完全に不要になったので売ったり譲ったりした物です。
| CPU |
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| CPU COOLER | 星野金属工業「WindyK6 400MHz」のヒートシンク × 2 |
| RAM | 2GB(PC6400(DDR2-800)LT=3,4,3,8 DDR2 SDRAM 1GB × 2) (Patliot Memory「PVS22G6400XLK」) |
| GRAPHIC |
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| SOUND |
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| NIC |
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| NOISE CANCELER |
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| SCSI HDD |
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| SATA HDD | |
| IDE HDD |
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| HDD CASE |
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| ADAPTER | ACARD「AEC-7720UW」(IDE→UW 68pin) |
| CD-ROM | LG「CRD-8400B」 |
| CD-R | TEAC「CD-R56S」×2 |
| PRINTER | EPSON「PM-950C」 |
| PRINT SERVER | PLANEX「Mini100plus」 |
| SCANNER | EPSON「GT-9700F」 |
| POWER UNIT | seventeam「ST-301HR」 |
| USB2.0 |
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| LCD |
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| CRT DISPLAY |
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| FAN |
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| OA FILTER | Remex「210-SX」(元CU-21CD装着) |
| USB MEMORY | I-O DATA「EasyDisk Platinum EDP-128M」 |
| ROOTER | NTT-ME「BA8000Pro」 |
| NAS | I-O DATA「LANDISK Tera HDL-GT1.0」 |
| MIXER | MACKIE「1402-VLZ」 |
| ETHERNET HUB | PLANEX「FX-08W」 |
| MIDI CONTROLER | |
| GAME HARD | 任天堂「NINTENDO DS Lite(エナメルネイビー)」 |
Soket5用 K6-Ⅲ/450MHz(466MHz 駆動)CPU アクセラレーター。 PC-9821パワーアップ用品としては K6-2+/500MHz より優秀な名品ですが、K6-Ⅲ+/600MHz 化で知人に譲りました。
LGA775 用 Prescott-V コア 2.93GHz(533MHz×5.5)の Celeron。 NEC「Express5800/110Gd」に取り付けられていた物で、性能的に見るべき部分が無くマザーボードで Core 2 Duo がそのまま普通に動いてしまうため、「ソケットカバー」と揶揄されています。 それほど遅い訳ではないのですが、そこそこに発熱する事や、代替品として申し分無い Celeron 420 や E1200 が非常に安価で手に入ってしまうため、どうがんばっても使い所が見出せません。
うちでもすぐに Pentium Dual-Core E2140 や Core 2 Duo E4700 に入れ替えて放出しました。
メルコのゲタ用に供給されていた Soket5・7用 CPU クーラーのヒートシンク部分です。 購入した 20世紀末頃はまだ単品売りファンの種類が豊富ではなく、このファンだけを使ってPC-9821Xa10/K8を冷却しようと 2個買っておいた物の余りです。 使い出が無いので手放しました。
