「SH-03B」に決定した。
いろいろ紆余曲折が有ったが、
など、これだけの条件が揃ってちょうど機が熟したという奴だ。
「A1012KⅡ」との付き合いは 7年半、長かったな。 まだ置きっぱなしになっている「prosolid Ⅱ(P851i)」「D601ps」共々、リサイクルに出して供養しようと思う。
イトカワのサンプルが入ったカプセルを放出した後、最後に姿勢制御の都合上そっぽを向いていたカメラを地球側に向けて写真を撮ったと云う。
感度の高いカメラで無理に昼間の惑星表面を撮った写真だから、ギリギリまでコントラストを下げて焙り出した画像と見受けられるが、何なんだ、この芸術的なスミアの入り方と、いかにもここで伝送が途切れましたと判るデータの切れ具合。
一生物として残すべく、壁紙として加工してみた。
PNG 形式だし、WUXGA 用と携帯電話用しかないけど、その辺は各自で適当に。 JAXA 提供の画像しか使ってないんで、権利的に怒られる事は無いはず。
先日、満充電からの撮影可能枚数 1,000枚の売り文句に心惹かれて CASIO「EX-H15」の試用をしてみたら、現行のコンパクトデジタルカメラの進化っぷりに驚いてしまった。
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去年北海道で仕入れたスープカレーの素をようやく開封。 稚内で出会った伽拉屋の物を参考にして作ってみたけど、普通のカレーみたいに鍋に入れたら後は煮込めば終わりではなく、肉以外の具は全て個別に調理してから後入れになるので、完成直前が一番テンパってしまった。 電子レンジで温野菜にしただけで構わない物と油で調理しないといけない物で工数が違う上に何種類も有るのだから、そんなものぶっつけ本番でタスク管理が巧くできる訳がない…。 これは、店で作るなら作り置きでもしないと面倒そうだね。
でも、「横着してガラや肉から取り除いた鶏皮の油を使って調理したら、特に茄子が鶏臭くてかなわん」という所以外は、結構おいしくできあがったので満足。
さらに、スープカレー用に取った鶏ガラスープに余剰が有ったので、ラーメンに変身させてみたが、こちらは見事にシケたラーメン屋の味そのものが再現された(笑)。 まあ入ってる材料がその通りなので、その通りの味になるのも当然。 手持ちの調理器具を利用しての自作としてはそこそこのレベルだし、この辺が限界なんだろうけど。
ペプシ水谷優子バオバブが発売された。
もはや何味にしたいのかさっぱり解らないが、どことなくねっとりした後味の甘さが有る。 知人は「べっこう飴の様だ」と評価していた。 ペプシは、ブルーハワイ以降、きゅうり、しそ、あずき、とゲゲボドリンクになりそうな商品を打ち出してきたが、これが一番方向性が分からない。 個人的には、「あずき」が最もゲゲボ度を備えていると思ったが、自分があまり餡子を食べないせいである気がする。 「きゅうり(参考)」はむしろ普通にもう一度飲みたいちょっと変な爽やかさ、「しそ」に至ってはただの紫蘇ジュースのソーダ割りである。
あまりゲゲボなのもどうかと思うが、特徴がまるでつかめない「富田耕生バオバブ」は多分失敗作ではないだろうか…。
南アフリカ FIFA ワールドカップを意識した商品だという話を聞いたので、これで構わないのかもしれないけど。
他にゲゲボ候補としては他メーカーでは「チョコレートスパークリング」が有ったが、それよりもあまり話題にならなかったのに割と良い線を行っていたのがこれ。
「ペプシあずき」並に字面として怪しさを醸し出しているが、大関との提携で本当に醸しているから仕方ない。 その味は平たく言えば乳酸菌醗酵のそれではあるのだが、比較的生々しい米の風味も混じっていて、その文章にし辛い風味は不味いのではなく普通にゲゲボ度が高かった。 近年の国産品としてエース級ではなかったかと思う。
つまり、ペプシは「ペプシライス」を作れば好いのではないだろうか(ぉ
4月から、伊豆・浜松・新潟・甲府と、やたら高速自動車道路を使う機会が多かったのだが、そのためか虎の子の「BT-45」が走行距離 7,000km にしてもはやトレッドが台形になってしまった。 大型二輪車だと高いラジアルタイヤを一往復だけで一本消費してしまったりするそうだが、それにしても減り過ぎである。 SACT でも耐えられなかったのだろうか? でも「CB500S」ではそこまで減ってなかったのにな…。
