月見酒(MINT's World)

概要

パソコン用周辺機器のうち、各マシンに固定で繋がっている訳ではない機器です。

機器一覧

NAS
  • I-O DATA「LANDISK Tera HDL-GT1.0」
  • BUFFALO「HS-DH500GL」
LCD
DVD-RAMPanasonic「LF-D200JD
CD-R/RW
SCSI CASEI-O DATA「CDR-TX624」の殻×2
TV CAPTUREBUFFALO「PC-MV72DX/U2」(BUFFALO「HS-DH500GL」接続)
ROOTERマイクロ総合研究所「NetGenesis® SuperOPT-GFive MR-OPTG5
ETHERNET HUBPCi「FXG-08IM
USB MEMORYI-O DATA「EasyDisk Platinum2 EDP2-1G
PRINTEREPSON「PX-G900」(4th マシンUSB2.0接続)
SCANNEREPSON「GT-X700F」(メインマシン IEEE1394 接続)

各機器の紹介

NEC「LCD2690WUXi(BK)」

この項目はメモの状態から未編集です。

  • ヒンジ関係がとても滑らかに動く。パネル本体を持って持ち上げると、高さ調整がびょーーーーんと伸びて、チルト調整が振り子運動するぐらい滑らかに動く(笑)。2405FPW の角度調整が一番豪華だし、実はかなり良く出来てると思うんけど、動きの良さでは圧倒的。ただちょっと柔らか過ぎて、調整ボタン押すとぐねぐねする。ちょっと手が当たるとグニャっと動いてしまう。まあ力一杯やらないと高さ調整出来ない 2405FPW の方がいいのか?と言われると微妙。
  • 視野角すげー。まだ細かく見てないけど、2405FPW よりもまだ 1枚上手。
  • LG と言えど、H-IPS の出来は本物だった。これは粒状感薄い。驚いた。
  • 同パネルの三菱製 RDT261WH より動画弱いとか言われてるけど、色によっては一往うちの中では 2405FPW よりいい気がする。僅差だけど。
  • 色味が他と劇的に違うので(標準では DTP 用並に色温度低い等)、他とのすり合わせが必要ぽい。ハードウェアキャリブレータを使う必要あり?
  • 信号受けてから表示するまでの時間が 2405FPW の倍ぐらい早い。
  • メニューやボタンの配置がいい。その合理性は、RDT221WM<<<<<<2405FPW・SDM-M16<2690WUXi ぐらいの差。
  • 点欠陥は見当たらず。
  • 回路からブーンと唸り音がする。PC の電源を落とすと結構聞こえるレベル。
  • ムラの無さは驚異的。輝度計で測らないと分からないレベル。4隅に僅かな落ち込みがあるが、ムラ補正を使うとほぼ改善される。この機能はちゃんと効果があるなと分かる。
  • やはり視野角は 2405FPW に勝る。上からみると黒が赤変するが、偏光板の特性か(これを光漏れと呼ぶ奴は素人)。左右に振った時に白ボケしてこないのがいい。2405FPW では、まだ画面の隅に置いた物をそのまま色いじり出来ずに自分が平行移動していたけど、これならそこまで神経質にならなくていい。
