月見酒(MINT's World)

概要

パソコン用周辺機器のうち、各マシンに固定で繋がっている訳ではない機器です。

機器一覧

NASBUFFALO「HS-DH500GL
LCD
TV CAPTUREBUFFALO「PC-MV72DX/U2」(BUFFALO「HS-DH500GL」接続)
ROOTERマイクロ総合研究所「NetGenesis® SuperOPT-GFive MR-OPTG5
ETHERNET HUB
USB MEMORY
PRINTEREPSON「PX-G900」(Express5800/110Gd (type D) USB2.0接続)
SCANNEREPSON「GT-X700F」(自作四号機 IEEE1394 接続)

各機器の紹介

BUFFALO「HS-DH500GL」

2008年3月と云う製品が終熄しそうな時期に導入した BUFFALO「PC-MV72DX/U2」と組み合わせてアナログテレビ録画サーバーとして使っている、容量 500GB の NAS。 中の HDD は、SAMSUNG の通常品でした。

そつなく使える様に見えて欠点の目立つ製品な所が有ります。

  • 遅い
  • 室温が 30℃になるとすぐ熱警告が出る余裕の無さ

夏場は扇風機で風を当て続けて警告を回避していますが、振動が多かったりファンの高音が響いたり、他にもパスワード認証が不安定な気がして、とにかくあまり出来の良い製品とは言えません。 熱以外では止まらないので、それはそれで安定しているのかもしれませんが、とにかく離れた位置でそっと録画機として回しておく様にしています。