Matrox の DirectX 9 対応グラフィックチップ「Parhelia」のローコスト版、「Parhelia-LX」を使用したグラフィックアクセラレーターボードです。
の 2種類のうち後者を選んだのは、部屋がファン付きでないと冷却が間に合わない可能性のある環境 と云う所にあります。 静音化を目指していると言っても気を遣っている程度なので、これが加わったからと言って音が気になってしまうマシンはうちにはありません。 往年の Matrox ファンとして Parhelia の次を待つつもりが何だかもう出ない様な気がするので、ネタ収集のつもりで買ってみた物です。
スペックは DirectX 8.1 まで対応、低クロック、低メモリ容量、低メモリ帯域。 元のチップ設計は DirectX 9 世代なので、ピクセルシェーダがあっても、ハードウェア T&L はエミュレーション。これが非常にドツボな仕様。 元の Parhelia が全然速くないので、必然的にビックリするほど旧世代速度です。 ベンチマークテスト結果を見た感じではRADEON7200並。 実際に使った感触とも一致します。
画質はMillennium G550とはちょっと違う色味。
という感じでしょうか。 見た目で Matrox ならではと言うものは無くなりました。
しかも、附属の画像調整ソフトの完成度が低く、
後者は他のソフトが設定開放に失敗しているのもありますが、それを絶対値で戻そうとせず、相対的に修正するので破綻します。 トドメを刺したのは東方紅魔郷のキャラと背景の描画がおかしくなる点。 (今のドライバーでは直っていると言う話も)これはダメだと、買って 1箇月半で干しました。現在は知人宅で活躍中です。
より新しい DirectX への対応を除けば G 系列では最も描画が速いため、(うちのベンチマークテストでも確かにそう出ています。)中古価格がプレミア付きで推移していると言う名品。 コンシューマ向けデュアルディスプレイの先駆けでもありました。
自作一号機が 2nd マシンだった頃用で、発売直後に苦労して買い、くっきり画質に感動したのですが、いつしか調子を悪くなってブルーバックが多発したため、取っ払ってしまいました。 マザーボードが変わっても症状が変わらなかったので相性の線は弱め。 ドライバーの問題か、メモリが熱に耐えられていない線が濃厚です。 結局行き場を失って 2003年頃売ってしまいました。 もちろん結構な値段が付きましたよ…。
突然安定動作しなくなったMillennium G400MAXの代わりに、緊急用として中古購入した初代 RADEON。 SPECTRA WX25購入までの期間を繋いでいました。 すっかり Matrox 画質に慣れていたせいで、「うわ、文字が滲んで見えにくい‼」と困惑…。 動作音が結構大きいため、静粛性重視の自作一号機にも取り付けられず宙ぶらりん。 予備としての意味が薄いために、短期間で手放してしまいました。
AGP 版の NVIDIA GeForce 7300GT 搭載グラフィックボード。 自作三号機のオンボードグラフィックの出力品質がかなり悪いために 2405FPWの映像がより悪くなっていた点の改善や、将来的な物を見据えての拡張のために購入した物です。
元々GeForce 6600 を狙っていましたが、7000世代の AGP 版が出始めたので、6600 と同等か少し上回る性能で発熱や消費電力が低いであろう 7600GS か 7300GT の物が出てくるまでじっと須っていました。 そこで発表即購入を決定したのがこれ。 秋葉原のクレバリーで、取材用開封品特価だった物を引き取りました。 クロックは定格通りのコア 350MHz、メモリ 666MHz(DDR2)256MB。 Point of View製で、基板デザインは独自の様な気がします。
ファン付きだったり玄人志向デリバリーの製品である点から、巷ではゴミクズ扱いを受けていますが、なるほどまあ普通の品でした。 速度や画質は希望のレベルを満たしていて満足だったのですが、(自作三号機のベンチマークテスト結果参照) 取り付けられているファンの品質があまり良くなく、低温になるとベアリングから異音が出る事が有ります。 そうでなくてもあまり精度が高くない様で、それなりの騒音レベル。 消費電力は、平静時で 10W、3D 系のベンチを掛けると 30W 程度。 (消費電力比較ページも参照) 温度は、静かにしていると室温+30℃弱で安定。 OC 耐性は、うちの入手した物は 450MHz / 824MHz まででした。
他に懸念材料としてドライバーの安定性がありましたが、Ver.91.48以降になると問題無い様で、そこは安心。
