元祖タッチパネルをペンで操作する制作アイテムと云えば Roland「PMA-5」だな。
今はプロセッサを交換したからといって、これほど劇的に体感速度含めて変わることは少ないので、プロセッサ交換の効果を体感できたいい時代だったんですかねえ。
確かに以前は 2倍 3倍当たり前、うちなんて Pentium 100MHz から K6-ⅢE+ 600MHz への 6倍速だったからな…。 クロック周波数ベースで 6倍速な上に大容量の多段キャッシュでサポートだから、加速の仕方は半端じゃなかった。
AMD が予定している 45nm Quad-Core に L3無し版 "Propus" を用意して結構売り出す予定らしいけど、派手な性能差が有ったりしたら大変だぞ。 メモリキャッシュはベンチマークテストでは見えてこない所に効くからな。
ヤマハ「MSP5」をメインとして置いてはいるが、今まで頓珍漢な配置で騙しながらやってきたので、いい加減まともな状態にしたいと思っている。 既に大掛りな環境の改造で位置は確保できたので、後は設置すれば…と云う所まで来ているのだが、その道具が見当たらない。
机やラックの上は物で一杯で置けず、そもそも「MSP5」は中型のスピーカーなのでがっしりした長机でないと置き辛いとなると、コーンと耳と高さを合わせるためにはスタンドが必須なのだが、椅子や作業机の高さから考えるとおよそ 1m の高さが必要。 確保してある設置用の床面積はほぼギリギリなので、これで 7.5kg の重さに耐えて高さ 1m となると厳しい。
何か解決策、または該当製品は無いだろうか?
これを読んで、自分の所が写真掲載サイトでもあるので、何となくポジショントークでもしたくなった。
「貧乏臭い」「変な人」「キモい」とか思われたりする事を気にする羞恥心なんてものは、疾うの昔に捨ててしまった。 それにこれは思う当人の気持ちだけの軽微な問題なので知った事ではないのだが、気にするのは被写体側が覆し難い損害を少しでも被るであろう、またはそれが懸念される場合。 もう少し自分の感覚に沿って説明すると、公の場所であっても、店舗の空間だけでなく人の周囲にも place(場)の感覚と云う物がそれぞれに有るので、それを侵略ないし破壊してしまうのは避けたい。 侵略や破壊が過ぎれば当然戦争になる。 「トラブルの素になる」とか「変な写真撮られたらどうしよう」とか「ここは写真撮影が相応しくない場所である」思うのは、それぞれの場において当然出てくるであろう感覚だし、尊重もされて構わない。 これは「写真撮影をする他人をどこまで信用するのか」なんて問題でもあるのだと思う。
一声掛けると云うのは、典型的チキンハートで職人気質(気質だけ)な日本人としては辛く、余程の場合を除いてはそこそこイケてる写真と云う結果を出す事で容赦して欲しい。
そんな訳で後ろめたいから、なるべくサッと撮ってしまう様にしているし、特に禁忌とされ易いフラッシュも、富士フイルム「FinePix F10」の力があれば不要。 そもそも、コンパクトデジカメが持っている程度のフラッシュでは雰囲気の無いヘッポコ写真になるだけなので、暗所では常時切ってある。 そして、最も重要視しているのは、多くの人が納得できる写真を撮る事。 利害関係が何も絡まなそうな場所の風景なんかは自分のイメージを最大限大事にしているが、こと料理に関しては多少誇張してでも旨そうでなければ意味が無いとまで縛りを掛けている。 端的に云えば、単なる記録ではなく記憶や想像の表現であることが望ましい。 一方、最も利害関係が絡み易い人物写真は、どうしても見切れてしまう物以外は撮らない様にしている。 だいたい、撮影の腕の面でも自分が他人を見ている視線や考え方の面でも、自分が人物を表現的に撮る自信は全く無い。