併せて読みたい

NEC「MultiSync® LCD2690WUXi(BK)」

この項目はメモの状態から未編集です。

  • ヒンジ関係がとても滑らかに動く。パネル本体を持って持ち上げると、高さ調整がびょーーーーんと伸びて、チルト調整が振り子運動するぐらい滑らかに動く(笑)。2405FPW の角度調整が一番豪華だし、実はかなり良くできてると思うんけど、動きの良さでは圧倒的。ただちょっと柔らか過ぎて、調整ボタン押すとぐねぐねする。ちょっと手が当たるとグニャっと動いてしまう。まあ力一杯やらないと高さ調整できない 2405FPW の方がいいのか?と言われると微妙。
  • 視野角すげー。まだ細かく見てないけど、2405FPW よりもまだ 1枚上手。
  • LG と言えど、H-IPS の出来は本物だった。これは粒状感薄い。驚いた。
  • 同パネルの三菱製 RDT261WH より動画弱いとか言われてるけど、色によっては一往うちの中では 2405FPW よりいい気がする。僅差だけど。
  • 色味が他と劇的に違うので(標準では DTP 用並に色温度低い等)、他とのすり合わせが必要ぽい。ハードウェアキャリブレータを使う必要あり?
  • 信号受けてから表示するまでの時間が 2405FPW の倍ぐらい早い。
  • メニューやボタンの配置がいい。その合理性は、U2410<(不能跨過的牆)<RDT221WM<<<<<<2405FPW・SDM-M16<2690WUXi ぐらいの差。
  • 点欠陥は見当たらず。
  • 回路からブーンと唸り音がする。PC の電源を落とすと結構聞こえるレベル。
  • ムラの無さは驚異的。輝度計で測らないと分からないレベル。4隅に僅かな落ち込みがあるが、ムラ補正を使うとほぼ改善される。この機能はちゃんと効果があるなと分かる。
  • やはり視野角は 2405FPW に勝る。上から見下ろすと偏光板の特性で黒が結構赤変するが、左右に振った時に白ボケしてこないのでコントラストは破綻しない。2405FPW では、まだ画面の隅に置いた物をそのまま色いじりできずに自分が平行移動していたけど、これならそこまで神経質になる必要無し。
  • 応答速度は、2405FPW と比較すると全黒全白は 2690WUXi の負け。中間色になると差が縮まる感があり、紅魔郷ベンチ(笑)では逆転している。得手不得手がありそうだし、決して悪い訳じゃない。
  • 色設定にネイティブ設定があり、この色温度が現在のトレンドからすると非常に低い。6000K 位じゃないだろうか(sRGB 6500K より低い。なお sRGB にすると明らかに色域が詰まる)。だが、何だか居心地のいい色である。2405FPW ばっかり見て長らく忘れていた、CRT でよく使っていた自分好みの色設定だ…。あぁ、ラーメンの写真とかメチャうまそうに見える…。
  • ガンマをこのままにするかどうか悩み中。2405FPW みたいに、ちょっと偏屈な設定をするとすぐ飛ぶなんてことはないんだけど、こういうディスプレイになるともっと神経使って調整すべきだよなと思ってしまう。思いの他暗い色が浮き上がるので、頭の切り替えも必要ぽい。見るからに緑の彩度が高けぇなぁ。
  • 縦縞・クロスドット(白黒・灰黒)でフリッカー多少あり。全面ほぼ均一の出方。
  • 輝度はもっと下がってもいいと思う。バックライトの MAX 輝度上しかたなさそうだけど。
  • 梱包箱がやたらでかい。防湿袋入りだったりして、実に叮嚀な梱包ではあるんだけど。
  • お値段は、某ボクシングジム直接買い付けで税込 189,800円。
  • 筐体の分厚さがちょっと気になる。そこそこの液晶テレビぐらいの厚さ。回路がゴツいのかな?
  • 水平 24kHz に非対応で、一往映るんだけどはみ出る。RDT221WM は 720×400 に誤認する関係でうまいこと画面内に収めてくれていた(比率は間違ってるけど)。何も映らない 2405FPW よりはマシ。
  • アドバンスドメニューの存在に今更気付いた。説明書ほとんど読んでなかったもので…。以下アドバンスド関係の項目↓。
  • 実は RESPONSE IMPROVE がデフォルトでは OFF?メニューの中に項目があった。ON にすると応答速度テストレベルでは差がある。実使用では分からない程度。でも 2405FPW とはハッキリと差が出た。白黒の応答じゃなければ間違いなく勝っている。
  • アナログ信号の自動キャリブレーションをかけたら、そこの入力の発色が悪くなった(笑)。アッー戻せない(笑)。どうしよう。
  • 低輝度モードがあった。これでさらに 1/4 の輝度まで落とせる。バックライト制馭だけじゃないみたいだけど、それほどガンマには影響しない。常に最低で使用することに。
  • 視角特性が良いと言っても、画面に 10cm ぐらいまで近づいて凝視すると、どうしても画面端は辛い。偏光特性による赤変も出てしまう。白く浮いてくるよりはマシだし、数値的なコントラストは規格範囲内なんだろうけど、こういう所に液晶の限界を感じる。60cm 以上離れて見ていれば全然問題ないんだけどね。画面に近づきたい時は暗い色の判別は苦しいだろう。
  • やっぱりキャリブレーターいるかなぁ…。
併せて読みたい
  • NECディスプレイソリューションズ:製品情報

DELL「UltraSharp™ U2410」

2009年8月発売の新鋭モデルで、割引フル活用 54,025円での価格が付いていたため、ついうっかり買ってしまった WUXGA 対応ワイド 24インチ H-IPS 液晶ディスプレイ。 「UltraSharp™ 2405FPW」からの買い替えで、メインで使っているディスプレイ 2枚の両方が H-IPS 方式になってしまいました。

