| FDD | アルゴテクノス 21「DK-3SS」 |
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| IDE HDD |
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| microSD reader | PLANEX「PL-CRMicroU2B」 |
| UP SCAN CONV. | I-O DATA「TV-BOX」 |
| VIDEO |
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| FAN | Panasonic「FBA08A12L」ベアリング死亡 |
| MODEM | |
| KEYBOAD | |
| MOUSE | すまいる「SBM-PS2BK」 |
| EAR PHONES | audio-technica「ATH-C11」断線 |
| HEAD PHONES | SONY「MDR-Z600」 |
| GAME PAD | EXCEED「SMART JOY PAD Ⅱ for USB」 |
| GAME HARD |
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マイナーながら出来は非常に良いと思う 3mode FDD です。 何が凄いかと言うと、DOS から Windows 3.1/95/98/NT3.5/NT4.0/2000、OS/2 に 98/V まで対応している上に 3mode フォーマッタが標準添加で、しかも 1.44MB/720kB/1.23MB/640kB はもちろん、1.21MB にも対応!(爆) こんな物は他にありません。 「PC-98x1 でもケーブル変換したら問題無く動くんじゃないか?」と云う気もしてきます。
但し、メーカーが PC 周辺機器から撤退してしまって生産終了しており、登場からも 5年以上経つため、もう市場からは消えてしまっています。 今は、TOMCAT 製がこの受け皿でしょうか。
随分と長い間取り付け機を転々とさせながら使っていましたが、2008年5月に電源コネクターをズレ挿しする初歩的なミスで基板を焼いてしまいました。 焼けたチップを交換すれば動くかもしれませんが…。
無料でいただいてしまったので、USB メモリ代わりとして有効活用しようとしていた超小型 micro SD → USB 変換機。 しかし、使い始めてほんの 10回程度で認識不良になってしまいました。 中は単純な結線なので "応力でデータ線が折れた" とかが原因かと思うのですが、「直し様が無い」「直す程の物でもなく意味も感じられない」ということで、これを捨ててエレコム製に買い替えました。
何かと憂き目に遭わされているプラネックスには(今まで購入した物でノントラブルで使えているのは、今のメインイーサネットハブしか無い)、いい加減見切りを付けてもいいのではないかと思う今日この頃ですが…。
地上波 TV チューナー付きアップスキャンコンバーター。 発売当時パソコン用外付けチューナーと言う宣伝文句でしたが、商品ジャンルで言えばこうなります。 元々の相場は 35,000円程度ですが現在は絶版品。 より高機能な後継機種もありましたが、内蔵や USB 接続のチューナーが一般的になったためにこれも絶版になっています。
画質と音質は泣けても、買ったもんは仕様が無いし利便性は高かったので 惰性で長々と使用していましたが、突然テレビとビデオからの信号が非常に弱まり、最大の役割であったチューナーとして機能しなくなってしまったため、長いお勤めご苦労様となりました。 XRGB-3 が形を変えて後を継いでいます。
Victor 製 S-VHS ビデオデッキ 1999年秋モデル。 定価 78,000円で、当時の平均価格は 6万円弱だったと思いますが、値切って 43,000円で購入しています。 BS チューナー、S-VHS ET、7倍速再生、スムーズスロー付きで 5倍録画、ゴーストリダクション、400倍速早巻きは無い世代です。
Victor 製はハッキリ言って使い勝手が悪いのですが、(再生しながらの早巻き状態から再生への復帰の反応が悪いとか、手動での予約方法がムチャクチャ不親切とか、挙げれば限無し)同価格帯の中では一番出す絵が好きなのと、完璧なジョグダイヤル付き(外側のダイヤル + 指回しの二重ダイヤル)、の 2点で買いました。 コマ送り好きの自分にはジョグダイヤルは欠かせません。 バブル期以降のビデオデッキは低コスト化のおかげで多くの機能が削られましたが、これにはまだバブル期のゴージャスさの血が少しだけ残っています。 あの時期のビデオ(Panasonic「NV-F70」)を使い倒していた自分には、どうしてもこの一線は譲れなかったのです。
スムーズスローは素晴らしく、S-VHS ET も綺麗です。 音の S/N 比が今一つかと思うのですが、アナログビデオの限界ですかね。 周囲に S/N 比90dBA 超機器が並んでいるのもありますし…。