  • 応答速度は、2405FPW と比較すると全黒全白は 2690WUXi の負け。中間色になると差が縮まる感があり、紅魔郷ベンチ(笑)では逆転している。得手不得手がありそうだし、決して悪い訳じゃない。
  • 色設定にネイティブ設定があり、この色温度が現在のトレンドからすると非常に低い。6000K ぐらいじゃないだろうか(sRGB 6500K より低い。なお sRGB にすると明らかに色域が詰まる)。だが、何だか居心地のいい色である。2405FPW ばっかり見て長らく忘れていた、CRT でよく使っていた私好みの色設定だ…。あぁ、ラーメンの写真とかメチャうまそうに見える…。
  • ガンマをこのままにするかどうか悩み中。2405FPW みたいに、ちょっと偏屈な設定をするとすぐ飛ぶなんてことはないんだけど、こういうディスプレイになるともっと神経使って調整すべきだよなと思ってしまう。思いの他暗い色が浮き上がるので、頭の切り替えも必要ぽい。見るからに緑の彩度が高けぇなぁ。
  • 縦縞・クロスドット(白黒・灰黒)でフリッカー多少あり。全面ほぼ均一の出方。
  • 輝度はもっと下がってもいいと思う。バックライトの MAX 輝度上しかたなさそうだけど。
  • 梱包箱がやたらでかい。防湿袋入りだったりして、実に叮嚀な梱包ではあるんだけど。
  • お値段は、某ボクシングジム直接買い付けで税込 189,800円。
  • 筐体の分厚さがちょっと気になる。そこそこの液晶テレビぐらいの厚さ。回路がゴツいのかな?
  • 水平 24kHz に非対応で、一往映るんだけどはみ出る。RDT221WM は 720x400 に誤認する関係でうまいこと画面内に収めてくれていた(比率は間違ってるけど)。何も映らない DELL よりはマシ。
  • アドバンスドメニューの存在に今更気付いた。説明書ほとんど読んでなかったもので…。以下アドバンスド関係の項目↓。
  • 実は RESPONSE IMPROVE がデフォルトでは OFF?メニューの中に項目があった。ON にすると応答速度テストレベルでは差がある。実使用では分からない程度。でも 2405FPW とはハッキリと差が出た。白黒の応答じゃなければ間違いなく勝っている。
  • アナログ信号の自動キャリブレーションをかけたら、そこの入力の発色が悪くなった(笑)。アッー戻せない(笑)。どうしよう。
  • 低輝度モードがあった。これでさらに 1/4 の輝度まで落とせる。バックライト制馭だけじゃないみたいだけど、それほどガンマには影響しない。常に最低で使用することに。
  • 視角特性が良いと言っても、画面に 10cm ぐらいまで近づいて凝視すると、どうしても画面端は辛い。偏光特性による赤変も出てしまう。白く浮いてくるよりはマシだし、数値的なコントラストは規格範囲内なんだろうけど、こういう所に液晶の限界を感じる。60cm 以上離れて見ていれば全然問題ないんだけどね。画面に近づきたい時は暗い色の判別は苦しいだろう。
  • やっぱりキャリブレーターいるかなぁ…。