以下はメモの状態から未編集です。

  • さすが既にうちで実績のある H-IPS だけあって、パッと見では問題が無い。
  • 視野角はバッチリだが、残念ながら照明消して全黒で見ると見える程度に左上隅にバックライトの反射層要因っぽいムラが見られた。要因からすると多分個体差。
  • PIP に D-sub と DVD-D を組み合わせられる様になっている。
  • S端子が無いけど、XRGB-3 が有ればもう要らない忘れて構わない規格ではある。
  • D-sub 入力の信号訛りは、今の所見られない。
  • 発色とガンマ比が広色域機種を名乗るにはちょっと⁇ガンマの調整が PC と Mac の二段階しかないのもあって、仕方なく PC 側で調整してやるしかない。
  • 全黒ベタが 2690WUXi は赤に見えたが、こちらは青く見える。偏光板が全然違うらしい。普通に見ていて色が転ぶ程ではない。
  • バックライトが煌々と明るいのは、やはり今の製品のトレンドなので仕方ないのだろう。輝度は 0 固定。
  • 冬季のバックライトの立ち上がり速度は、これから見て行く。
  • 応答速度はよく出ていて、伊達に中間色 6ms を名乗っていない。でも、相変わらず黒から白でオーバードライブし過ぎている傾向有り。
  • 紅魔郷ベンチ(笑)では 2960WUXi と差無し。
  • 水平 24kHz 信号は、画面が出る様にはなったが 640×350 と誤認して上下がはみ出てしまう。調整で全域を表示させる事はできない。
  • 静電容量スイッチの使い勝手は最悪。
  • 入力や PIP の切り替えに、この使い難いスイッチを最低 3回も押さねばならないのは、苦痛以外の何者でも無い。
  • PIP 利用時にメイン画面の信号を切ると、メニューが入力信号切り替え操作しかできない状態になる。PIP に設定した信号は信号切り替えメニューでは無効にされているので、U2410 の電源を落とすか有効な信号を入力しないと PIP に設定した画面をメインに持って来られない。
  • アナログ系をメインにしてこの入力信号を切り替えると、PIP 側の入力信号設定が初期値の Display Port に戻る(もう少し細かい発生条件あり)。
  • スイッチに触れると BEEP 音がピーピーうるさいが、音を切ると操作し難さが当社比 10倍に UP するので、音を出すしかない。
  • 消費電力は、うちの使い方では 2405FPW とほぼ同じで、現在の主流からするとちょっと高い様に思う。最高値がかなり上がっているが、この状態で使う人はほとんど居ないだろう(実測値)。
  • 2405FPW から見れば随分アームが進化した。動きが適度に滑らかで、首をもう少し仰向けにしたい気がするが高さ調整範囲は満足。
  • カードリーダーが、御親切に xD ピクチャーカード対応だと…。代わりに CF に対応しなくなった。
  • sen-shop の 2405FPW 用フィルターが、すっぽり枠に収まったので流用。
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sen-shop「紫外線カット強化フィルタ」

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EIZO「FlexScan® S2231W-EBK」

この項目はメモの状態から未編集です。

  • 点欠陥見当たらず。
  • 四隅から伸びるムラがある。
  • 黒輝度が 3枚中最も低い、コントラスト高そう。
  • 角度調整機構が独特。ちょっと分かり難い。
  • 縦縞・クロスドット(白黒・灰黒)でフリッカーがない。
  • 角度調整範囲が非常に広い。画面が机面まで降りるほどまでではないが(オプションスピーカーユニット避けと見られる)満足度は高い。
  • ピボット回転の中央にクリックがない。
  • 高さ調整固定を金具で行うのはどうか。
  • LCD2690WUXi もだけど、無骨すぎるのでもう少し丸いデザインでもいい気がする。
  • 動きなめらか。
  • やっぱりサムソン + ナナオの組み合わせは色温度高い。
  • メニューのカーソルがループしない。
  • 輝度はあまり下がらない。
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NEC「MultiSync LCD 1525S」

2009年に廃棄物からサルベージしてきた 2001年2月発売の NEC 製液晶ディスプレイ。

  • 15インチ SXGA 対応(画素ピッチ 0.2385mm
  • 輝度 200cd/m²
  • コントラスト比 200対 1
  • 応答速度不明
  • 視野角水平 120°・垂直 95°(基準コントラスト不明)
  • 1,677万色
  • 入力 2系統(D-dub 15pin)
  • USB ハブ搭載
  • Macintosh やワークステーションの特殊出力にも対応

SONY「SDM-M61」よりもカタログスペックやアームの出来で劣るのですが、水平同期 24.7kHz に対応していて、 通常ではフル拡大表示されてしまう所を手動で 640*480 と認識させると、上下がループする形でアスペクト比が正しく表示される状態になるので、 同じ目的で仕入れた SHARP「LL-T19D1」をサブに回してこちらを常用ディスプレイとして採用しています。

