通の DMA 転送を嫌って、ACARD「AEC-7720U」で SCSI に変換して使用していました。
デメリットは発熱が非常に高い点で、CD-ROM 製品だけしか出なかった理由の一つが、ここにあるという話を聞いたことが有ります。 また、ピックアップが特殊かつ古い為、リッピングやイメージ化が正常に行えない他、CD-RW を読み取る事も出来ません。
非常に気に入っていたので、先代メインマシンでレギュラーとして長く愛用していましたが、2008年の大規模なマシン入れ替えで行き場を失っています。
嘗て読み取り性能最強と呼ばれた内蔵用 SCSI 接続 40倍速 CD-ROM ドライブ。 回転時に凄まじい振動を発生し、極めてうるさいのが泣き所ですが、そのデメリットを上回る高い読み取り精度を誇ります。 と言っても、そのメリットがあったのは読み取り不安定なドライブがまだまだ多かった時代の話で、今は後継機種もありますし他のメーカーも技術が向上した為、突出した物ではなくなりました。
バックアップイメージ作成専用ドライブとして働いていましたが、あまりにもうるさ過ぎるので非常用としての余生を送る事に。
内蔵用 SCSI 接続 8倍速 4連装 CD-ROM ドライブ。 PC-98 のフル SCSI 化の為に買っておいたのですが、運の良い事に上位機種の16倍速 5連装ドライブが2台手に入ってしまったので、お蔵入りとなってしまいました。ちょっと勿体無い話です。
ATAPI 接続 4倍速 CD-ROM ドライブ。 元々PC-9821Xa10/K8に刺さっていた物ですが、今となっては全く使い道がありません。 最も素直に動く為、一往困った時の為に置いています。
同系列の後期モデル。内装を繊維素材にして、やや放熱性を犠牲にして遮音性を向上。 ヒートシンク構造を取らない等、設計は中堅レベル。 ただ、これでも同じ価格帯の中では、最も凝った設計をしたケース。 片方は IBM「Ultrastar 18ES DNES-309170LVD」用、もう一方は予備。
5インチベイの前だけを覆い、4cm ファン 3基で給気する HDD クーラー。 使用 2箇月程で早くも中央のファンのベアリングが死んだのでそこだけ殺してあります。 4th マシンの HDD 冷却用でしたが、冷却機構改良の折りに没落。
メインマシンや2nd マシンで使用中の物と同じ物。 流通量が非常に少ないので、安く買える時に買って溜めています。 うちが選ぶ HDD ではほぼ必須ですからね。
IDEデバイスをSCSIに接続する変換アダプターの Ultra160 SCSI版。 仕様書ではHDD専用となっています。 レスポンスを落とさない様に高速RISCチップを搭載しており、オーバーヘッドはほとんど有りません。 AEC-7720Uと比べると基板も小さく、洗練されて来ていますね。 主に Barracuda 7200.7を取り付けて使っていましたが、SATA 化の流れでパラレル ATA ドライブを減らした為、活躍の場が失われています。
写真には端に純正品には無い橙色のテープが巻かれていますがこれは裏面の絶縁シートの糊が経年劣化で弱って剥がれてきたので固定の為に自分で施工した物です。 ポリイミドテープ(カプトンテープ)は便利なのでちゃんとロール状態での一般売りして希望しますね。 ただ、セロハンテープと比べて 1桁半ぐらい高いのですが…。 それでもパーツショップで温度センサー固定用の細切れ品が 500円程もするのは、流石にぼったくり過ぎです。
IDE 系インターフェイスを SCSI に変換アダプターの最新版。 SATA を Ultra160 SCSI に変換するタイプです。 基本的に HDD 専用。 従来品と違って、コネクターの構造上から HDD の電源もアダプターから供給する仕組みになっており、追加ケーブルは必要ありません。 NCQ は利用出来ませんが、SCSI の塊の様なマシンを抱えているうちが候ちに候っていた代物です。
「T7K250」の変換に利用していましたが、2008年のマシン入れ替えで SATA バスが揃い、ネイティブで利用した方が 15% 程度早くなるオーバーヘッドが発覚した事から、予備として置く事にしました。 今まではオーバーヘッドが無かったのですが、SATA 程の速度になると難しいのでしょうか。
3.5インチベイデバイスを 5インチベイに取り付ける為のアダプター。 構造の途中に防振ワッシャーを挟み込んでいるのが特徴で、HDD 等の振動を筐体に、または筐体の振動を HDD に伝わり難くします。
HGST「Deskstar® T7K250 HDT722525DLA380」用として意外と効果が有ったのですが、今は場所が無くて使っていません。
2.5→3.5変換製品はバルクでいろいろありますが、ピン変換のみの物は抜き差しを繰り返しているとピンが曲がるし、基板を付きの物はだんだん歪んで動かなくなる事もあります。 しかも中途半端な取り付けになり易くて危ない為、この製品の様に取付金具と基板が一体化している物に行き着きました。 単価は 2,500円弱と高めですが、実際には金具と変換ピンを別々に買った場合とあまり変わらないので、マスタースレーブ設定の有無や固定の確実性を考えれば、これを選ばない手はありません。
