やってる事の意味は分かるが…磁性絶縁体ってのがよく分からん。 自分の誘電性や磁性への理解が不十分だからだな…。 確か MRAM も電子のスピンと磁性と電流(電位差)を関連付ける技術だったけど、親戚みたいなものだろうか。
現在は単に「電圧変化が伝播する現象の実証をしました」って事止まりみたいだけど、実際に信号伝達に利用したら応答とか特性とかどんな感じなんだろう。 かなり気になる。
"いかなご" の別名が "小女子" であることは「こ○な○や○こ○す」が話題になるまで知らなかったのだが(だって "いかなご" としか呼んだ事が無いから)、 他にも "玉筋魚" という別名も有るらしい。
えぇ…こ○な○に○ま○じう○かよ……。
ヤマモ-リ ノ|'ω'|ヽ≡ノ|'ω'|ヽ カ-キフラ
私は、鉄人と聞くと "グリコ" ではなく "太陽の使者" と思う方です。 内容とかより「オープニングの主題歌が好きだ」という意味で。 十分究極系(ラジメニア用語)だし、何より随所に出てくる音色が何とも弩ストライクな。
記事では無視して書いてあるけど、有村産業とマルエーフェリーの頭はリアルに親戚同士なので、そういう意味でも全く有り得ない話ではなかったにしても、以前に妄想として語った事が、まさか現実になるとは…。
あの雄姿(船なのに雄ってのも慣習上変なのかもしれないが)に加えて、船内食までそのまま復活したら個人的にはおもしろいけど、どう考えてもほぼ RORO 船目的で使うんだろうな。 とにかく排水量が一気に増えちゃう訳だし、採算を考えるとね。
これをネット古語である "ズリズリ" なんて呼ぶのは自分ぐらいなのだろうが(若干動作も違うし)、要するに "掴んでスクロール" である。
「Viliv S5」上の Google Chrome にインストールしている「chromeTouch」が、どうもうちのサイトでは使い物にならない。 他にも効かないサイトが無い訳ではなく、うちと同じ様にほとんど効かない状態だったサイトに Pixiv が有るが、つい一昨日に効く様になっている事に気付いた。 chromeTouch 側の更新かと思ったがそうではなく、Pixiv 側の何らかの設計変更に因る物らしい。
うちの場合はドラッグしてもブロック要素がガッツリ選択されてしまう挙動なので、CSS に問題が有る様なのだが、 パッと思い付いた "width" 周りを触っても変わらなかったので、直すには真面目に深く取り組む必要が有りそう…。
2009年7月に久米島に渡るついでに、日取りを合わせて半日だけ渡名喜島に滞在したので、見覚えの有る風景が出ている。 冬の沖縄はどんより曇りがちなので、色合いが全く違っていておもしろい。
渡名喜島は、生活感の有る状態で伝統的家屋を残す様にしている島なので、竹富島の様に観光地化された雰囲気が薄い点が特徴かな。 (八重山と本島近辺の風土差も有るし) 移民を受け入れられる規模ではなく、それでいて沖縄本島とは多少距離の有る久米島との中間点という立地が、この空気を作り出したのだろう。
久米島が大きくて多少距離も有るので、がっしりしたフェリーが就航している。 デイリーポータルZ では雨避けシートと書かれているが、そもそも外洋のウネりのおかげで波飛沫が激しいので、普段からも時々下ろしていないとデッキがズブ濡れになってしまう様だ。 冬は確かに入港し辛そう。
こんなフェリーなので、気軽にバイクを持ち込める。 極一部を除いて外周路は鋪装されているので、浮き砂さえ気を付ければオンロード車輛でも問題無し。 徒歩で訪れてもレンタルの電動ミニカーを足に出来るが、これでは島の南部には坂道が険し過ぎて入って行けない。 ただ、島の広さからすれば、二日間有れば全て徒歩でも目ぼしい部分を全て見る事が出来る程度である。
ちょうど、デイリーポータルZ に掲載されている写真とほぼ同じアングルの物を撮っていたので比較。 冬はここにススキ(?)が生えるんだな。 一見沖縄のイメージとはまるで掛け離れているが、かなり趣きの有る風景になっている。 天候には悩まされそうだが、冬は冬でおもしろそう。
ヤギも、もちろん見掛けた。 小屋の陰で真昼間の直射日光を避けている所だったからか、ガン飛ばされた(笑)。
聚落は昭和40 〜 50年代の雰囲気だろうか。 ポイントは、多くの塀が積み石の垣根を保存しているのではなくコンクリートブロック化した所で止めている所である。 様式は沖縄なのだが建材は昭和後期。 中の道は砂地で軽自動車も通れない幅の路地も多数。
日本返還前に本島周辺の急速な整備が一通り行き渡った直後の時代をピンポイントで残している場所は、他にほとんど無い。 本島はもっと現代的に整備されているし(もしくはもっとアメリカの影響が強い)、一方で奄美や八重山では軍事基地や本土からの移民の影響が少なくてこの様な整備はあまり行われなかったので、却ってもっと古い様式の建築物や痕跡が残っているのである。