ただ、いきなりベアリングがカラカラ言うボードは、一往静音系の 自作三号機用としては無理があり、生理的にも受け付けなかったので、他のメーカーの対抗品が揃った時点で見切りを付けて手放してしまいました。 その後の自作三号機には、ファンレスの ASUS「N7600GS SILENT/HTD/256M」を宛がった後、サーバー用となった現在はオンボード機能の利用に戻っています。
買って即干しのグラフィックボード2枚目…。嗚呼、無駄遣い。
自作二号機の消費電力と発熱を抑えようと、CANOPUS「SPECTRA WX25」からの乗り換え用に買った物。 購入価格は 12,980円。
「WX25」がまるで反則の様な能力を持ち合わせているので、後世代の 3D 能力以外は下がってしまいます。 消費電力の低下幅はアイドリング状態で数ワット。 発熱はしっかりしたヒートシンクが装着されている分、下がったのではないか?と思われます。
動作音は「WX25」が実は結構静かであったことを認識するほど、ほとんど変化が有りませんでした。 気温が低くなった時にベアリングからカラカラ音がしてしまう分、こちらの方が出来が悪い位です。
全体的にあまり効果の無い変更となってしまいましたが、プレイするゲームが GeForce Ti4600 では世代不足に陥る事も出始めていたため、これを使い続ける事にしました。
その後、自作二号機引退と共に役目を終えています。
ローエンドオーディオカードと一般向けサウンドカードの中間と言う、珍しい位置を狙っているサウンドカード。 特徴は 24bit96kHz 対応のチップと AC'97 チップを両方積んでいる点で、回路はボード上で分断されていています。 1枚で 2枚のサウンドカードを挿したのと同じ状態になる訳です。 端子構成は、96kHz 側が
AC'97 側が
と、とりあえず一通り揃っていて不足がありません。 これで定価 29,800円というのは、まさしく安くても高音質なカードが欲しい人向け。 APSが Windows95/98 だけの対応が続いていたために自作一号機用サウンドカードとして購入したのですが、APS が Windows 2000・XP 対応になって弾き出されました。
Roland 派生ブランド EDIROL 製の PCI ボード 1枚 + 1U ラック寸 I/O ボックス構成のオーディオインターフェース。 実は、ドライバーのベンダーが M-AUDIO と表示されるので、おそらく中身は OEM ではないかと思われます。 入力は合計モノラル 8チャンネル同時で、
出力は、
他に MIDI と WORD CLOCK(BNC)IN/OUT 端子を 1系統づつ搭載。 I/O ボックスに全チャンネルのトリムとピークインジケーターがあります。 マシンパワーさえあれば 1ms の低レイテンシーを発揮し、音質は気になる所は全く無し。 S/N 比も「DA-2496」が原因でノイズが乗る事は無いでしょう。 これで実売価格が 8万円を切っていたのですから、願ったり叶ったりです。
問題と言えば、VM-3100 Pro同様のデジタル・アナログ排他出力がケチ臭いと云う事でしょうか。 この辺りに強いのはライバルと言うより兄弟機である M-AUDIO「1010」がですが、I/O ボックスの利便性の高さは、むしろ MOTU「828」風。
なおこのドライバー、出来が良いとは言い難い所があり、特に MME で利用した場合に、発音前後に勝手に掛けられるフェードインフェードアウトに対する反応が異常で、出だしの音が少しだけ切れる問題を持っています。 (断続的に鳴らすと大丈夫だが、少し間を置くと症状が出る。 レジューム機能でもあるのか?と思う様な挙動)ASIO だと起きないのですが、ASIO は ASIO で不安定と言う…。
「HDD レコーディングをできる様に」と利用していた、うちで初めての割と高級(8万円クラス)な制作向けボードサウンドボード。
実は SoundBlasterLive! シリーズと搭載している DSP が同じで親戚関係なのですが、当然そのの使い方や周辺回路の設計には価格分の差があります。 生演奏でも一往使い物になるレスポンス速度、バランス入出力対応標準ジャック、2系統のコアキシャルデジタル入出力、16種類同時使用可能内蔵エフェクター、それでいて Sound Blaster と親戚なだけに苦も無く WME や DirectSound で使用できる、SoundFont を利用した MIDI 音源やサンプラーになる事もできる優れモノ。
しかし、まさかと思っていた欠点がこいつにはありました。 AC'97 系統に属している DSP チップは、内部処理と出力が強制的に 48kHz レートになってしまいます(何故困るかは長いので省く。制作環境では嫌われる仕様)。 「まさかこの価格帯でそれは無いだろう」と思っていたのに、チップが同じと云う事でやはり同じ制約が有ったのです。 VM-3100proが 44.1kHz でしか出せないというのも考え物ですが、直で DAT に録ろうとかしない限り 44.1kHz か 96kHz というのがセオリーのハズでは…。
