パソコン、音楽制作関係以外の単独利用機器です。
| CELLULAR PHONE | 京セラ「A1012KⅡ(シャンパンゴールド)」 |
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| DIGITAL CAMERA | 富士写真フイルム「FinePix F10」(メモリ「DPC-M1GB」ケース「SQ-FX/BK」) |
| VIDEO DECK | Victor「HR-VX200」 |
| UP SCAN CONV. | マイコンソフト「XRGB-3」(2405FPW接続) |
| RADIO | SONY「ICF-SW11」 |
| GAME HARD |
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| PW DISTRIBUTOR | TASCAM「AV-P1300」 |
| POWER TAP |
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| MONITOR TABLE | メーカー不明「MT-2」 |
| STOVE | 小泉成器「KKS-0642S」 |
2002年秋発売の au CDMA1x(非 WIN)用携帯電話。発売当初に購入。
適当なサイズでメタリック且つシンプルなデザインを気に入っており、(カレンダー表示の待ち受け画面が、殺風景なぐらいシンプルなのも好い)携帯端末のソフトウェア設計に疑問を持ち続ける私が許せる範囲の使い勝手を持っている為、(打鍵回数が減るモバイル WnnV2 は恩恵大。 慣れた今となっては、オートロックが全然オートじゃない程度しか問題無し)塗装のハゲが出てきたりしてヤレてきていますが、2006年6月に電池パック(4,300円)を交換し、まだまだ使う気満々です。 LCD が暗いと言われる様ですが、こちらとしては好都合。 煌々とまぶしい高輝度 LED が炸裂する最近の透過型は苦手です。
紛失騒ぎでprosolid Ⅱに走ったことがありますが、発見後即こちらに戻っています。 料金体系や通話エリアもそうなのですが、使い勝手の面で決定的な差がありすぎたのが最大のポイント。
散々迷った挙句の 1台。
これで発売直後にソフトケース付けて税込 41,000円は、納得の購入。
オートモードでも ISO800相当、ナチュラルフォトモードではフラッシュを封印して ISO1600相当まで、ノイズの事はノイズリダクションに任せてどんどん感度を上げて撮るのが、このカメラ最大の特徴です。 これにより、
が実現されます。 と言っても限界はあります。実際には
これらがカバーされる程度。 例えば飲食店内での写真は、フラッシュを焚かなくても好い事は好いのですが、被写体が動くと当然ブレブレ。 本当にブレないのは、基本を押さえて撮れる理想的(なのに普通はブレちゃう)な時だけです。
画角は 36mm〜108mm 相当(35mm フィルム換算)で普通ですし、マニュアル設定出来るパラメーターも少ない為、こだわって撮る楽しみには欠けますが、この設計思想は、お手軽スナップ用としては最強です。 レンズは広角側での外周の歪みが少し気になる感じ。 アップで撮る時は、ブレにくさを生かして離れてズームの方が好さげ。
しかし、AF 能力に難がある様です。 例え半押しからのレリーズタイムラグが 0.01秒でもその半押しで待たされますし、一気押しともなればそのラグはかなりのもので、特にマクロの AF が極端に遅いのは泣けます。 その待ち時間は 2〜3秒。 また、AF 補助光がやたらと明るく、人前でパカパカ光らせるのは少々気が引けます。
液晶は 2.5型と大きいのですが、半透過(微反射)タイプではなく、これをバックライト輝度を上げるモードでカバーしようとします。 でも、暗所使用には輝度が高過ぎる気がするのですが、下げる方向の調整が出来ません。ちょっとチグハグ。
また、フジにしては珍しく、階層型のメニューを採用。 オート撮りはシンプル操作ですが、細かい事はやり難くなりました。 メニュー操作時のボタンの割り振りも、少々詰めが甘い感じ。 メニューのフォーカスがどこに合っているのか僅かな文字拡大と色変化でしか表現せず、これは望ましくありません。
Victor 製 S-VHS ビデオデッキ 1999年秋モデル。 定価 78,000円で、当時の平均価格は 6万円弱だったと思いますが、値切って 43,000円で購入しています。 BS チューナー、S-VHS ET、7倍速再生、スムーズスロー付きで 5倍録画、ゴーストリダクション、400倍速早巻きは無い世代です。 Victor 製はハッキリ言って使い勝手が悪いのですが、(再生しながらの早巻き状態から再生への復帰の反応が悪いとか、手動での予約方法がムチャクチャ不親切とか、挙げれば限無し)同価格帯の中では一番出す絵が好きなのと、完璧なジョグダイヤル付き(外側のダイヤル + 指回しの二重ダイヤル)、の 2点で買いました。 コマ送り好きの私にはジョグダイヤルは欠かせません。 バブル期以降のビデオデッキは低コスト化のおかげで多くの機能が削られましたが、これにはまだバブル期のゴージャスさの血が少しだけ残っています。 あの時期のビデオを使い倒していた私には、どうしてもこの一線は譲れなかったのです。
