月見酒(MINT's World)

概要

パソコン、音楽制作関係以外の単独利用機器です。

機器一覧

CELLULAR PHONESHARP「SH-03B(ホワイト)」+ Team「TG016G0MC26A」
DIGITAL CAMERA富士写真フイルム「FinePix F10」(メモリ「DPC-M1GB・2GB」ケース「SQ-FX/BK」)
UP SCAN CONV.マイコンソフト「XRGB-3」(2405FPW接続)
RADIOSONY「ICF-SW11
GAME HARD
PW DISTRIBUTORTASCAM「AV-P1300
POWER TAP
  • audio-technica「AT-NF36」
  • audio-technica「ATC-NF72S」
MONITOR TABLEメーカー不明「MT-2
STOVE小泉成器「KKS-0642S

各機器の紹介

SHARP「SH-03B(ホワイト)」

2010年2月発売。

併せて読みたい

富士写真フイルム「FinePix F10」

散々迷った挙句の 1台。

  • 2005年春モデル
  • 630万画素第 5世代ハニカム CCD
  • 光学ズーム 3倍
  • マクロ 7.5cm
  • 起動時間 1.2秒、メニュー操作も十分キビキビ
  • 登場時点では、コンパクト機としてはまだ珍しい USB2.0接続
  • 専用リチウムイオンバッテリーのフル充電で 500枚撮影可(充電池での 500枚撮影は、ようやく実用レベルになった感が)
  • 書き込み速度は、xD ピクチャーカードの影響もあって普通

これで発売直後にソフトケース付けて税込 41,000円は、納得の購入。

オートモードでも ISO800相当、ナチュラルフォトモードではフラッシュを封印して ISO1600相当まで、ノイズの事はノイズリダクションに任せてどんどん感度を上げて撮るのが、このカメラ最大の特徴です。 これにより、

  • 暗所でのノンフラッシュによる自然な写真の撮影
  • ブレを防ぐ高速シャッタ撮影
  • 手軽な夜景撮影

が実現されます。 と言っても限界はあります。実際には

  • 一見手ブレしなさそうなのにブレちゃう
  • フラッシュが無くても撮れそうなのに無理

これらがカバーされる程度。 例えば飲食店内での写真は、フラッシュを焚かなくても好い事は好いのですが、被写体が動くと当然ブレブレ。 本当にブレないのは、基本を押さえて撮れる理想的(なのに普通はブレちゃう)な時だけです。

画角は 36mm〜108mm 相当(35mm フィルム換算)で普通ですし、マニュアル設定できるパラメーターも少ないため、こだわって撮る楽しみには欠けますが、この設計思想は、お手軽スナップ用としては最強です。 レンズは広角側での外周の歪みが少し気になる感じ。 アップで撮る時は、ブレにくさを生かして離れてズームの方が好さげ。

しかし、AF 能力に難がある様です。 例え半押しからのレリーズタイムラグが 0.01秒でもその半押しで待たされますし、一気押しともなればそのラグはかなりのもので、特にマクロの AF が極端に遅いのは泣けます。 その待ち時間は 2〜3秒。 また、AF 補助光がやたらと明るく、人前でパカパカ光らせるのは少々気が引けます。

液晶は 2.5型と大きいのですが、半透過(微反射)タイプではなく、これをバックライト輝度を上げるモードでカバーしようとします。 でも、暗所使用には輝度が高過ぎる気がするのですが、下げる方向の調整ができません。ちょっとチグハグ。

また、フジにしては珍しく、階層型のメニューを採用。 オート撮りはシンプル操作ですが、細かい事はやり難くなりました。 メニュー操作時のボタンの割り振りも、少々詰めが甘い感じ。 メニューのフォーカスがどこに合っているのか僅かな文字拡大と色変化でしか表現せず、これは望ましくありません。

SONY「ICF-SW11」

ツーリングのために買った持ち運びできる大きさのラジオです。 山奥にも行く事を考えて短波も入り、感度も高い物を探しているとこれに当たりました。 別に普通の AM+短波だけで好かったのですが、この機種、レシーバのラインナップに入る代物なので AMFM・長波・短波 9バンドも付いていて世界中のあらゆる放送を受信できてしまいます(笑)。 それだけにちゃんと高感度なのがありがたい。 値段もポケットサイズの物とそれほど変わりません。

KONAMI「beatmania ⅡDX 専用コントローラー」

KONAMI 純正の 7鍵用beatmaniaコントローラー。 鍵盤もスクラッチも一番違和感が少なく、音も小さめ。 ⅡDX 特有の 1P2P のスクラッチ位置の違いを鍵盤部分を外して方向を切り替えられるというアイデアで対応させている、非常に出来の良い品です。 これで 7,800円。 下記のDJ Station Proを考えると最初からこう言うのを作って欲しかったと思わないでもなし。 しかも、これでもまだ値段は高いと思いますけど…。

