そうか、これも出せるんだな。
東方地霊殿の委託頒布が始まり、キャラ抜けの修正も行われた様なので、改めてやってみた。 今回もポップアップするコメント付き。
まあ、お空以外はそんなに変わらない結果になったな。お空ヤバい、何だこれ。
これで、綺麗な円を描いて一つ終わったのか。
ゆく。
2008年8月31日、11年間行き付けとしていたゲーセンが閉店した。
ここにはシューターとして時々立ち寄っていたが、店長が「Gダライアス」のプロモーションビデオを観せてくれた事が切っ掛けで、ゴロゴロと居着く様になった。 まったりした店長と個性派バイト店員・常連の組み合わせに恵まれ、コミケノートを神戸で最初に大っぴらに置き始めたり、レトロゲーム等の変なリクエスト設置を受け付けたりもする良質な環境で、随分とアナログなゲーセン生活を満喫させてもらったと思う。 しかし、そうは言っても、ここ数年はたまに「ライデンファイターズ JET」をやりに行っては、店長のパソコン相談に乗る(笑)だけになってしまっていた。
ところが、WIRE08 の帰りにわざわざ途中下車してプラっと立ち寄ってみると今日の今日閉店の御知らせである。 そこにはまた偶然に、もう 6年間は顔を見ていない気がする個性派元バイト店員筆頭がやって来ていた。 いやはや、虫の知らせとは…。
「ケツイ」ショック以降、他の行き付け店も無くなりはすれど増える事が無く、終にゲーセン通いに止めを刺されてしまった気がする。 もう、「東京はまだ恵まてるなぁ」と思うだけの日々が続くのだろうか。
ちゃんと繋げて作れば普通の音なんだろうけど、金属が共振しちゃってるのかえらい音に。 えらい音と言うか、自分は非常にときめくんだけど、この音色。
妹が「こいし」だったら、姉は「いとし」だろう JK。
8月8日分の続きだが、そうは言っても Vista のテーマは変更が意外に難しい。 そのうちノウハウが溜まってくるかもしれないが、お手軽な見た目の大きな変更は実現されていない。 Samurize の様な事がオフィシャルで簡単にできれば…と思うが、実際には従来通りの色と壁紙の変更に加えて、サイドバーのガジェット変更する程度が精一杯とは寂しい。 恰好好い壁紙が似合う様になっただけでも、まだマシなのかもしれないが。
また、あまりにも検索に頼り過ぎているのも、もう少し揺り戻しが必要だと思う。 特に、コントロールパネルの見通しが悪い点を検索でカバーしようとする所等がよろしくない。 あくまでもメニューは見通しよく作った上で、検索をショートカットとして使わせるのが正しい。
また、パフォーマンス問題の中心はラップトップ以下クラスの扱いで、確かに自分も UMPC やネットブックで Vista は避けたい。 でも、ラップトップとか PDA の類って、かつて一度も軽かった事なんて無いんだよね(笑)。 ラップトップの場合インターフェースに限界が有るので、反応速度よりもやり取りするデータの少なさを求められるはずだから、確かに今までで「これだ!」という設計の OS は無かった。 いや、Windows CE 等が存在したが、あくまでもギリギリの状態を何とかするだけで、余裕の有るハードウェアで使われた事は無い。 じゃあ Windows XP でいいかと訊かれると全くそんなことはなく、相対的に軽いだけに過ぎない。 Linux もモバイル用のディストリビューションに確固たる物が在る訳じゃないよなぁ…。 一体何が最適解なんだろう?