ただ、エフェクターは秀逸。 リバーブ、コーラス、フランジャー、ディレイ、オートワウ、ピッチシフター、コンプレッサー、シェルビング EQ×4ステレオ、パラメトリック EQ×4ステレオの 16種類全てが高品質。 このエフェクターを気に入ってずっと眠らせていました。
なお、こいつがあると APM / ACPI の動作に支障を来たす様で、OS の電源管理設定から APM 制馭を外したり BIOS で該当項目や Plug and Play OS を無効にしておかないと(対処法は環境に依る)、自動でも電源ボタンでも電源が切れなくなって無限に再起動し続けたりします。 仕様が古いので致し方ない所でしょう。
長い間 Windows95・98 にしか対応しておらず、録音用マシンを Windows 2000 へアップグレードする折に EDIROL「DA-2946」に乗り換えていましたが、2003年辺りで Windows 2000・XP に対応したため、自作一号機用として復活させました。 その旧マシンが引退することになり、新世代の「E-MU 1212M」の導入によって同じ様なエフェクター処理方法を確保。 さらに NEC「Express5800/110Gd」の導入等による大規模な環境一新で復活の見込みが無くなったため、手放しました。
アルミニウムとウレタンで密閉して静音化と放熱をする HDD ケースの先駆け。
といった欠点はありますが(IDE には関係無い物ばかり)、覆いの厚さはライバル品の中で最も厚いため、静音効果はバツグンです。 一方、放熱能力はあまり強力ではありませんが、エアフローがあれば温度が逆に上昇してしまう様な事はありません。 (放熱能力を高めたSMART DRIVE 2002が存在します)これは最初から温度上昇の大きくない HDD との組み合わせで、静音性重視で使いたい人にお奨めの品です。 現在このタイプは「SMART DRIVE Classic」として少し安く売られています。
いくつか放出した理由は、HDD の増加に合わせて次々買ったのに、それが次々死んだり干されたりして余ってしまい、初期型では放熱効率がイマイチと云う事で整理。
SMART DRIVEの全身銅製限定版。 ネジまで銅でできているこだわり様で、一番驚くのは 2kg 近い重量です。 重過ぎるのでケースの上方に付けると重心がおかしくなります(笑)。 アルミニウム以上の熱伝導性もありますが、決定的に違うのは重量による振動を押さえ込む効果。 綜合的な放熱効果はヒートシンク加工された上に銅を組み込んであるSMART DRIVE 2002Cの方が高そうですが、インパクトではこちらの方が上。
これも SMART DRIVE 全体の購入速度が IDE HDD の死亡速度を上回って、もはや重いだけの物体なので整理。 より綜合力の高い Japan Value 製PH-35シリーズに移行しています。
HDD をアルミケースとウレタンで覆い尽くして静音化+放熱効果を得る SMART DRIVE の 2002年改良版。 周囲をヒートシンク構造にして、従来品よりも放熱力を高めてあるのが特徴です。 それでも内部をゲルで覆っている対抗品に比べて密着力が弱いため、トータルの放熱力はどうしてもそれらに一歩及ばない様ですが(室温 +20度程度)、動作音を抑える能力は変わらないため、バランスの良い使い易い製品となっています。
STAT の普及に合わせて附属ケーブルを変えたりマイナーチェンジがあった後、2008年に SMART DRIVE NEO が出て現在は型落ちとなっています。
IDE 系インターフェースを SCSI に変換アダプターの Ultra WIDE SCSI(40MB/s・68pin)版。 CD-ROM ドライブに使った場合に「基板が一部のケース(外付けケース等)の内部に干渉してしまう事がある」という不具合が自分の経験上発覚しています。
だからという訳ではなく、予備に買ってあったものの、うちには SE の WIDE 規格の使い道がほとんど無いため、知人に譲りました。
表面は電源ラインに SANYO 製 OS CON を噛ませた回路、裏面はほぼ全面がグランド&シールド金属板になっていると言う、PCI バスに挿して使う電源ノイズフィルターボードの初代モデル。 サウンドボードやキャプチャーボードの S/N 比向上を目的とするキワモノです。
上位版が組み立てられるTSCHOOL-NO-PCIの導入によって自作二号機から弾き出されてしまいましたが、その上位版の回路構成が分かったので、部品さえ買えばこちらも改造可能です(基板自体は共通)。 ただ、2008年の大掛かりなマシン入れ替えで、効果的に使えるマシンが無くなってしまったので手放してしまいました。