昔、意図的に写真を撮らない様にしていた。 それは自分の性格上、写真を撮る事が目的化してしまっておもしろさを損ないそうなのが嫌で、また自分が納得できる写真を撮る自身と道具が無く、記憶に残しておけばそれで構わないと思っていた。 しかし、自分の記憶力が壊れてきてメモをして写真にも撮っておかないと、あまりにも何もかも忘れてしまう事が切実な問題になってからは、解禁する様にした。 富士フイルム「FinePix F10」との出会いも大きいし、補正の理論もある程度手に入れたので、それなりに写真撮影を楽しめている現状には満足している。 前述の通り撮り方がメモや記録の領域ではなくなっているので、結局懸念通りに写真撮影が目的化しつつあるけどな。
写真を撮られるのが嫌な所は、変わってないけどな。 その通り、自分も他人の写真の腕は全く信用してないんだよ(笑)。
オフトピックで長くもなるから端的に言うと、「○○が肥えてるね」等と僕に言われたら、それは「自分は猛烈にコキ下ろされんだ」と思っていいよ。 だいたい、この言い回しって元々は全然褒め言葉じゃなかったと思うんだけど、違うのかな? 何でもかんでも「感動した!」みたいなのも、同レベルでアレだけどね。
ぶっちゃけ、その写真は主に色がイマイチだと思いますが…。
流石、分かってるじゃないか。11月の引退までには乗りに行くよ。ついでに、100系も塗り直してくれない?
デザインが決まったらしい。
- ボディーカラーに、伝統的な陶磁器の青磁を思わせる『白藍(しらあい)』色を使用することで、洗練された美しさを表現
- 側面ラインに、ボディーカラーとの対比により引き締まったイメージとなる『濃藍(こいあい)』色を使用することで、美しさの中にも力強さとスピード感を表現
- 漆器の蒔絵に使われる『金』色のラインを重ねることにより、品格とプレミアム感を演出
図の画質が悪くて完成形を巧くイメージできないが、西日本的な配色にはせず九州向けとして 800系の色違いっぽく見える様にした様に見える。 しかしどちらにしろ、このノーズが変わらない限りはちょっとな…。
冗談の様だったモデルが遂に販売される。 見た目は奇抜に見えるが、ニーグリップが有り、ハンドルが大きくプルバックしている点を踏まえ、重心や搭載エンジンとシャフトドライブ式駆動を考えると、「ゴールドウイング」と「ドービル(Deauville)」の間の子の様な、誰にも違和感の少ない乗り味であると思われる。 恐らく下部がむちゃくちゃ重たいだけで、立ちゴケリスクはリッターオーバーのネイキッドと変わらないだろうけど、何にしてもまずは走り出しから停止までのミッションの感触だな。
Dream 店舗専用販売にしてメンテナンスサポートをディーラー任せにし易い様なサービスも展開しており、全力で富裕中年層を囲い込もうとしている。 でも、金が余っている人達が飛び付いたら化けるだろうけど、気力まで余っている人達が同じだけ居るかはちょっと…。
周辺をビルに囲まれた中に取り残された様に佇む姿のみすぼらしさから、日本三大がっかり名所の万年座席を確保してしまっている札幌の時計台だが、中身はそうでもないらしい。
歩いて行ける事がどうという話ではなく、空港連絡路そのものが非常に気になる。 それほど長い直線ではない様だが、誰も居ない直線の地下通路は心惹かれる。 朽ちている訳ではないのに、放置されている感がある所が好い。
確かに長崎の密集度は凄い。軍艦島だけが長崎の正体じゃない。 たとえ「坂の町 神戸」が身近であっても、「あれには敵わない」と思う。
上記の地図の位置から市街地に向かっての山越えは、ツーリングマップルにも載っていた夜景スポット。 たった一瞬なんだけどね。
全ての材料を仕入れたまま、散らかり切った膨大なデータの整理に約 2週間。 これからさらに、壮絶な部屋のデフラグが始まる…。
「Phenom は相当設計に手を入れるらしい」と云う前情報の通りに手が入ったものの、これで漸く Core 2 Duo に並んだのだと。 AMD にとっての明るいニュースは、Penryn 系の性能の伸びが Conroe 対して意外にもほぼ無かった点で、おそらく対 Yorkfield ・ Wolfdale でも遅れを取っている訳ではない。 しかも Phenom は 45nm プロセス化がまだであり、極めて楽観的に見ればまだポテンシャルが有るので、価格と消費電力で優位に立てるかもしれないと言える。