DELL「UltraSharp™ 2405FPW」

2005年10月に割引フル活用で 83,586円の価格が付いていた為、ついうっかり買ってしまった WUXGA 対応ワイド 24インチ PVA 液晶ディスプレイ。 2nd マシンキャプチャー画像の様な状態で活用しています。 A4版原寸大表示やバカ広く使える DAW ソフトウェアは夢の様。 珍しくワイドにも関わらず時計回り 90°回転が可能で、反時計回り 90°が多いゲーム類は、そのままでは駄目ですがパソコンを介す等の工夫をすれば大画面縦表示プレイが!

しかし、いろいろと注意点もあります。

  • 855GME オンボードグラフィックでも、ドライバーが最新なら WUXGA 出力 OK。 但しマウスカーソルの描画に問題が出るので、 画面のプロパティのトラブルシューティングでアクセラレートレベルを最大から一つ落とす。
  • 点欠陥は見当たらない。酷い特採品を使って安く上げている訳ではない様だ。
  • 輝度ムラは、このサイズでこのレベルならまあまあがんばっているが、やはり温度によっていろいろ変わってしまう。
  • 応答速度は、白黒 16ms 中間色 12ms と言っても、早いカメラパンや遅い高密度弾幕に於いては所詮駄目なものは駄目。 高速で散発の弾が来るゲームなら大丈夫な程度。 やはり LCD は止め絵で勝負しとけと。
  • 視野角は PVA ならこんなものか。輝度ムラの方が大きい。 ただ 1対 1表示時に遠くから見るとドットがくっついて見える。 例えるなら単純間引きした縮小画像と似ている。文字が読みにくい。 これは信号の訛りや画像処理の問題ではなく、画素開口部や偏光の仕組みによる特性だろう。経験上では VA 系の特徴だと思う。
  • バックライトの輝度立ち上がりは標準的。温度依存性も普通っぽい。
  • 発色は他の SAMSUNG 製と同じ。カラーフィルターは内製だっけ? 好みより少し青いが調整はいらんだろう。標準は sRGB で出る。 あと、LCD に漆黒の発色を求めるのは酷なので評価しない。
  • コントラストは SAMSUNG お得意の白輝度炸裂型 1,000対 1典型。 超ギラギラ。全開状態では私でなくても直視不能。 うちでは、輝度 0・コントラスト 25 ぐらいで使用。
  • D-dub からの入力では結構信号が訛る。 画面の表示によってぼやけが変化するので、明らかな訛りである。 線の太さが全く一定していないぞ…。
  • DVI-D 入力では何故かコントラスト調整が出来ない仕様。 そのままではギラギラ状態のままになるので、出力側での調整が出来ないと大変。
  • S 端子とコンポジットはオマケ扱い。繋がって映っているだけ。 輝度やコントラストを下げると画像処理が破綻して凄い絵になるので、ギラギラ状態でないとちゃんと発色しない。 でもギラギラ状態でもエンコードレートを 3分の 1 にした様な画質である。
  • コンポーネントはアスペクト比が狂う等の問題を抱えているらしいが、うちには対応機器がないので試せない。 PlayStation2 をこれで接続すると、ろくな事が無いらしい。
  • ドットクロック認識し間違いは結構多い。 再認識でもだめな時は電源再投入すら必要だ。 ウリのはずの WUXGA で認識ミスとか勘弁して下さい。
  • 中間解像度のアスペクト比設定も不安定。 1,280×768 は、どうしても横長になる。 1400×900 はワイド比として認識されない。 1,680×1,080 は何故かドライバー設定に出ない。
  • 地上波のワイド比率映像を画面一杯に広げる気の利いた機能は無い。 縦横比に設定して引き伸ばしても 4対 3黒帯付きのまま。 すんなりワイドにするには D4コンポーネント入力でないと無理。
  • 一方で PIP ではアスペクト比がワイド固定。 画質の事を一切無視すれば非常に便利だが、オマケでしかない。
  • USB2.0ハブとカードリーダーは、変なドライブが増えても邪魔なので未使用。 あれば便利な物ではある。差込口は本体左横にある。
  • 角度調整は上下の首振りがそれほど広くないが、このサイズで縦画面対応は珍しい。 この縦画面対応の為、高さ調整幅が大きい。 動きの滑らかさは合格ライン。耐久性は未知数。信用は出来ない。 VESA マウント 100mm 対応なので、もしもの時はこれか。
  • 一部報告のある水平画面状態で LCD 全体が少し傾いてしまう不具合は、うちのロットでは直っている様だ。

まあ、これでもこのお値段なら我慢しましょう。

また、バックライト用インバーター回路が発振して高音を出すらしいのですが、私もそろそろ 16kHz 以上がほとんど聞こえない耳になってきているので、個体差で鳴っていないのか聞こえていないだけなのか判断出来ません。 (それ以前にうちの部屋は照明の蛍光灯の発振が大きいのですが…(これは 13kHz 辺りなので聞こえる)) 一度測定しようという気はありますが、それはまたいづれ。

sen-shop「紫外線カット強化フィルタ」

編集中

併せて読みたい

EIZO「FlexScan S2231W-EBK」

この項目はメモの状態から未編集です。

  • 点欠陥見当たらず。
  • 四隅から伸びるムラがある。
  • 黒輝度が 3枚中最も低い、コントラスト高そう。
  • 角度調整機構が独特。ちょっと分かり難い。
  • 縦縞・クロスドット(白黒・灰黒)でフリッカーがない。
  • 角度調整範囲が非常に広い。画面が机面まで降りるほどまでではないが(オプションスピーカーユニット避けと見られる)満足度は高い。
  • ピボット回転の中央にクリックがない。
  • 高さ調整固定を金具で行うのはどうか。
  • LCD2690WUXi もだけど、無骨すぎるのでもう少し丸いデザインでもいい気がする。
  • 動きなめらか。
  • やっぱりサムソン + ナナオの組み合わせは色温度高い。
  • メニューのカーソルがループしない。
  • 輝度はあまり下がらない。