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BUFFALO「PC-MV72DX/U2」

録画サーバーとして BUFFALO「HS-DH500GL」と組み合わせアナログテレビ録画中。 随分後になってから導入した物で、利便性を考えれば S-VHS に固執せずに早く移行しておけば好かったと思いました。

発熱が凄まじいのが気になるのですが、意外にも先に音を上げるのはサーバー側。 その時点で扇風機を当て始めるのでどこまで持つのかは不明ですが、びっくりする位熱くなるのは事実です。

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マイクロ総合研究所「NetGenesis® SuperOPT-GFive MR-OPTG5」

LANWAN 両方ギガビット対応のルーター。 VLAN 付きで機能的なニーズを十分に満たしています。

でも、ポートフィルター設定で飛んでいるポート番号を一度に複数設定できなかったり優先度設定方法が面倒だったりと、どうにもやり辛く感じられます。 「BA8000Pro」が柔軟過ぎたとも言えますが、これに因って遮断するポートの数を以前より少し減らしました。 また、MAC アドレスを利用して端末に固定アドレスを割り振る機能が無いので、パソコン側で指定しないと NAPT が使えません(これが普通?)。

また、発熱が凄まじいので夏場が心配だったのですが、クーラーの効いていない廊下で動かし続けていると、本体ではなく 3年強で電源アダプターの方が熱で逝ってしまいました。 これは、2,100円で交換しています。修理期間は丁度一週間でした。

とは言え、ほぼ文句も言わずに安定して動き続けているので、信頼はしています。

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PLANEX「FXG-08IMB」

2009年に買い増した電源内蔵タイプの 10/100/1000BASE-T 対応 8ポートスイッチングハブ。 既に持っているの二代後のモデルに当たり、大まかには似た仕様ですが、バッファロー製などの同世代品でも見られるポートの接続状態を見て余計な電力消費を抑える機能を備えている所が大きな違いです。 インジケーター LED は 2灯式になりました。 通称ミッキー端子から伸びる 3ピン端子の電源ケーブルには、2ピンへの変換コネクタが付いていたりしないと云う、なかなか豪快な仕様にもなっています。

パケットバッファが 104KB とかなり絞られていますが、最近のコントローラーなら大丈夫と云う事なのでしょうか…。 ちゃんと動くかどうかは、これから見て行かないと判りません。 少なくとも、発熱が減っている所は確かなメリットの様です。

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PLANEX「FXG-08IM」

電源内蔵タイプの 10/100/1000BASE-T 対応 8ポートスイッチングハブ。 銀色塗装の金属ボディで、磁石でくっつけて使えます。 インジケーター類が前側で、コネクターが後側となっており、この配置の方がうちの配線の取り回しでは有利です。 ギガビットイーサネット機器はどれも発熱が凄いのですが、これはファン無しでギリギリ動く規模でしょうか。 排気口は両サイドにあるので、磁石を使って縦向けに使うのを好しとする設計と見えます。

どうも電源オン直後の中継が不安定で、その時に激しくパケットが流したり、10-BASE/T を混在させたりすると時々パニックを起こす様です。 低価格帯のギガビットハブとしては一番多い 448KB のバッファ搭載ですが、これでも少々苦しい所なのでしょう。 常時という訳ではないので目をつぶっていますが…。

現在は、普段は電源を入れない機器用として使っています。

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ELECOM「MR-SMC03BK」 + Team「TG016G0MC26A」

PLANEX「PL-CRMicroU2B」が使い始めてすぐに壊れる憂き目に遭ったため、後継として 780円で買ってきた超小型 microSD → USB 変換機。 「Viliv S5 V-S5-32-C」の増設メモリとして採用した Team「TG016G0MC26A」を組み合わせて 16GBUSB メモリとして使っています。

それにしてもこの小ささには驚くばかりですが、ストラップを取り付けていてもキャップは紛失してしまいそうなので「ロック機構が欲しいな」とも思っています。 この製品は、microSD をコネクタ側から差し込むタイプでそれをロックする爪が付いているのですが、それでもキャップが外れるとどこで落ちるか分からないので、あまりラフには扱えないんじゃないかと思っています。