部品と基板だけが同梱されていて、部品の実装はユーザーが行う「TSCHOOL」シリーズの「NOPCI」版。 完成させると、以前 100枚限定の販売で入手困難だった NO-PCI の上位版である NO-PCI/LTD 相当になるのが大きなポイント。 主要な信号ライン全てに、OS CON に加えて高周波ノイズフィルターになるセラミックスコンデンサが付きます。 DA-2496は I/O ボックスまでデジタル信号ですが、全く無意味という訳でも無いでしょう。 でもまあ、ネタで付けている意味がほとんど。
自力で部品の実装をすると言っても、電解コンデンサと足付きのセラミックスコンデンサを 8個づつスルーホールに半田付けするだけですから、難易度は中学生の電子工作並。 十分に分かりやすいマニュアルも付いてきます。 この程度、例えば「TSCHOOL-USB2.0」の基板上にあるほとんど全ての部品を手作業で半田付け可能な自分には、全く楽勝な話であります。
うちが最初に購入した 15,000rpm HDD。
本気半分ネタ半分で買ったのですが、非常に大きな効果がありました。 爆速のレスポンスと言っても差し支えなかったでしょう。 OS 起動用やスワップ用として縦横無尽に活躍し、うちのマシンの方向性を決定付けたきっかけです。
15,000回転から想像する様な回転音はそれほどせず、(可聴域外の高音で聞こえないのかもしれませんが)読み書きの音もこもったゴロゴロと控えめな音が聞こえるのみ。 ただ、それから考えると不自然なぐらい大きなシーク音だけがカリカリと聞こえてしまうのですが、これは超高速なシークタイムと引き換えなのかもしれません。 スペックからすれば相当な静音だと言えます。
しかしオチとして、発熱だけは想像を絶する物があります。 今まで散々熱いと言われる HDD に文字通り触れてきましたが、本当に本気で冗談抜きに比喩表現でなく火傷しそうになったのは初めてです。 十分蛋白質硬化できると思います。 8cm ファンとPH-35BH Proで猛烈に空冷して使っていました。
6年に及ぶ激しい使い込みで、不良セクタこそ出ませんでしたが稀に異常なシーク音が出る様になり、2008年のマシン入れ替え時にジャンク品として放出しました。
うちのハイレスポンス重用視設計の要。 高速回転 HDD だけで、相当な速さを作り出しています。
と云うスペック。
第 2世代と第 3世代を並べていたので好く分かるのですが、音も発熱も速度もハッキリと改善されています。 特に第 2世代では非常に気になっていたシーク音が同メーカーの IDE モデル並になったの高ポイントですね。 強烈な熱も若干抑えられていて、触れない程と云う事は無くなっています。
それでも自作二号機時代には 8cm ファンと JapanValue「PH-35BH Pro」を組み合わせた強制空冷と静音化、その後移植したケース自体の冷却能力が高い自作四号機でも、「PH-35BH Pro」だけは手放せませんでした。
後の SATA 系 HDD 達にシーケンシャル速度で肉薄されていますが、ランダム性能で辛うじて面子を保ち、2009年春までメインの起動ディスクの座を張り続けましたが、 パラレル系インターフェースの撤廃と圧倒的な性能を持つ SSD の流行に依り、引退となりました。
NEC「Express5800/110Gd」に標準搭載されていた
と云うスペックの HDD。 自作四号機に搭載している HGST「Deskstar® T7K250 HDT722525DLA380」より少し後で出たバリュー向けの製品です。 もう一台の「Express5800/110Gd」に搭載されていた Seagate「Barracuda 7200.10」とのコンペに静粛性・速度・消費電力全てで破れ、容量が中途半端である事から流用用ともならず、適当に価格を付けて手放しました。
自作三号機に「Barracuda 7200.7 160GB」を譲り、容量拡大を狙って導入した物。
のスペック。250GB クラスでいろいろ吟味した結果、しばらく進化の鈍っている Seagate 製を捨て、若干古いモデルながらも実効速度に優れているとの評価が高い HGST 製に。
いろいろと散々な「DNES」以来の IBM 系列導入ですが、こちらは好印象。 Seagate が静か過ぎるのか僅かにアクセス音が大きい気はしますが、他がうるさいうちでは問題になることは有りませんでした。 シーケンシャル速度は 15,000回転の HDD 達に肉薄しています。 発熱対策は正面から風を当てている以外に特別な事はしていませんが、意外に大きい駆動時の振動を避けるために防振マウンターを噛ませて使っていました。
2008年半ばに、後継機種である「Deskstar® P7K500 HDP725050GLA360」に乗り換えました。