スムーズスローは素晴らしく、S-VHS ET も綺麗です。 音の S/N 比が今一つかと思うのですが、アナログビデオの限界ですかね。 周囲に S/N 比90dBA 超機器が並んでいるのもありますし…。
そろそろヘッドの劣化が気になる御年頃です。 ベルトも弱ってきたのか、テープの巻き取りミスが増えてきました。 地上波デジタル放送の動向がまだハッキリしないので、このまま買い替え時であろう 2008年頃まで走って欲しいのですが、危なそうです。
ツーリングの為に買った持ち運び出来るサイズのラジオです。 山奥にも行く事を考えて短波も入り、感度も高い物を探しているとこれに当たりました。 別に普通の AM+短波だけで好かったのですが、この機種、レシーバのラインナップに入る代物なので AM・FM・長波・短波 9バンドも付いていて世界中のあらゆる放送を受信出来てしまいます(笑)。 それだけにちゃんと高感度なのがありがたい。 値段もポケットサイズの物とそれほど変わりません。
KONAMI 純正の 7鍵用beatmaniaコントローラー。 鍵盤もスクラッチも一番違和感が少なく、音も小さめ。 ⅡDX 特有の 1P・2P のスクラッチ位置の違いを鍵盤部分を外して方向を切り替えられるというアイデアで対応させている、非常に出来の良い品です。 これで 7,800円。 下記のDJ Station Proを考えると最初からこう言うのを作って欲しかったと思わないでもなし。 しかも、これでもまだ値段は高いと思いますけど…。
KONAMI 純正の 5鍵用beatmaniaコントローラー。 最初にアスキーが出した物は酷い出来だったのですが、これはマズマズです。 (あまりの出来だったから自前で作ったのかもしれません)ボタンの大きさや位置がアーケード版に近く、何と言ってもスクラッチの操作感がアスキー製とは雲泥の差です。 ただ、静音化したと言うワリには打鍵音はあまりアスキー製と変わっていません。 また、定価も 9,800円でⅡDX コントローラーが出るまで全くと言って良い程値引きされなかった為、どうも足元を見られたかな…という気はします。
一見かなり妖しい中国製 5鍵用beatmaniaコントローラー。 JOYTECH と言えばヨーロッパのゲーム中心の周辺機器メーカーの名前ですが(サイト)、ここの製品ではなく、どうもhttp://www.joytech.com.hkにサイトを持っているメーカー製という説が。 しかし、リンクが切れているので判断が出来ません。
さて、このコントローラーの特徴は、
と、妖しいとは言え、他には無い個性的な機能が目立ちます。
まず振動リストバンドですが、アナログコントローラーでしか体験出来なかった beatmania の振動を腕で感じる事が出来ると言うトランスバイブレーターを数年先取りした様な先進的装備です。 少々反応が変な気はするのですが、妙な臨場感があっておもしろいのです。 鍵盤は賛否両論ありですが静音性を重視したい人はこれ以外ありません。 スクラッチは少なくともアスキーよりはマシです。 しかもこれで値段が破格の 1,980円ですからハッキリ言って他のはバカバカしくて買ってられないと言っても過言ではありません。 ただ、もう在庫は無いでしょうけど…。 一時期ソフマップに山積みされた事もあったぐらい表に出てきたんですが、基本的には妖しい所でしか売ってませんでしたし。
Rez を 100倍おもしろくするアイテム。
パワーディストリビューターとか電源モジュールとか言われますが、要するに、ゴツい造りの 19インチラック 1U サイズ業務用電源タップと思えば正解。 15,000円弱の代物で、各種ノイズフィルターは完備していますが、電圧を安定化させるトランスは積んでいません。 だから電源タップ。 14口全てをフル稼働させて楽器群に電源供給。 と言うか足りないので、もう 1台欲しい…。
CRT ディスプレイの上に載せて使う 2段棚。相場は 2,000円弱。 デッドスペースを利用出来るなかなかのアイデア商品で、平置きしていたMT-8617Eがホコリを被るのを嫌って、便利そうだとも思い装着してみたら、結構便利。 取り付けはチャチですが、メディアや外付けドライブ置き場に重宝します。 世間が LCD 主体になって商品価値は激減してしまいましたが…。
うちでは買った当時から配置がコロコロ変わり、現在は 1段目と 2段目を分離して、1段目を3rd マシンのディスプレイとパソコン机の隙間に、2段目をパソコン机の足元に平置きして単なる棚として利用しています。
という点から、かれこれ 10年以上も冬は毛布に包まって活動するポリシーで居たのですが、
という悩みを抱えていた所に、このカーボンヒーターが現れました。
に比べると、カーボンヒーターはスポット暖房用としてはかなり優れている様です。
その中でも、この機種を選んだ決め手は以下の 3点。
あまり効率が良くないのか他社製品よりも発熱量が少なめですが、非常に陜いうちの空間にはこれで十分とも言えます。 他の電気ストーブとの暖まり方の違いも良く解ります。2秒起動も驚き。 でも、網の立て付けが好くありませんね…。 なお、お値段は展示品価格で 5,500円(2005年12月末)。
でも冷房はナシ。