KONAMI「DJ Station Pro」

KONAMI 純正の 5鍵用beatmaniaコントローラー。 最初にアスキーが出した物は酷い出来だったのですが、これはマズマズです。 (あまりの出来だったから自前で作ったのかもしれません)ボタンの大きさや位置がアーケード版に近く、何と言ってもスクラッチの操作感がアスキー製とは雲泥の差です。 ただ、静音化したと言うワリには打鍵音はあまりアスキー製と変わっていません。 また、定価も 9,800円でⅡDX コントローラーが出るまで全くと言って良い程値引きされなかったため、どうも足元を見られたかな…という気はします。

JOYTECH「DJ Man」

一見かなり妖しい中国製 5鍵用beatmaniaコントローラー。 JOYTECH と言えばヨーロッパのゲーム中心の周辺機器メーカーの名前ですが(サイト)、ここの製品ではなく、どうもhttp://www.joytech.com.hkにサイトを持っているメーカー製という説が。 しかし、リンクが切れているので判断ができません。

さて、このコントローラーの特徴は、

  • 振動リストバンドが付いている
  • 鍵盤は本物のピアノ鍵盤の様な配置だがタッチはフニャフニャ
  • 打鍵音は全 beatmania コントローラー中最も静か
  • レコード版風のちょっと反応は今一つなスクラッチ
  • 何故かスケルトンカラー(黒・青の 2色有り)
  • 鍵盤だけでなく枠も曲に合わせて LED が光る
  • なんと 1,980円!

と、妖しいとは言え、他には無い個性的な機能が目立ちます。

まず振動リストバンドですが、アナログコントローラーでしか体験できなかった beatmania の振動を腕で感じる事ができると言うトランスバイブレーターを数年先取りした様な先進的装備です。 少々反応が変な気はするのですが、妙な臨場感があっておもしろいのです。 鍵盤は賛否両論ありですが静音性を重視したい人はこれ以外ありません。 スクラッチは少なくともアスキーよりはマシです。 しかもこれで値段が破格の 1,980円ですからハッキリ言って他のはバカバカしくて買ってられないと言っても過言ではありません。 ただ、もう在庫は無いでしょうけど…。 一時期ソフマップに山積みされた事もあったぐらい表に出てきたんですが、基本的には妖しい所でしか売ってませんでしたし。

ASCII「トランスバイブレーター」

Rez を 100倍おもしろくするアイテム。

TASCAM(TEAC)「AV-P1300」

パワーディストリビューターとか電源モジュールとか言われますが、要するに、ゴツい造りの 19インチラック 1U 寸業務用電源タップと思えば正解。 15,000円弱の代物で、各種ノイズフィルターは完備していますが、電圧を安定化させるトランスは積んでいません。 だから電源タップ。 14口全てをフル稼働させて楽器群に電源供給。 実はこれでも足りないので、もう 1台欲しい…。

メーカー不明「MT-2」

CRT ディスプレイの上に載せて使う 2段棚。相場は 2,000円弱。 デッドスペースを利用できるなかなかのアイデア商品で、平置きしていたMT-8617Eがホコリを被るのを嫌って、便利そうだとも思い装着してみたら、結構便利。 取り付けはチャチですが、メディアや外付けドライブ置き場に重宝します。 世間が LCD 主体になって商品価値は激減してしまいましたが…。

うちでは買った当時から配置がコロコロ変わり、現在は 1段目と 2段目を分離して、1段目を PC-9821Ce2/S2D のディスプレイとパソコン机の隙間に、2段目をパソコン机の足元に平置きして単なる棚として利用しています。

小泉成器「KKS-0642S」

  • 部屋に物が多過ぎてなので火災の危険性が高い
  • 普段の作業域が 1畳分程しかない
  • ファンヒーター系はうるさい、ホコリが巻き上がる
  • 電化製品の塊の様な部屋なので、消費電力の多い物はタブー
  • 光熱費は限りなく圧縮しておきたい

という点から、かれこれ 10年以上も冬は毛布に包まって活動するポリシーで居たのですが、

  • やっぱ寒いんだ YO!
  • 毛布に包まっては作業しづらい
  • さらに布団に包まっていると寝てしまう

という悩みを抱えていた所に、このカーボンヒーターが現れました。

  • どうも温度調整が難しい普通の電気ストーブ
  • 2000年頃にドンと流行したパワーデカ過ぎなハロゲンヒーター

に比べると、カーボンヒーターはスポット暖房用としてはかなり優れている様です。

その中でも、この機種を選んだ決め手は以下の 3点。

  • 縦長(膝ぐらいまで)で、一度に暖める範囲が広い
  • 弱側の消費電力が 300W と低め
  • ヒーターが 1本のタイプなので、弱側時の動作パターンが 1本のローパワー動作になる。これなら近距離でも熱くない。 (2本だと 1本のフルパワーであるのが一般的。これは近距離は熱い。)

あまり効率が良くないのか他社製品よりも発熱量が少なめですが、非常に陜いうちの空間にはこれで十分とも言えます。 他の電気ストーブとの暖まり方の違いも良く解ります。2秒起動も驚き。 でも、網の立て付けが良くありませんね…。 なお、お値段は展示品価格で 5,500円(2005年12月末)。

2008年吉日
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