また、このメモリは class6 であってもランダムアクセスまで早い訳ではないので、

Crystal Disk Mark 3.0 テスト結果
単位MB/sIOPS
Sequential Read 19.375-
Sequential Write 7.186-
Random Read 512KB 19.536-
Random Write 512KB 0.874-
Random Read 4KB(QD=1) 3.752916.1
Random Write 4KB(QD=1) 0.0081.9
Random Read 4KB(QD=32) 4.1531013.9
Random Write 4KB(QD=32) 0.0082.0
HDBENCH Ver.3.40 β6 テスト結果
ReadWriteRandom
Read
Random
Write
172886520165881359

と、ファイルの書き込みを集中させてしまうと大変です。 もう一つ前から使っているアイ・オーの「EasyDisk Platinum2 EDP2-1G」と比べると、サイズ対容量は圧倒的ですが信頼性ではかなり劣るので、ちょっと使い方が変わりそうです。 データの暗号化は「TrueCrypt」を利用して自力で行っていますが、物理的な脆弱性はどうしようもありませんので。

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I-O DATA「EasyDisk Platinum2 EDP2-1G」

EasyDisk Platinum シリーズ 2代目。 豊富な附属ソフトや書き込み位置を分散させてメモリを延命する制馭チップはそのままに、メモリの製造技術向上によって速度や容量が増したモデルです。 1GB 版で、2006年1月に 13,800円で購入しました。 「EDP-128M」がだんだん容量不足に思えてきたための買い替えです。

Crystal Disk Mark 3.0 テスト結果
単位MB/sIOPS
Sequential Read 23.453-
Sequential Write 13.912-
Random Read 512KB 23.276-
Random Write 512KB 3.620-
Random Read 4KB(QD=1) 6.2421523.8
Random Write 4KB(QD=1) 0.07418.0
Random Read 4KB(QD=32) 6.4971586.2
Random Write 4KB(QD=32) 0.07518.3
HDBENCH Ver.3.40 β6 テスト結果
ReadWriteRandom
Read
Random
Write
1925513909191436816
HDBENCH Ver.3.30 テスト結果
ReadWriteCopy
192141377711298
HDBENCH Ver.2.610 テスト結果
ReadWrite
1825213281

約 2倍速になり、一昔前の HDD 並の速度を持っています。 Random Write で急に遅れるのは、書き込みの制馭と関係があるんでしょうか。 それでも 1GB 以下のデータを扱うに当たって全く不満の無いレベルです。

その他細かい改善点として、接続時の発熱がかなり減っています。 これも安定性や寿命にプラス。 通常の使用環境で欠点になり得るのは、EasyDisk Platinum シリーズの筐体が大きくてゴツい点程度かと。 付属ソフトウェアの KeySafe は、Windows7 には未対応なのですが Windows Vista 互換モードで動作させれば動くので、プライベート領域の利用は引き続き可能です。

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EPSON「PX-G900」

エプソン製プリンターの 2003年秋モデル最上位機種。 38,900円まで下げている店で指名買い。 PM-950Cからの買い替えの決め手は 8色顔料インク。

  • 普通紙で滲まない
  • 水にザバザバ濡れても問題無い
  • 保存性が高い

これに最大のメリットを見出して買いました。 当然描画性能も高いので文句無しです。 やはり、くすんだ色が好きと言う自分の特殊な発色ニーズは、満たせない訳ですが…。

でもその後の複合機シフトの中では、顔料インクが一部しか継承されませんね。 コンシューマにこそメリットがありそうなもんですが、僅かな光沢減と価格上昇がそれほどに巨大だったのでしょうか。

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EPSON「GT-X700F」

EPSON 製スキャナー2003年秋モデルの最上位機種。 同社製スキャナーのただ一つの欠点であった「自動ホコリ・キズ・褪色改善機能がない」という点を克服して、さらに 4800dpi 対応となりもはや文句の付け所が無くなっている一台。 イヤもうホント最強。 9 の次は A(16進数の 10)じゃなくてⅩ(ローマ数字の 10)なのね。

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2010年9月15日
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