ただ、そんな楽観視の上にさらに、今年中にプロセス変更が順調に進み、3GHz 超動作が安定し、Nehalem が遅れたりイマイチだったりして Intel が若干失速すると云う、あまりにも苦しい前提の下でしか成り立たないんだけど…。
キャッシュが減ってクロックが早くなった物と考えると、やはり性能向上は小さい様だ。 でも、そのまま消費電力だけが落ちているので、依然として Phenom はピンチである事に変わりが無い。
こ、これは…長い。いや、そうではなくて(笑)、クロック周波数に頼らない設計の集大成と言えそう。 常時回りっぱなしに近い程費用的に得になるので、スーパーコンピューターへの採用例が増えているのは正しい傾向なんだな。
十勝新津製麺は、主に独特の食感の麺をコツコツと改良してきたが、また一手駒を進めた様だ。 去年末に発売した「みそラーメン」を食べたのだが、麺も去る事ながら乾燥具材の変化が凄かった。
もやし・葱・玉葱がそれとして入っているのだが、インスタントラーメンを手掛ける食品会社各社があの手この手で食感向上に力を注いで来た中で、いきなり頭一つ突き抜けてしまった様に思う。 まさに繊維を齧っている様な歯応えが凄いのだ。 逆に風味が従来品よりもより失われてしまっている気もするが、とりあえず食べた時のインパクトが有る。 変化させている部分が地味で仕方が無いのだが、マイルストーンとしては結構大きいと思う。
昔から、強力な DOS/V パーツ通販店のイメージが有った。 うちの場合は、秋葉原に出向いた時は必ず立ち寄っていたし、ケースや冷却アイテムの検討でお世話になっていた。 自分の刷新時期にヒット品が出ていないと云うタイミングの悪さで、大物を買った事は無かったが、ファン等の小物は何度か買った事が有る。
個性的で小回りの利く店だったけど、ニューカマーのファンが付かなかったんだろうな。 売っている物は廉価ではなくそれでいて一見(あくまで一見)地味な取り揃えでは、そりゃストイックなこだわりを持った古参しか寄り付かなくなる。 しかも CPU クーラーは個性的なメーカーが増え、最終的には Scythe が良設計と低価格を両立させて王者に君臨。 ケースも同様に随分良くなって、余程偏屈な構成にしない限りは「高速電脳でなければ!」と云う物がなくなっている。 きっと「オリオスペック」ぐらいの展開があればもう少し見通しは好かったはずだとは思うが…。
読んだと云っても、株式会社ミツエーリンクスが公開している日本語訳だが。
「新しい仕様を使うには規格に厳格に従って頂きます」と明記された。 Strict と Transitional の区別も無くす…のではなさそうか。
SGML ではないと言い切った。これは結構重大なのだが、「実使用には影響ないしみんなそう思ってないでしょ」と云う心境か。その通りだ。
「SGML ではないので、ド頭も単なるスイッチですよ」と。
<div> や <p> を使い、class でせっせと分けていた様な要素が軒並み追加された。 web アプリケーションや内容の自動生成に役立ちそうな物も在り、どれも使われそう。<m> について一悶着有りそうな気配だが…。 embed 追認は素直に歓迎。
リンク関係の要素に ping 属性を追加したのは現実に即している。 target 属性を非推奨ではなくした理由は web アプリケーションのためとしているが、マシンスペックが向上してタブブラウザが徐々に普及している状況を考えると、次の段階としてタブや情報の繋がりを示す階層化へ繋げるために、通常のブラウジング上でも見直されて好いと思う。 ただ、それを開発側で一々設定するのもスマートではないので、要するにターゲットをもっと柔軟に UA 側で設定できればそれで構わないんだけど。 違うサイトに飛ぶ時や、メニューから下層に入る時にタブの階層も変わるとか。そう云うマーキングを埋め込めないのかな?