四つか五つ程在る商店は、いずれも商売っ毛が全く無いただの民家。 看板は無いし外から見てもまるで区別が付かない。 中を覗いたらやっと棚と冷蔵ショーケースが在り、水分補給のためにジュースを買ったらゴロ寝したまま接客する具合である(笑)。 まさにこの島は、大半はリアルな生活の場なのだ。
おもしろいのが、この地名。 北海道フリークスだと "シマシリケ" とか "シマシッケ" とか読んでしまいそうになるが、"しまじりもう" である。 実は本島などでも、どことなく北海道のそれを思わせる漢字を当てたの地名がいくつか見られ、不思議な気分にさせられる。
ヤマハの未来的リズムマシーンシーケンサーパフォーマー(謎)TENORI-ON の現物を触ったんだが、それはそれは驚く程おもしろくて…。 でも、御財布との相談や機材バランス的にどうよとの考えから、inudge でも弄って遊ぶ事にした。今更ではあるが。
出来上がったのがこれ。
ちなみにここからの発展だが、青パートの頭1音を取ると、繋ぎのための中間フレーズっぽくなる。 逆に青パートの頭が右斜め上がり連続 3個になる様に 1音隙間を埋めると、エンディングフレーズやロングフィルイン前っぽくなる。
他にも数曲。
…こんなの真面目にホイホイ作ってもクソの役にも立たねぇ。
USB 3.0 を生かそうというデバイスが出てきたが、これってもはや外付け SSD だよね…。 これが当たり前になる日もいづれやって来るって事か。
第七回東方キャラ投票が催されているので、頭を整理するためにも再度行ってみた。
すると、驚く事にかなりの激震が有った。 東方星蓮船キャラクターの参入や選択項目の細分化に因るものだろうが、音楽補正を少し弱めにして造形や勝手な妄想を強めに判定してみたのも、その理由の一つ。 また、旧作やマイナーキャラについても、より深く見た目や BGM、設定などについて精査して評価してみた。
もちろん今回もポップアップするコメント付き。
どういうことだ、ナズーリン…。 まあ、まんまこの通り上から 5 キャラを投票する訳ではないんだけどね。
あー、今回はこれで。
いかにして低得票で好む曲を狙うか(笑)。
Windows 枠では、道中曲を重点的に選ぶテストをしてみた。 しかも、自分がかつてアレンジした曲と「フォールオブフォール」「天空の花の都」「廃獄ララバイ」「ラストリモート」は外すという条件付き。 「魔界地方都市エソテリア」も人気が有りそうなので外す。 そう言う意味で、旧作枠から意外な程固定票を集める「夢消失 〜 Lost Dream」は外したし、「悲しき人形 〜 Doll of Misery」「霊戦 〜 Perdition crisis」も据え置いた。
が、自分の好みに反して選んだ訳ではないのだが、結局無意味におかしくなっただけな気がする…。 全然最初の目標と違う内容になってしまった。
まあボス曲なんて、「星の器 〜 Casket of Star」「Strawberry Crisis!!」「風神少女」「信仰は儚き人間の為に」「緑眼のジェラシー」「少女さとり 〜 3rd eye」「死体旅行 〜 Be of good cheer!」「キャプテン・ムラサ」辺りは、今更私自らが投票しなくても構わないだろうし。 あと、「夜が降りてくる 〜 Evening Star」は緋想天で Cm7(add M7) (短二度ボイシング有り)ぶちかましてるアレンジが好きなだけだしな。 この中では、「風神少女」が一般には一番人気が有るのね。
脳内 BGM を「Marginal Consciousness(バトルガレッガ 7面 BGM)」にして、自らの想像の限界まで転調し続けてみる。
何だこれは…周辺機器生産工場ラインのエージング用治具じゃないのか……。 全力でバスパワー電源取ったら、間違いなく燃えそうだけど。
自分は、ハブを噛ませて USB を利用する事がほぼ無いので知らなかったのだが、
いろいろ在るんだなぁ。
前々冬辺りからなのだが、何かの拍子に突然生姜を食べたくなる事が頻繁に有る。 紅生姜やガリ、しょうが湯みたいな日本的加工品ではなくて、生の生姜をいろんな物に摩り下ろして食べたくなる。 かなり強めに味がしていないと満足出来ないので、量も薬味として考えると明らかに入れ過ぎな分量になっている。 今年の夏は、辛いジンジャーエールが欲しいばっかりに、カナダドライのジンジャーエールにレモン汁と生姜をバッサバサ入れて飲んでいた。
物が物、摂取量にも限界があるだけに、体を壊す様な偏食ではないと思うのだが、何かがおかしい気がする。
同時にツクモが居なくなってドスパラになったりしているが、個人的ニュースバリューではこちらの方が大きい。 何がアレって、日本橋 4丁目交叉点側の ETS 跡は、イオシスが思いっ切り来る気満々じゃねーか。 もしかして乗っ取りじゃないの(笑)?