フル SCSI の容量では増加するデータ量に対応しきれなくなって、ハイブリッド構成にする目的で導入した最初の IDE HDD。 自作二号機でサブ HDD として活躍した後、自作一号機の起動 HDDに。 PROMISE「Ultra133 TX2」と共に足回りの弱い構成の底上げに役立っていました。
と云うスペックです。 このHDDは Balacuda ATA Ⅴの後継モデルに当たり速いけど灼熱のⅣ、特徴が無く今一つパッとしなかったⅤの反省を行かし高速・静音・低発熱の全てを実現した名品。 普段SCSIドライブを使っていると、その動作音と発熱の少なさ驚異的。 少し風を通しておくだけで剥き出しでも問題無いなんて、考えられない話です。 但し、やはり速度面では厳しい様で、ピーク転送は 40MB/s出てもレスポンスの面では 10,000rpm以上のHDDには敵いません。 しかしサブとしては十分で、満足していました。
Seagate「Barracuda 7200.7 ST380011A」のキャッシュ 8MB・プラッタ 2枚 160GB 版。
まず自作二号機で 80GB版を使っていましたが、データ量増大によりこの 160GBに換装。 80GB 版は自作一号機にお下がりにしていました。 さらに自作三号機製作とデータ量飽和の影響で、HGST「Deskstar® T7K250 HDT722525DLA380」へ。 2008年からは、前線機から HDD 用として使う様なパラレル ATA もスロットの空きも無くなったため、手放す事にしました。
メーカー製 PC でも多く使われた、何の変哲もない ATAPI 接続 40倍速 CD-ROM ドライブ。 ジャンク同然の拾い物として手に入れて、唯一 SCSI 化を行っていない自作一号機用として使っていましたが、NEC「Express5800/110Gd」ベース機への切り替えで、これに標準で付いてくる ATAPI 用 DVD-ROM ドライブを使ったため、行き場を失いました。
SCSI ケースとして使っている I-O DATA「CDR-TX624」の中身。 書き込み 6倍速、読み込み 24倍速の SCSI 接続 CD-R ドライブ。 中身に用は無いので身売りに。
EPSON 製プリンターの 2001年秋モデル最上位機種。
と言った特徴がありました。 定価 59,800円、実売最低価格 34,500円程度の所、T-ZONE 日本橋店が 2002年6月9日撤退に伴う在庫一掃セールで 27,800円と言う破格で売っていたために、ハッと気が付いたら愛車の尻に載っていたという代物です。
その後、PX-G900への買い替えで知人に貰われて行きました。 性能が低い訳ではなく、かなり良い代物ですからね。
いざプリントしようとするとウンともスンとも言わず即干し(ぉ 何で…? 結局単体プリントサーバーを使う間でも無く運用できていますし、自分は一体何を無駄使いしているのやら。
EPSON 製スキャナー2001年秋モデルの最上位機種。
と言う重装備な内容。 選択の決め手はスキャン速度と転送速度で、実際に使ってみても納得の速さでした。 (800dpi 以上になると須たされますが…)ドライバーも使いやすくできていています。
ほぼ最強なのですが、この頃の Canon にあって EPSON に無かった唯一の物としてハードウェアでのキズ・ホコリ除去機能があります。 遂にこれを装備し、さらに 4800dpi 対応となって、本当に最強スキャナーに進化したGT-X700に買い替えました。
自作二号機のフルタワーケースに付いていた 300W の ATX 電源。 温度によりファンの回転速度を変動させて静粛性を狙高めている様なのですが、その加減速時にイヤな唸り音が出るので、僕に非常に嫌われていた代物です。 そのため、東海理化販売製「PW-370NDF」に変更していました。
その後、知人の電源故障の救援物資になりました。
2007年1月26日発売の WSXGA+ 対応ワイド 22インチ TN 液晶ディスプレイ。 ワイド比率 2枚の超広々デスクトップを実現させようと53,500円の安さにつられて買ってみたものの、こ、これはひどい。
まず、TN 式の視野角では、 大型のワイドディスプレイだと正面から見ているだけで端の方の明らかな色変化が気になる程で、 ルーズな位置から見ることも多いうちでは使い物にならないと云っても差し支え有りません。 また、輝度やコントラストを下げていくと縦筋のノイズが入る等、回路や制御チップも弱目。 輝度ムラは十分な均一性を持っているため、バックライトユニットは中の上の様ですが、 液晶パネルの方がこれではかなり頭を抱えてしまいます。
一方、ソフトウェアやユーザーインターフェースでも疑問点が多く、
特に最後は適当に作り過ぎです。これではスイッチの位置を間違い易く、 LED は、電源ボタンの側に置くか、電源ボタン自体が光る様にするのが望ましい設計です。