その他、<ol> の start と <li> の value は、まず動作してくれない事にはどうにもならない。 Internet Explorer が先行していたグローバル要素の追認は、まあ当たり前かな。でも tabindex って使えないよね、うちも指定するのやめたし。ただ、要素生成の hidden や none がアリならば、tabindex にも -1(none か何かでも構わない)を指定させて欲しい。 contextmenu と repeat は実例が無くて理解し辛いので未知数だな。
<hr> の残留は無理矢理っぽくて、これは CSS の border の長さをボックスの辺とは別に与えられる様になれば解決するのでは? もしかすると一つの <p> の中で分けるために使うと云う事だろうか。
<b> と <i> は欧文のために残し続けていたと思っていたが、定義変更で事態が変わってきた。 <span> や無駄な class 分けを削減する方向性の一環なのだろう。だがこれで <b>・<i>・<m>・<em>・<strong> がカオスに入り乱れる様な事にならなければ好いのだが…多分悶着は起きる。
こうなるのか?少なくとも <em> と <strong> がハッキリ分かれ、また猛烈な強調の乱用も避けられそうである。 まあ、それは検索サイトの判定やプログラム処理に依るのだろうけど、真面目なマーキングは行い易くなる。
<footer> 新設で <address> は本来の姿へ。<menu> は現在の傾向に合わせて華麗なる復活。 <small> は、自分が以前希望していた意味を弱める要素としても使える…のか? 脚註って新設の <aside> を使うものかと思ったんだが。
改めてフレームが全力で否定されてしまった。 <nav> を新設して、一つのソースの中に常にナビゲーションのためのソースを盛り込む事を是としてしまったので、この冗長な構造は維持される事になってしまった。 個人的には「どうなのよその無駄、毎回毎回レンダリングしなきゃいけないし、従量制課金環境下でも認めるの?」「ページ内にナビゲーションを盛り込んで複数のペインで表示させるトレンド自体が、フレームの有用性を表している」と思うのだが、「そんなもん内容はデータベース化して、結果は動的生成で出せ」と云う事か。 悔しいがその通りだ。
accesskey 属性廃止に驚いた。「一部の要素で強制されるのはどうか」とは思っていたが、同様にてんで使われない <link> 要素と共に、分かってる人だけが便利になる隠し機能の様な物だったのに、UA ごとの標準動作と競合するから廃止なのだろうか。
その <link> は、こじつけ状態だった rev が消える。<table> のおまじない属性 summury も消滅。<td> の scope と abbr もいらない子だった。 ただ、<td> の align や nowrap は、UA 側が安定してくれないと困るぞ。それに今、<col> とか <colgroup> なんて summury 以上に死に体じゃないか。どうすんの、この意味不明な存在。
現実的な解でまとめており、それほど変な物ではないと思う。 訳文の中に出てこなかったが、XHTML 2.0 ではそうなるらしいと聞いている <p> の中にリスト要素等を入れ子にできる仕様は実現するのだろうか? もしかすると <section> の枠で代替しようとしているのか? あと、<ruby> も見当たらない。
しかし、こうして新しい規格ができてもあまり書き換えは起きないのだろうな。 途中でも述べたけど、動的生成や web アプリケーション側でどうにかする時代になっていくはずだし(それが便利な仕様にもなった)、今更書き換えが起こるなら XHTML 化でも起きたはずだ。
次期導入 PC とは別に欲しいのが、前からちょっとづつ興味が湧いていた UMPC。 今度、Intel が新プラットフォームとして "menlow" を立ち上げるので、その出来具合に興味津々。 「PDA や シャープの「W-ZERO3」は小さ過ぎる」「B5 ラップトップはちょっと大きいしタッチパネルが無い」と考えると、UMPC 辺りが丁度好い。 SONY の「mylo」なんてのも在るが(2 も出るそうで)、パソコンっぽさが無くてインターフェースにも不満が有る。