だが、Core 2 Duoを搭載し、RAMは2GB程度あり、グラフィックスパフォーマンスもそこそこあるような最近のPCであれば、Windows Vistaがベストチョイスとまでは言わないが、Windows VistaよりもWindows XPの方がいいとは思わない。
あまり認識されていないが、Pentium Dual Core と現行のローエンドグラフィックボードの組み合わせですら、基本的に Windows Vista 利用にあたってパフォーマンスの問題は無い。 具体的には、うちの Windows Vista 実験機である Express5800/110Gd (type D) 程度。 これで、エクスペリエンスインデックスでは最低 4.7 をマークし、例えば Google Earth だって引っ掛かる事無くグリグリ動いてしまう。 せっかくの Aero Glass だからとエフェクトを All on にしているために、意図的に掛かるウェイトは有るのだが、ウェイトを待たずに操作しても通る時間が Windows XP より長く感じられるので、それ程にまでボーッと待たされている感覚は無い。
余程、保守的な業界のデバイスやソフトウェアでない限り、動かないと云う事もいい加減無くなってきた。
メモリ 4GB 搭載がチート臭いが、DDR2 SDRAM の価格が暴騰する事は考え難く、5,000円以下の上積みで少なくとも 2GB の十分な容量を確保できる。
「Windows XP は、Windows 2000 に変な建て増しを施したイマイチな OS」との評価は未だ変わらないと思う。 NetBurst や Athlon XP の評価も低かったためうちの Windows XP への移行は非常に遅く、初導入が 2005 年、本格稼働は ServisePack 3 が出た今年になってからである。 それほど毛嫌いしていたし、運用時に行っているチューニングはかなりマニアックになっているし、そこまでしないと使いたくない。
これで、うちの自作四号機ではかなりのレスポンスを獲得しているが、 この尖がった速度を生かすには、それなりに合理的なインターフェースと、それなりの反応速度で扱う人間が必要で、普通では持て余してしまう。 普段から全開で使えればいいが、能有る鷹は爪を隠している状態ならともかく早くした気になってるだけでは、バイクや車で盆栽を作っているのと変わらないかも…。
しかも、ハードウェアは随分 Vista に向く様になってきており、特にグラフィック関係に関しては DirectX 10 世代チップが主流になって、Windows XP では常にエミュレーションで描画する様になってしまった。 AMD 陣営のオンボードグラフィックチップに至っては、HD 3200(780G)・3300(790GX) で遂に RADEON HD 3450 と同等かそれ以上の能力を持ってしまい、 「こんな Vista でこそ生きる物を Windows XP でありがたがって使っている人達は一体何なのだ?」と思ってしまう。
早くなった気分と云う物も大事だが、それだと "モダンな見た目" と云う物も気分に影響するので、捨てた物ではない。 その証拠に、既に Luna で慣らされた多くの一般ユーザーは、Windows95 を操作させるとあまりの不便さとチープさに大きく戸惑ってしまうはずである。
まとめると、既存マシンからのアップグレードは十分に考える必要が有るが、ダウングレードにはあまり意味が無いのだ。 何だかこれはいつの OS でも当てはまっている気がする。 特に、
の条件が満たされているのであれば、よほど分かっている人でない限り、ダウングレードなど無意味。 カーネルの出来は Vista の方が優れているので、現行のマシンを使うなら Vista でその能力を使うと云うのは、別に愚かな事でも何でもないだろう。 これは、将来の事を見越す意味もある。 Windows7 は Vista(Server 2008 との説も)ベースの線が濃厚で、案外 Vista 安泰っぽいのだ。
どういう訳か、珍しく立て続けに明確なリアクションが必要なメッセージが飛んできたので回答します。 御利用、メッセージ、ありがとうございます。
Xelvis はハンガリー人の心も掴む
このリンクサイトは、avast(アンチウィルス)が警告してきます。
前は無かったのですが、VBS:Malware-gen と判定される事を確認しました。 広告ブロックしてもサーバーからのデータがダメと言われるので、丸ごとマルウェア汚染されているかもしれないと慎重に判断して、警告文を設置しました。 一往 Avast! を止めると以前のサイトが表示されるんですが…。
開発停止したMozilla Archive Format (MAF)に代わって国産のUnMHTが注目されているようです
情報を反映しました。 Opera や Safari でも表示できる様にするプラグインまで有って、用途が広がりますね。