合理的過ぎるコストダウンには、台湾製中堅クラスと何ら変わらない安物設計を感じ、 安くともエレガントさを有する I-O DATA「Landisk Tera」の様な風格は感じられません。 本当に只の安物です。 価格競争力は有るので、とりあえず大きいパネルが欲しいニーズには向くのでしょうが…。
結局耐えられずに、デュアルディスプレイの構成用には NEC「LCD2690WUXi(BK)」を購入。 自作一号機用のディスプレイとしてしばらく使っていましたが、 替えとして EIZO「FlexScan S2231W-EBK」を手に入れたので手放しました。
知人から譲り受けた、SONY の TN 液晶ディスプレイ 2001年モデル。
全体的に時代遅れのスペック。 当時としては広い角度調整機構と少し凝ったデザインは優れているのですが、やはり所詮は並の液晶ディスプレイと云う事の様で。 近年主流の DVI-D ではなく DVI-I になっていて、アナログ入力 2系統が使える所に時代を感じます。
特に主な用途のない自作一号機用にしていましたが、こちらも大型ワイド液晶モニター化。 アナログ 2系統入力可能であるため、PC-98 の様な古いマシンの表示に使えると好かったのですが、残念ながら水平同期 24.8kHz に対応していないため、行き場が無くなってしまいました。
2005年10月に割引フル活用で 83,586円の価格が付いていたため、ついうっかり買ってしまった WUXGA 対応ワイド 24インチ PVA 液晶ディスプレイ。 自作三号機でキャプチャー画像の様な状態で活用していました。 A4 版原寸大表示やバカ広く使える DAW ソフトウェアは夢の様。 珍しくワイドにも関わらず時計回り 90°回転が可能で、反時計回り 90°が多いゲーム類は、そのままでは駄目ですがパソコンを介す等の工夫をすれば大画面縦表示プレイが!
しかし、いろいろと注意点もあります。
まあ、これでもこのお値段なら我慢しましょう。
また、バックライト用インバーター回路が発振して高音を出すらしいのですが、自分もそろそろ 16kHz 以上がほとんど聞こえない耳になってきているので、個体差で鳴っていないのか聞こえていないだけなのか判断できません。 (それ以前にうちの部屋は照明の蛍光灯の発振が大きいのですが…(これは 13kHz 辺りなので聞こえる))
2009年9月に数世代後の「UltraSharp™ U2410」に買い換えたので、知人に譲りました。 4年間それなりの頻度で使っていたので、多少のバックライト光量低下ぐらいは有りそうですが、それを目に見えて感じる事も他に傷んだ様子も無く平和に使えていました。
Xa導入時に新品で購入した 17インチダイヤモンドトロンディスプレイです。 画質に当り外れのある飯山としては当り側。 省電力モードを ON にしていると信号が来なくなった瞬間で移行してしまう、と言う大マヌケ仕様はありましたが、結構気に入っていました。
しかし、使い込む程に徐々にフォーカスが甘くなり始め、時々うねりを生じる程にヘタってしまったため、メインディスプレイの役を引退させました。 その後しばらく自作一号機のために働いていましたが、これがLCD化されたので補欠に。 最終的に知人に譲りました。
15・24・31kHz 対応の X68000用 21インチシャドウマスク管ディスプレイ。 TV-BOX用というより、シューティングゲーム用に縦置き可能なディスプレイが欲しかったのですが、2002年春現在よっぽど運が無いと入手できない状態だったため、対応でなくても潰しに使えそうな物を中古で購入した物がこれ。 部屋の占有面積は広くても、大きい事は好い事だと。
しかし、強力な縦回転機能を持った DELL「2405FPW」導入により引退。 (現在はより強力な NEC「LCD2690WUXi」が担っています) まだニッチな価値が見出せるため、廃棄送りにはせず里親を募集していましたが、2007年夏に引き取られて行きました。
2001年7月に中古で買ったナナオ最後の水平 24.7kHz 対応17インチアパチャーグリル管ディスプレイ。 やはりこの時期のナナオ画質にはたまらない物があり、これに OA フィルターをかけて高品質なアナログ信号を入れれば、「文句があるなら言ってみろ」と言わんばかりの画面が出てきます。
ヘタり切るまで使い倒すつもりで 2007年2月頃まで使っていましたが、 徐々に甘くなっていくフォーカスやトランスの劣化と、応答速度や画質に目を瞑ってでも解像度と発熱・消費電力のメリットが上回ってきた LCD への切り替えで、部屋の隅へ隠居。 その後、2009年に水平 24.7kHz で使える LCD を十分に確保できた事から、予備としての役割も終わったと判断して手放しました。