2006年頃からヘッドの劣化が酷くなり、ベルトも弱ってきたのか、テープの巻き取りミスが増えてきました。 地上波デジタル放送の動向がまだハッキリしない中、録画が不安定になってきて 2008年3月にバッファローの「HS-DH500GL」と「PC-MV72DX/U2」を今更になって導入。 その後、チューナーと再生だけに使っていたのですが、2009年夏に廃品として放出しました。
ジャンク品 1,000円で買ってきた 56,000bps 接続のアナログモデム。 脱 33,600bps 環境を狙ったものの、認識で激しくダダをこね、OS 起動より先に電源が入っているとハングアップし、回線切断時に電源を切るまで無反応になり、挙句に全然速度が出ないという始末で、ジャンク過ぎるので封印。
懲りずにジャンクで買ってきた 56,000bps のアナログモデム。 1台目は、ファームウェアにアップデートしようとしたら、勝手に自滅失敗して飛んでしまい一度も使用する事なく死亡。 それでも諦め悪く 2台目を買ったら、今度は 1日目は無事使えたのに 2日目に突如前ぶれもなくサーバーにログインできなくなるという不審な死亡。 呪われとる。
今となっては骨董品を越えて化石とも言える RS-232C シリアル接続のモノクロハンディースキャナー。 長く PC-9821Ce2/S2D で動かせる状態にして置いていたのですが、どう考えても使わないだろうということで 2007年2月に廃棄処分。 ちなみに全日本アーちゃん協会公式サイトに展示しているイラスト:その 2は、これで取り込んだ物です。
PS/2 接続 106キーボード。 自作一号機を製作した 2000年頃に入手した物で、かなり年季が入っています。 マウスもそうですが、キーボードも PC-98x1 に近くしたい自分は、いつもキーボードはなるべくスペースキーの長いのを探してきました。 これのその長さ 7cm。 日本語のPC/AT 互換機用 106キーボードでここまで長いのは少なめです。
古ぼけてしまったのと、ちょっと良い Arvel「DPKF2PMTDPKF2PMT」を見付けた事から、2009年2月に引退させています。
自作六号機用にデザインと実用性を買ったキーボードです。 キートップのはっきりした印字やしっとりと馴染むゴムシートが優れた使い心地を演出しており、特に年配の方に向いている密かな逸品でした。 シルバー + ブラックの色合いも、ケース(Antec「SONATA Plus 550」)にマッチしています。
しかし 1年半も持たずに左右の Ctrl キーが効かなくなる症状に見舞われ、バラしてチェックして組み直してみたものの何の問題も無し。 そもそもメンブレン式のキーボードの修理は巧く行った験しが無いのですが、何か裏技でもないもんでしょうか…・ 使用頻度から考えれば、あまりにも早い潰れ方です。
さらに、2010年現在 Arvel ブランドは消滅しており、関係するサプライはバッファローコクヨに集約された上、ほとんどがバッファロー系のモデルに絞られてしまったため、後継機種や同じ様な設計思想の製品は出ていません。 仕方が無いので、非常にどうでもいい様なキーボードを安く買ってきてごまかしていますが、この製品の使い心地はかなり良かったため、非常に悔やまれる所です。
Best Do! にて籠盛りで安く売られていた、黒色の PS/2 マウス。 ホイールがすぐに踊り(プルプル震える)ポインターの反応もカクカクと云う、最悪の操作感でガッカリなのですが、マウスを使う機会の少ない自作三号機にデザイン合わせのため(ケースが黒いので)に採用していました。
2009年初頭辺りの環境刷新で弾き出されました。
SONY の民生向けモニターヘッドホンの中堅モデル。 MDR-7506(MDR-CD900ST)に劣らないモニター的な音が特徴です。 設計がプロ仕様を継承しているだけに耐久性が高くて音は悪くなっていないのですが、5年程使った頃に耳当てがボロボロに劣化してベトベトし始めたので、あえなく補欠行き。 耳当てを交換パーツとして単品購入できるので、取り替えれば使えると思ってそのままズルズル置いていたのですが、結局役割を見出せず廃棄処分回しになりました。
PlayStation のゲームパッドを USB に接続してパソコンで使える様にする代物。 かなり前世代の製品なのでパッドは一つしか付かないし振動機能も使えませんが、1人で普通のゲームをやる分には困らないスペックはあります。 しかし USB の宿命により、時々全くボタンが反応しなくなったりボタンが押しっぱなしになったりします。 実はこれでも後継機種のⅢより反応が良いらしいく、パソコン本体のアップグレードでも改善させたりしてきましたが、やはり CPU を食う重たいゲームではどうしても厳しい様です。
より反応の優れた
これらに切り替えた後、復活することなく資産的価値が無くなってしまったので廃棄処分行き。