札幌の総合レジャー施設「キャッツアイビッグ東苗穂」にセガのレトロ大型筐体ゲームが大量に並んでいるそうな。 自分は当時からテーブル筐体にしかほとんど興味を持っていなかったので(1クレジットが高かったから)、結構分からない物も多かったりするんだけど(1990年代のナムコやコナミ筐体の方が馴染みが有る)、これはかなり興味が有る。 実働する物が残っていたというのがすごい。 倉庫で眠らせてるよりは、使い倒しちゃった方が好いよね。
軽いハイキングに出掛けてみた。 一往、ラーメン二郎で云う所の "天地返し" を使ったものの、難易度はハイキングレベル。 それにしても、"味噌煮込み風スパ" って、「マウンテン」で一番栄養的に優れているメニューなんじゃないだろうか…。
"Twitterで使える" というよりも "Twitterで使われ始めた" という感じだが、ついに Unicode での多種多様な文字の利用が一般にも認知される様になってきたらしい。 Twitter が標準的な web サービスらしい web サービスなので、エンコードが UTF-8 かつフォントも UA 任せになっており(ASCII 文字以外出せなかったのも今は昔)、自然と誰かが気付き始めたのだろう。 mixi や Pixiv にも、本文テキストが同じ様な仕様なのでちょっとずつ出てきてるよね。
エイプリルフールかと思ったら普通にサービス継続されてるって、どういうことなの…。 (右クリックからのコンテキストメニュー内で切り替え)
2010年3月11日に Google ストリートビューの大幅なエリア拡大が有った。
相変わらず四国には一歩もたりとも入っていないし、島根県がエリアに入ったと云っても道に迷って誤進入した様にしか見えないなんて状況も有るが、全国的に見れば相当な広がりっぷりである。 散々回った身としては、発見が多くて純粋に楽しい。 八重山諸島進入にも驚くが、何故、北斗市の上磯ダム公園キャンプ場にまでも乗り込んでいるのだろうか?
いつのまにか台灣の対応エリアもむちゃくちゃ広がっていて、臺中などがそれなりに網羅されている。 このままなし崩しで、あらゆるエリアをどんどんカバーして行ってしまうんだろうな。
チェックしていて気になったのが、どういう訳か名の有る酷道がいくつかエリア入りしている点。
その他諸々。 どうも近畿と中部の酷道は冬季に走行している様で、国道309号線などほとんど命がけの苦行である。 とりあえず国道から嘗めていると考えても不自然な感じが拭えず、もしかしてあえて酷道マニアに向けてアピールしているのではないだろうか…。 完走していない事が多く、マニアをそれで満足させる程の物ではないが、話のネタの提供としてはこれでも十分である。 酷道425号線完走ぐらいしてほしいものだが(笑)。
やはり Google 侮り難し…。
YouTube で先日のネタを検索している時についでに見掛けたのだが、
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コーンスターチと水とスピーカーでおもしろい実験ができるんだな。
共振と、粘度に因る変形の鈍さが組み合わさった物なのか。
これ何てエロg(ry
エイプリルフールネタとして設定された、動画が全て ASCII 文字で表されてしまうテキストモードだが、これがどういう訳か巧くハマってしまう物が有り、
この作品などは僕に言わせればトリップ映像として一級品にまでなってしまっている。こんなもの大画面液晶モニターで全画面表示しようものなら、もう…。
テキスト変換はローカルで行われていて、そのまま動画保存できないし結構重たい処理だったので、これにキャプチャーを並行処理させているためにクアッドコア 3GHz でも追い付かずに処理落ちでガクガクしている。 しかもキャプチャーやら編集とアップロード時の再エンコードやらで酷い画質になっているが、本当はもっと鮮明。 まあ "TEXTp" をキーワードに YouTube 内を検索すると画質の良い物も有るので、自分のやり方が悪かっただけなのだろう…。
このまま消えるにはあまりにも惜しいので自炊してアップロードしたが、この際独立したフィルターとして公開して欲しいぐらいである。 静止画の文字化はそれこそ MS-DOS 時代にも在った位だけど、動画でリアルタイムにやるなんてのは知らないし…。