改変ネタ「ライダーが非ライダーの彼女にバイクの世界を軽く紹介するための10台」は豪快に挫折したが、「代わりにこのネタで」との要望が出たのでやってみた。 →続きを読む
改変ネタを夏の暑さでネタが腐ってしまう前にもう一本…と思ったのだが、思いっ切り破綻した。 まず、ラインナップ選びで破綻した上に、さらに改変文が全く合わない。
ネタにしやすい物と外せない物を入れていっても、これではアメリカンや外車がまだ入っていない。 バイクの世界って結構難しいな。
改変ネタだが、
が、あまりにもレベル高くてコーヒー噴いたので、軍用機(戦闘機・攻撃機・爆撃機)だとどうなるか、暇潰しに考えてみるテストをしてみた。 →続きを読む
何だと⁉
ディレクターがゾルゲール哲氏になっているので、SYRINX を自機としたサンダーフォースⅥの構想をそのまま実体化する物だと思われる。 同氏が主体の「SGGG(セガガガ)」の一部に盛り込んだ
なんてものも在ったが、これももう 2001年の話。 スクリーンショットを見ると、Ⅴからは大きく弄らない様にしているのかな、と云う印象。 伝統だし、きっとまた何の予兆も無い「とりあえず死ね」な覚えポイント満載なんだろう。 フリーレンジゲーム化も継承するのかも。
しかし、プラットフォームに今更 PlayStation 2 を選択した事とも関係するのだが、パッと見の印象で R-TYPE FINAL にもグラディウスⅤにも絵が勝ててない(いや、結構後塵を浴びている)んだけど大丈夫なのか? 「絵じゃねーよ中身だよ!Ⅴを見ろよ‼」と云っても、あれはサターンの限界だから許された物だからな。 「ブロークンしたからって出す」なんて動機だったりして、挙句「後 4、5年早ければ好かったのに」なんてことにならなきゃ好いが…。 あの頃は商機としても丁度良かった訳だし。
プロモーションビデオが公開されていたので早速観たが、結構がんばってる? 人型ドラゴンは動いてる状態でもダサいんだけど、まあ変形シーンまで全て含めたらトータルでは大丈夫なんじゃないかなぁ…と、動かせば十分見られるレベルになってはいる様だ。
出すのが 4年遅いという評価は変わらないが、静止画の様がゲッソリ感は無く、他の PlayStation 2 用リメイクシューティング達に引けを取るレベルではなさそうで、そこだけでも安心できた。
それよりも、豪華ちゃんぽん音楽メンツにはもっと驚いた。 おっさん向けだとしても若干あさっての方向を向いている人選だが、ミーハーではなく本当にちゃんと広く聴いていた人の琴線には触れる物でもある。 「やっぱり失われた 10年で代替わりする人がいないの?」と云う兼ねてからの懸念は残っているが、最近表舞台から見えにくくなっていた(古川さんはギターフリークスで活動して、新たなファンを獲得してるけど)人が起用されている点は、評価できる。
西夏文字が使われている様に見えるけど(字形の特徴からして多分そう)、意味も追ってるのかな? 何とか調べたら読めるだろうか。
あ、あれ?きついな…。およそ Playstation 2 としてもきついな…やっぱり。
MP3 の登場以降、Winamp を起動しなかった日なんてほとんど無い様な気がする程使ってきたが、遂にと言うかやっとと言うか何と言うか。 しかし、マルチランゲージ対応なんて事を中途半端なバージョンナンバーで行ってしまう所は、ある意味 Winamp らしい。 仕様としては既に盛り込み済みで、後はテンプレートをいつ揃えるかの問題だったのかもしれないな。
Win32工作小屋とSTUDiO JUGEMUの中の人には、多大なる謝意を送りたい。 今後は、軽量化改造の方向で進むんだろうか?
思えば Winamp の功績は大きい。 「日本語化」と云う言葉も「プラグイン」と云う概念を広めたのも、事実上こいつなのではないかと思う。 後方互換性への配慮も深く、ずっとメンテナンスが止まっているプラグインもコピペでそのまま使える等、安心して新しい環境にも持ち込める所が嬉しい。 メディアファイルは、未来においてもそのまま展開できる事が重要だからね。 同じ様な時期を発端とする Suisie のプラグインも、対応ソフトウェアが失われたら大混乱だ。
気付けば「SEGA AGES 2500 Vol.3 ファンタジーゾーン」から早 5年。 あれでも十分やる気の有る移植だったが、今回はもうやる気有るとかじゃなくてヤバい。 セガの威信を賭けた遺産放出に見える。
セガのアレなゲームハードを揃えていなければプレイできないシリーズを可能な限り(移植や派生はあまりにも多いので、どこまで入れる気かは知らないが…)詰め込んだ上に、システム16バージョンのⅡを新たに興すとか、一体どこにそんな元気とリソースを溜め込んでたんだか。 そしてやはり「スペースファンタジーゾーン」は出ない……!
メジャーバージョンアップついでにやる事も増えたし、違いを研究するためにもまとめてみる事にした。 →続きを読む (アドオン(拡張)について)
[作者は凡人]