欲しい要素は、
ラップトップでも、条件が十分に満たされれば検討しようとは思う。
現状で結構良いのは ASUS「Eee PC」。 日本仕様では Windowds XP Home Edition バンドルとなるが、4Gamer に掲載されている軽量化ではなく、そもそもインストール前に行ってしまえば相当大胆に削れて軽くなるはずだ。 このレビューを見ても「結構使える仕上がりなのではないか?」と思っている。 これで本体 49,800円とは Windows XP Home Edition 搭載であればお買い得。 "$199 PC" と呼ばれているけれど、これはあくまで OLPC に対抗した当初の指針でしかなく、海外でも 299 〜 399 ドルで日本だけぼったくりしている訳ではない。
ただ、バッテリーがしょぼいのが難で、公証 3.20時間(多分日本仕様は 5200mAh のバッテリーを搭載)では、普通に使っていると何だかんだ云って 2時間半程度で切れそうである。 拡張バッテリーを出す様だけど、元々の持ちが今一つなので辛そう。 使うなら Value Wave「POKET MOVA MV」かも。
それにタッチパネルが無いのも寂しい(そりゃ価格的に無理だが)。 しかし、外で使う時にタッチパッド等と云う極めて使い勝手に劣るデバイスで操作するなど、考えたくも無い話だ。 自力でタッチパネルを搭載する方法も在る様だが、あんまりゴテゴテ突っ込むと、普通の UMPC の価格帯に入ってしまうぞ…。
工人舎が動いてきた。これは面白いな。 「Eee PC」のストレージ容量ギリギリで、メモリカードを増設領域として扱うコンセプトが自分には合っているので、分解して取り替えてしまうと理想に近づけられるかもしれない。 今年はきっと SSD の価格破壊が起きるだろうし、買い時が来そう。
各社共 menlow をかなりアテにしているはずなので、春以降からが本当の迷い時だ。
年も明けて "International CES 2008" も終わったので、真面目に考え始めねばならない。
去年チェックしていた記事だが、Merom 世代に対して 1コア当たりの処理能力で 1割以上優位な性能を出せず消費電力まで敗れた Phenom は、暴落特価と柔軟なソケット仕様がメリット。 しかし、これでは正直辛いのが事実であり、もはや Penryn 確定である。
4コアの Yorkfiled は、チップのエラッタ解消のために出遅れ、2コアの Wolfdale は 2008年1月20日発売だけど品薄、Penryn もそれに順ずるけど一般に出回るかは不透明。 20日に飛びついても構わないのだが、心配事も有る。
ふと気付いて困ったのがチップセットとマザーボード。 デスクトップ向けの CPU が現実的な消費電力に落ち着いてしまったために MoDT があっと云う間に廃れてしまい、 Socket P マザーボードが Commell「PMSA」すらもうちでは辛く、組もうにもネタが無い。 これでは Montevina プラットフォームがローンチしても Banias・Dothan の頃の様な状況はとても望めそうに無く、モバイル Penryn を使うのは諦めようかと思い始めている。
「ではデスクトップ版に」と云う事になるが、デスクトップ版も刷新を控えている。 しかし、X48 が Yorkfiled と同時期の春先、他の 4 系は遅ければ夏の可能性が有り、またレガシーデバイスの撤廃が一段と進む上に PCI Express 2.0 が欲しいと思っていないので、これを候つ必要は無い。 そこで P35・G33・G35(X38 は不要)からの選択になるが、既にこのチップセットが出て半年以上になり、Wolfdale 需要が起きても各社共ラインナップの拡充な無い様なので、そろそろおいしいマザーボードは品薄になりつつある。
ちょっと後手に回り過ぎた…。かなり慌てて探っているが、CPU クーラーの決定も含めて頭が痛い。 もしかすると、数日で目まぐるしく状況が変わるかも。