EasyDisk Platinum シリーズの 128MB モデル。USB2.0対応。 2003年末の出たばかりの頃に 5,980円で購入。 より高速な物が出ている今となっては少々見劣りしますが、HDBENCH 実測では以下の程度の速度は出ていました。
| HDBENCH Ver.3.30 テスト結果 | ||
|---|---|---|
| Read | Write | Copy |
| 8583 | 6629 | 4082 |
| HDBENCH Ver.2.610 テスト結果 | ||
|---|---|---|
| Read | Write | |
| 8244 | 6312 | |
さらに各種セキュリティソフト附属で至れり尽くせり。 書き込み位置を分散させてメモリの寿命を延ばす制馭も行っています。 大変便利で、すっかり USB メモリの虜になってしまいました。
しかし、移動データ量の肥大に付いて行けず、後継モデルへ買い換えて譲渡しました。
MACKIE 製小型アナログミキサーの数世代前、まだ KORG が代理販売をやっていた頃のモデルです。 Roland「VM-3100Pro」だけでは増加する音声アウトプットに対応しきれなくなり、2003年頃に中古品を 4万円程度で購入しました。 最終出力用ミキサーとしてパソコンやテレビ、CD プレイヤー等の普段聞く音と VM-3100Pro の各アウトを集めてヘッドホンとスピーカーに流していました。 14 + αでは万年チャンネル不足気味で、使い込むに連れてスイッチ類に酷いガリが出てきたので、2008年3月に EDIROL「M-16DX」へとバトンタッチしました。
入力は、
出力は、
入力の 1〜6 にはインサートソケットが付いています。 サブミックスはありません。 イコライザーは全て 3バンド。どの帯域も周波数固定です。
低域が元気でパワー感のある音になるので、あまりフラットな特性とは言えませんが、設計がきっちりしているのか価格以上の音が出てきます。 MID EQ が、周波数固定且つ Q が広いので使い難い点は気になりますが、小型ミキサーとしては十分満足の行く物です。 トリムを除けば(これだけ妙に軽い)、ツマミも重過ぎず軽過ぎず。 かと言って高級感溢れる訳でもありませんけど。
なお、これは余談ですが、MACKIE の取扱説明書はジョークに富んでいて笑って読める内容になっています。 日本販売代理店だった KORG も、それが分かっていてキッチリ訳してあります。
インターネット接続回線がアナログから光になり、速度が 30,000倍(笑)になったので購入。 速度は十分で、設定の幅も広く、かなり細かく指定できるフィルターは一般には少しマニアック過ぎる位でした。 有線の中堅ルーターとしては強力です。 でもたまに一部のネットゲームの挙動が不審だったりして、安定性は最高級とは言えなかった様です。
全体をギガビットイーサネット化するために、マイクロ総合研究所「SuperOPT-GFive MR-OPTG5」に置き換えました。
2007年1月から2年間活躍した NAS。 容量 UP などの目的で、2009年からは自作三号機が代役になっています。
以下メモ。未編集。
AC アダプタータイプで 8ポートの 10/100BASE-T 対応スイッチングハブ。 プラネックスカラーの青紫色塗装金属ボディで、横置き前提設計。 インジケーター類もコネクターも前側です。 全体をギガビットイーサネット化する事になり引退しました。 あと、チリチリと異音も出ていたんですよね(コンデンサ寿命)。 現 PC-9821Xa10/K8Z(J)導入と同時に購入し、6年程使いましたから十分ですけど。
49鍵なのにオクターブ移動が上下 2段階までで 128音全てをカバーできないものの、膝に置ける軽さと乾電池駆動も可能なフットワークの軽さを持ち味として、長年自分の打ち込みをサポートし続けてきた MIDI コントローラー。 Fantom-X7とA-33の 76鍵コンビ本格的始動で行き場を失ったので、下取りに出しました。 需要が多いのかすぐに売れたそうな。
76鍵 MIDI コントロール専用キーボード。 操作があまり洗練されておらず、不用意にコントロールメッセージを送ってしまい易いのが難ですが、昔はライバルらしいライバルが居なかったのでので重宝されていました。 最近はソフトウェアシンセサイザーの流行で様々な製品で出てきたため、市場では少々忘れられた存在となっています。
現在は「A-37」という後継機種が出ていますが、製品の質感では「A-33」の方が上。 と言うよりも、「A-37」の造りはちょっとヤワ過ぎてステージなどの現場で酷使できるのか怪しい気がします。 他の製品同様、宅録用に絞ったんでしょうか。
2008年に環境を一変させた際、サブキーボードを Roland「α-JUNO2」にしたため、売りに出しました。