Panasonic「LF-D200JD」

DVD-RAM 第 2世代ドライブ(DVD-R 対応無し、2倍速)。外付け SCSI-2接続。 元々リムーバブルドライブに MOLogitec「LMO-P420」)を使っていたうちとしては、書き込み可能 DVD は同じ使用感で使えるDVD-RAM 派。 他のメディアには全く書き込みの出来ない世代ですが、特に興味がないので問題になりません。 2倍速なので遅い点は辛いのですが、やはりバックアップメディアとしては最低この程度の信頼性は必要ではないかと。 (ホコリに弱過ぎますけどね) 現在、バックアップは基本的にNASで行う様にしたので、DVD-RAM はさらに重要なデータのダブルバックアップ、また、普段あまり使わないので NAS に置くほどでもないデータもこちら。 Windows 2000上の仮想 CD-ROM ドライブとの相性が悪い傾向にある為、現在は Windows XP が動いている2nd マシンでの利用が多め。

使用 5年以上になりますが、少しメディア認識失敗が増えています。 挿入時に異音が出るので、レンズではなくメカの問題の様子。 他でベルト故障を起こした物をちらほら見るので珍しくないヘタりの様ですが、どこまで使えるか戦々兢々としています。。 NAS だけと言うのは心理的に落ち着かないので、もっと使えるリムーバブルメディアが実用化されれば好いのですが。

PLEXTOR「PX-W4012TS/NE」

プレクスター製 SCSI 内蔵型最後にして最強となる読み込み 40倍書き込み 40倍書き換え 12倍 CD-RW ドライブ。 外付け SCSI ケースに納め、使う時だけ電源 ON にしています。

しかしこの製品は一つ問題を抱えていて、書き込み CD ドライブとしてほぼ最後発、且つ SCSI 用である為、正式対応しているソフトがあまりにも少ないのです。 ソフトが ATAPI 用の PX-4012TA と騙されてくれたり、書き込みコマンドを固定出来ると書き込めない事もないのですが、あまり信頼性がありません。 正直言って、附属の neroExpress だけが頼りです。

さらにAdaptec「AHA-2930U2」と微妙に相性が悪く、読み書きには何ら問題が無いのですが、起動ドライブとして使用出来ません。 ブータブルメディアを認識まではするのですが、起動シーケンスが走ろうとするとドライブがハングアップしてしまいます。 この為、本当は2nd マシン固定で使うつもりだったのですが、どこにでも繋げる状態にして置いています。

時々コースターを作りながら騙して使っていると、一度ピックアップが壊れて修理に出すハメに。 ある程度溜めてから行うのか、修理完了に 5週間も掛かりました…。 そんなにひどい使い方をした覚えは無いのですが、よほどハズレを引いたのでしょうか。

なお、動作音はとても静か。 PLEXTOR「PX-40TS」のあんまりな騒音からすると隔世の感があります。 時代は進んだものだとつくづく感じるのですが、そうは言っても、これは特殊で使いこなしの難しい 1台なのでは?

併せて読みたい

PLEXTOR「PX-R820T」

その昔、一部ではプレミアが付き最強と賞されたプレクスター製読み込み 20倍書き込み 8倍 SCSI 内蔵 CD-R ドライブ。 PX-W4012TS/NEを買ったので一線を退くはずでしたが、その安定性に黄信号が点っている為、外付け SCSI ケースに納めてすぐに使える状態で待機中。 書き込みドライブと言うよりは、メディアチェック用と2nd マシンOS 再インストール用として使っています。 低速書き込みでの信頼性の高さで手放すには惜しい一品ですしね。

電源投入中、ずっと内蔵冷却ファンがカン高い音で鳴り続けるのが珠に傷。 この辺りには設計の古さを感じます。

I-O DATA「CDR-TX624」の殻

気が付けば、外付け SCSI ケースは表の市場から消え去りUSBIEEE1394用に取って代わられてしまっている為、苦肉の策として古い外付け SCSI 接続 CD-R ドライブの中古を 2台買って来て、中身を抜いてケースだけを使う事にした物。 それぞれ PLEXTOR 製PX-W4012TS/NEPX-R820Tを仕込んでいます。