今回は TDP が上がるので気を遣う。 冷却能力と音のバランスを順当に考えると scythe の「Infinity」か「ANDY SAMURAI MASTER」になるが、実は名器「SI-120」後継の「SE-128 SE」が最有力。 バックプレートとネジ留めという、自分好みの固定方法である点もよろしい。 やや高価ではあるが、熱滞留を派手に拡散させる点でもうち向け。 他のチップが低発熱か、冷却ルートが完全に整っているならサイドフローだけど、今回は多分そうはならない。
ただ、「干渉しないの?」と云う不安はある。前の 2種類は大きく逃げているが、こいつはヒートパイプの向きが若干怪しい。
あまりにも古くなり過ぎた自作一・二号機(特に Windows 2000 をそろそろ廃したい)を押し出すために、Nehalem 等の GPU 統合世代を使って割合短い期間のうちにもう 1台組もうと考え始めており、 常用 2台のうちの片方が 2000 / XP 系 OS でないと問題があるので、ここは Windows XP で組む事にした。 パーツ全体の世代が切り替わる境目で今更感は有るが、ここで動かないと長期的に見てまずい。
この決定で、グラフィックボードは GeForce 7000 系を使い、他のパーツも前世代のギリギリの範囲を探す事にした。
SSD と SAS に両方ダイヴしそう。 ここはちょっと実験的な設計にしてみたい。 今からパラレル SCSI は考え難く、そろそろ Cheetah® X15.2 に不調の気配が有るため、一部の HDD は手放して綺麗な設計に切り替えてしまおうと思う。 ただ、予算が嵩み過ぎるため、組み上げと同時ではなくいづれの話。
メイン PC に内蔵が無いのは辛いし、SAS を導入する計画が有り、手持ちのほとんどが CD-ROM 世代のドライブである状況からはそろそろ脱したいと考えると、新規に 1台必要である。 NAS を導入したと云ってもまだカートリッジ入り DVD-RAM が現役であり、現状で乗り換えたい書き込み可能光学メディアは無いので、これへ対応は必須。 ヒステリックな ATAPI 嫌いとしては「せめて SATA で」と思うが、都合好くカートリッジ DVD-RAM 対応の SATA ドライブは存在しないため、残存する ATAPI 式のドライブに変換でも噛ませようと思う。
最近のマザーボードは 24pin 電源を要求するため、現在の電源は使えない。 必須ではないと思うので使っても動くかもしれないが、そろそろ御老体なので一新しても構わないと思う。 フローの方向はケースに依って最適な方向が違うため、何を採用するかは未定。
変えるかどうか迷っている。 HDD を 5インチベイで静粛化しつつ全力冷却する設計は継承したいが、手持ちのケースの様に通気ラインを分断してスムーズに冷却させてくれるケースはもはや存在しないため、邪魔にならない程度に奥行きが長いケースを選ぶしかない。 これが今の所 Lian-Li 製の一部しか見付かっておらず、継続して情報収集中。 設計面は気に入っている部類なのだが、ギラギラしたアルミニウム製ケースは避けたい…。
本当にキーコンフィグだけ追加する奴が有るか!
好きなシューティングのリストが妙に偏っている。どの年代の物であっても、概ね被り易い作品が在る所が非常に興味深い。 余程マイナーかネタっぽい回答でないと、だいたいガチシューター(スコアラーとイコールではない)に愛され楽しまれる良作は決まってくると云う事か。
しかし、"ぶっさし" 流派少ないな…。 いや、まあ、確かに自分は古いゲーマーだけどよぅ。 本当に、垂直パネル筐体の名残以外の何者でも無いのは事実だけどよぅ。
やれやれ…、残機全て持って行かれた上にエネルギー残量 5% と云う、ほぼ相討ちに近い状態で撃破した。 次の目標は Easy でクリアか。「アホなミスと欲を出さなければできるだろう」と云う見通しは有るけど、疲れてきたぞ。
うちのブースを訪問して下さった方々には、心からお礼を申し上げます。 "東方絢櫻祭 2" で「ヽノ十」に添付した楽譜の余りを「台湾版」として無料配布したせいで、うちを台湾サークルだと思った方が居るかもしれませんが、うちは日本のサークルですからね…。 その代わり、台湾からコミケに遠征してきた方の目にも止まった様で、他にもいろいろとおもしろい交流のあった回になりました。