DYKA-23240を使っていた時の余りで、今はかなり浮いてます。
33,600bps アナログモデム。 パソコン通信に始まり(最初は別のモデムでしたが)、インターネットも長らくこれで行ってきましたが、接続回線が 3万倍速の光ファイバーに変わり引退。 まだアナログ接続もありうるかもと置いていますが、草の根 BBS が事実上絶滅し、光回線も安定している今、もう使う事は無いのかもしれません。
先代メインマシンで使っていた、正体は好く分かりませんが、とにかくフルタワーです。 ベイ構造は、
最上段ではなく、マザーボードの真上に電源を取り付ける構造で、上段と下段で廃熱を分離出来る点が特徴的。 Pentium Ⅱ 時代の設計であり、この頃のサーバーケースでよく在った構造です。
吸排気は 8cm 角ファンが一つづつ。 一方でサイドからの給気が無いのですが、夏場はケースを全開にして扇風機を当てることで代用。 附属の電源は seventeam「ST-301HR」がでしたが、これはうるさいので TORICA「PW-370NDF」で運用していました。
ミドルタワーでは 5インチベイが足りないからと買い換えた割には、これもフルタワーにしては 5インチベイが少ないので、この点はちょっと失敗だったかもしれません。 5インチベイに一つ一つ小さい仕切りが付いているのも徒になって、幅がギリギリな物は装着するのが大変です(と言うより、金具を曲げてやらないと無理)。
5th マシンの電源ファン。 風量アップを狙って Windy80 に取り替えたので余っています。 電源コネクターが 2ピンになっているので、流用するには加工が必要そうです。
4th マシンのCPU クーラー改造で出た余り。 回転速度 4,300rpm、風量 0.69m³/m(24.5CFM)、騒音 33.5dBA で、静音モデルとか言いながら結構ひどい音がします。中途半端なので使い道なし。
メルコのゲタ用に供給されていた Soket5・7用 CPU クーラーのファン部分(5cm 角)です。 購入した 20世紀末頃はまだ単品売りファンの種類が豊富ではなく、このファンだけを使ってPC-9821Xa10/K8を冷却しようと 2個買っておいた物の片割れです。 ヒートシンクは不要なので手放しています。
流体軸受けの panaflo シリーズの 6cm 角 3,200rpm 版。 風量 0.40m³/m(14.1CFM)、音量 24dBA。 panaflo は風切り音が少なくモーター音が低くて聞こえにくい(音量自体は結構ある気が)のが特徴。 でも風量は同回転速度平均よりやや少なめ。
6cm 角が付く位置の増設用に買ったのですが、期待した程の性能ではなかったので遊んでしまってます。
PCI/ISA スロットの穴から排気する冷却ファン。 回転速度 2,800rpm、風量 0.90m³/m(32CFM)で騒音は結構控えめ。 C バススロットブラケットを使用して5th マシンを強力冷却する為の物です。
CTS「SF-7500N」に付いていた給気用ファン。
UAC「UACC-VA4401B」に付いていたサイド吸気用 12cm 角ファン。 意外な程高速回転で超強力な冷却能力がありますが、同時に業務用大型オシロスコープの様な音を発生させます。 ファンコントローラー装着を前提としているのかもしれません。
UAC「UACC-VA4401B」に付いていた上方排気用の薄型 8cm 角ファン。 推測回転速度は 2,400rpm。
先代メインマシンの排気ファンとして購入した物。 2002年当時は、まだ単品のファン購入は現在程一般的な行為では無く、種類は限られていました。 その中で、静粛性を謳っていた物を選んだらこれだった訳です。 ほぼ全開に近いにも関わらず異常無く使えている事から、かなり出来の良い代物である事が伺えます。
取り付けているケースと共に予備用品となっています。
C バススロットに PCI/ISA バススロットのブラケットを取り付ける変換ブラケット。 極めて特殊な用途でのみしか使用方法が考えられないアイテムですがうちではこれを上記の PCI バススロット用ファンを取り付ける為に使用する事にしました。 C バスの下の部分にかなりの熱源を持つ5th マシン冷却作戦の最後の切り札となる予定ですが、C バスを一つ潰さなければならないので品物だけ押さえて検討中の段階です。 ちなみにこの変換ブラケット、C バスの基板のチップ実装側が上に来るのに合わせてかPCI ブラケットの装着方向が本来とは上下逆向きになっている為、スロットファンも通常上から吸う所を労せず下から吸う形に出来ます。
初代"静"シリーズ電源の 370W(最大 470W)モデル。 先代メインマシンと旧 4th マシンで使っていた物の 2台が余っています。 一往、予備として取って置いてあります。