マイクロ総合研究所「NetGenesis® SuperOPT-GFive MR-OPTG5」

LANWAN 両方ギガビット対応のルーター。 VLAN 付きで機能的なニーズを十分に満たしています。 でも、フィルターの設定がどうもやり辛い感じ。 BA8000Proが柔軟過ぎたとも言えますが、面倒になって少しフィルターするポートの数を減らしました。 また、MAC アドレスを利用して端末に固定アドレスを割り振る機能が無いので、パソコン側で指定しないと NAPT が使えません(これが普通?)。 DHCP アドレスと固定アドレス間の LAN 通信がうまくいかないのはWindows の設定の問題の様な気がしますが(うちでは伝統的に失敗するので)、ルーターを越える LAN の通信が時々異常に遅い不具合もあり、(ハブの問題も疑われるので、原因は未特定) 導入後の通信はやや混乱気味。 あと、発熱が凄まじいので、夏場が心配なのですが…。

PCi「FXG-08IM」

電源内蔵タイプで 8ポートの 10/100/1000BASE-T 対応スイッチングハブ。 銀色塗装の金属ボディで、磁石でくっつけて使えます。 インジケーター類が前側で、コネクターが後側。 この配置の方が、いつも監視しておける意味では有利です。 ギガビットイーサネット機器はどれも発熱が凄いのですが、これはファン無しでギリギリ動く規模でしょうか。 排気口は両サイドにあるので、磁石を使って縦向けに使うのを好しとする設計と見えます。

どうも電源オン直後の中継が不安定で、(若干起動時間が必要な様子。その時に変な叩かれ方をするとダメらしい) さらに 10-BASE/T を混在させると時々パニックを起こす様です。 低価格帯のギガビットハブとしては一番多い 448KB のバッファ搭載ですが、これでも少々苦しい所なのでしょう。 常時と云う訳ではないので目をつぶっていますが…。

I-O DATA「EasyDisk Platinum2 EDP2-1G」

EasyDisk Platinum シリーズ 2代目。 附属ソフトや位置を分散させてメモリを延命する書き込み制馭はそのままに、メモリの製造技術向上によって速度や容量が UP したモデルです。 1GB 版で、2006年1月に 13,800円で購入。 EDP-128Mがだんだん容量不足に思えてきた為の買い替えです。 HDBENCH での実測は以下の通り。

  • Ver.2.610、10MB、Read = 18252、Write = 13281
  • Ver.3.30、100MB、Read = 19214、Write = 13777、Copy = 11298
  • Ver.3.40β6、100MB、Read = 19255、Write = 13909 RRead = 19143、RWrite = 6816

約 2倍速になり、少し前の HDD 程度の速度並。 Random Write で急に遅れるのは、書き込みの制馭と関係があるんですかね。 それでも 1GB 以内のデータを扱うに当たって全く不満の無いレベルです。

その他細かい改善点として、接続時の発熱がかなり減っています。 これも安定性や寿命にプラス。 欠点になり得るのは、EasyDisk Platinum シリーズの筐体が大きくてゴツい点程度かと。

EPSON「PX-G900」

エプソン製プリンターの 2003年秋モデル最上位機種。 38,900円まで下げている店で指名買い。 PM-950Cからの買い替えの決め手は 8色顔料インク。

  • 普通紙で滲まない
  • 水にザバザバ濡れても問題無い
  • 保存性が高い

これに最大のメリットを見出して買いました。 当然描画性能も高いので文句無しです。 やはり、くすんだ色が好きと言う私の特殊な発色ニーズは、満たせない訳ですが…。

でもその後の複合機シフトの中では、顔料インクが一部しか継承されませんね。 コンシューマにこそメリットがありそうなもんですが、僅かな光沢減と価格上昇がそれほどに巨大だったのでしょうか。

EPSON「GT-X700F」

EPSON 製スキャナー2003年秋モデルの最上位機種。 同社製スキャナーのただ一つの欠点であった「自動ホコリ・キズ・褪色改善機能がない」という点を克服して、さらに 4800dpi 対応となりもはや文句の付け所が無くなっている一台。 イヤもうホント最強。 9 の次は A(16進数の 10)じゃなくてⅩ(ローマ数字の 10)なのね。

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