まあ、ETS 一つ無くなったとしてもまだ十分に同じ系統の店は在るので、物品入手の面でのダメージは大したことは無いのだが。
そう言えば、昔、あそこが今は(日本橋に)無きファナティックだったことは、もう誰も覚えていないだろうな。
絶讃スラム化している件について。これでもまだ遊ばせるよりは土地の有効活用なのか…?
上新電機テクノランドに FREESPOT が有るらしいので盗波受信テストしに行ってみた。
しかし、どうやら FREESPOT として使える電波は 1階にしか飛んでいないらしく、雑踏の中でコソコソと商品情報を検索する程度にしか使えない。
そもそも、FREESPOT の無料のキー無し接続では SSH 認証が必要な類の通信は使えなかったりするので、多くを期待しても仕方ないのだけど…。
やっぱり、何かしらの有料サービスにぶら下がらないと、難民生活を強いられるな。 街中でネットワーク検索をしていると、ポツポツと NTT の回線が「入るよ〜」って主張している所が、嫌らしい。 wifine とか、特定の駅の一部だけでしか拾えないし、無料情報少な過ぎてほぼ何の役にも立たないし。
旧聞の様だが、思う所が有って久々に電子パーツ屋を見回って浦島太郎になったので書き留め。
驚いた事が二つ有って、
クソッ、なんて時代だ。 D級アンプやアナログエフェクターを自作とかしたくなってしまったではないか。
これって…ワープロじゃないの? 姿形が特に…。 インクリボンどっかに付いてないの…?
何だかミスドネタばかりな気がするが、オールドファッション好きとしては喰い付かずには居られなかった心の弱い私。 他のドーナツと一緒に、オールドファッションのカリカリ感も以前より向上した気がするが、ついでに価格も上がった様な…。 リッチドーナツの様なモデルチェンジを、密かに全体的に行っていたのだろうか?
すごい、100人集まってる…。おめでとうございます。
さて、Pixiv をクロールしていて、「らき☆すた」の絵の描かれ方に妙な偏りが有る事に以前から薄々気付いていた、という話。
その偏りとは、ネガティブ、またはカルトでニッチな作風の描き手が多く集まっている所。 他にこの様な物が集まる作品やキャラクターが存在しない訳ではないが、ここまで集中している物は記憶に無い。 また、「らき☆すた」は同人二次創作全体から見てそれ程には大規模なジャンルではないので、割合としてもかなり目立つ。 「涼宮ハルヒの憂鬱」にも若干その気が見られるのはこれと無関係ではない気がするが、やはり割合は違う。
ある程度広く知られている筆頭となる描き手は、上記したつかさに拘る Leica さんや、貞こなたを世に生み出した ルザラさんであるが、 周辺のブックマークや、「つかさ」「かがみ」「こなた」などのタグをザッと見回すだけでも、芋づる式に様々なネタや絵が出てきて、全体的にどことなく空気が妙な事に気付くのではないかと思う。 「貞こなた」「ルザラ氏リスペクト」は、もはやそれで一ジャンルを形成しているので、カウントには入れずに。 とらねこさんが生んだ「konachan」も、この派生として扱う。
きっと、こうなった理由は複合的な物。
この辺りの条件は「らき☆すた」が特異点として集中しているので、多分そうなのだろう。 後ろの三つは、無理無く多感な世代や性格の人の目に付き易くなる点から大きなファクターになりうる重要項目。 他の作品でも、この様な条件にいくつか当てはまると、やはり同様の傾向は見られ易くなる気がする。
まあ、「東方Project」の方がもっと…というのも尤もなのだが、これは母数が大き過ぎるから集まっている人も多様である事が大きいので、作品全体として特殊な傾向がある訳ではないと思う。
こうして、「Viliv S5」というiPhone よりも(本当は)マルチユース(のはず)だけど操作性は劣るポジションの機器を手にすると、これにない部分を補完するためという目的を携帯電話に見出す視点が出てきた。 はっきり言えば、iPhone などのタッチパネル専用デバイスは、メリットもデメリットも完全に被ってしまうので持つ意味が無い。 比較的高機能なソフトウェアキーボードが付いていたって、手書き入力を強化してみたって、あまりにも越えられない壁が高い事を再認識した。 こうなると、メール程度の長さの文章を打つ時であっても、なるべくならハードウェアのキーボードが本体に内蔵されていた方が好い。
となると、
辺りが無難という事になるだろうか。 もしくは、携帯電話入力式に落ち着いて従来通りの二つ折りスタイルを取る。 「F-04B」は、デバイスとしては非常に興味深いが、そのキーボードが分離してしまう所で対象から外れてしまう。
一体どういう心変わりが…。 東芝の発表も気になるけれど。
うちのブースを訪問して下さった方々には、心からお礼を申し上げます。