元の電源の唸りが酷かった為に交換した物で、静粛性と同時に、吸気と排気のデュアルファンで CPU 回りの熱気を強制的に吸い出す効率の良い冷却能力も手に入れました。 購入当時、既に一般的なストレート排気タイプで上位版の「Super 静」が出ていましたが、あえて「静」を選んだのはこの冷却性を考えての事です。 また、冷却効率が悪いと温度が上昇してしまい、うちの様に環境が悪く過熱しがちであると結局ファンの回転が上がってしまう為、高速回転なファン一つより低速回転なファン二つの方が静かである点からも意味が有ります。
使用 3年程で、主にスタンバイ時にコンデンサからカン高いノイズが出る様になりましたが、その後止んでしまったりしつつ、結局 6年間致命的な故障は何一つ無く動き続けてしまいました。 なかなかたいした物です。
2001年7月に中古で買ったナナオ最後の水平 24.7kHz 対応17インチアパチャーグリル管ディスプレイ。 やはりこの時期のナナオ画質にはたまらない物があり。 これに OA フィルターをかけて高品質なアナログ信号を入れれば、「文句があるなら言ってみろ」と言わんばかりの画面が出てきます。 ヘタり切るまで使い倒すつもりですが、そろそろ本当にヘタって来ました…。 トランスの交換は今の内にしておいた方が好いのかもと思っています。
より広い解像度への移行と消費電力や発熱量、それに稀少機材の温存を考え、苦渋の決断で画質には目を瞑ってメインをLCDへ切り替えたので、2007年2月からは部屋の隅で隠居生活をしています。
PS/2 接続 106キーボード。 旧 4th マシンを製作した 2000年頃に入手した物で、かなり年季が入っています。 マウスもそうですが、キーボードも PC-98x1 に近くしたい私は、いつもキーボードはなるべくスペースキーの長いのを探してきました。 これのその長さ 7cm。 日本語のPC/AT 互換機用 106キーボードでここまで長いのは少なめです。
古ぼけてしまったのと、ちょっと良いキーボードを見つけたことから、引退させています。
パッケージは怪しい 599円の PS/2 マウスですが、実体は Logitech 製 M-S458a のアイボリー色のバルク品。 この形と重量が一番落ち着きます。 どうも動きが悪いのですが、B 級品ですかね…。 旧 旧 4th マシン用としていましたが、光学マウス化により引退。
499円で、箱には型番以外に「MOUSE」としか書いておらず極めて妖しいパッケージングの、最もオーソドックスな変形卵型 PS/2 接続ホイール付マウス。 でも本体の裏面には Logitech と刻印されています。 ノンテストの横流し品やどこかの不良在庫でしょうか?
だからセンサーの品質が良くないのか、ホイールがブレたり、ポインタの初動が悪い事がありますが、コツコツとメンテナンスをして使っています。 元先代メインマシン用でしたが、マシン切り替えと共に Logitech「G3 Laser Mouse」にしたので引退状態です。
USB 接続のファミリーコンピューター風ゲームパッドで、買ったのはもちろん赤色。 左手の人差し指の付け根にケーブルが当たって邪魔な所までそっくりなので、気分的にはほぼそのままです。 ただ、使い難いので普段は使っていません。記念品の様な物です。
PlayStation 用ゲームパッドを USB 接続する変換機の一つの転機となった製品。 反応速度が悪くて重いゲームでは使い物にならない事が多かった中、秒間 55回の入力を可能とする反応速度重視設計で、一躍人気となりました。 現在ても定番と言える地位を築き続けています。
ただ、この製品には大きな癖が有り、Dance Dance Revolution 専用コントローラーに対応する為に、方向キーに 11 〜 14 キーが同時押しされる様に割り当てられています。 これを無効に出来ない為、キーコンフィグに実際のキー入力を使うソフトウェアで設定し辛かったり(場合によっては不能)、方向キーとボタン二つを同時押しする様な操作をした場合、実際には 4ボタン同時押しになってちゃんと反応しなくなる事が有ります。 例えば、スーパーマリオブラザーズの様な操作体系のゲームで、Bダッシュしながらジャンプしようとするとたまにスカる訳です。
この問題は、ほぼ同じ入力性能を持ったまま小型化されて同時押し設定は無くなった、後発品の「JY-PSUAD11」では発生しません。
別のパッドとして Saitek「P220 Digital」を導入したので、2008年夏から補欠扱いとなっています。
2005年晩秋モデル NTTDoCoMo FOMA 用携帯電話。
デジタルカメラ機能を省き、薄型軽量シンプルでメタリックなデザイン。 デカい重い電池持たないと言う FOMA の常識を覆すハードウェア設計です。 A1012KⅡ紛失騒ぎ時の代替品として購入したのですが、発見されたので即解約しています。 外見や各所のギミック、タッチにかなり納得しての購入でしたが、あっさり干したのには料金体系や通話エリアの問題以上に、ソフトウェア設計が酷過ぎる と云う点がありました。
それはもう想像を絶すると言っても過言ではないレベルで、
一部は FOMA ベースや辞書の設計が理由なので全て松下のせいではないのですが、こんなのを世の中に出しちゃうなんて信じられません。 こんなソフトウェア設計者の存在を認めたくない(ぉ
電話機として使う可能性は全く無いので、分解して遊ぼうかな…。