「HOPE」1曲目の「A HEARTY WELCOME」が来るとは予想外だった。古参だけが一瞬で分かる 8分の7 拍子である。 あと、アンコールの最後に演奏した完全新曲の「A COLD DAY」(確かそんな名前)が、ポップ & キュートで明るいラストを飾るに相応しい曲だった。 かなり気に入ったんだけど、銀盤化するとしたらいつ頃なんだろうな。 持ち曲が増えていって VOYGER 名義でフルアルバムが出せる状況になって欲しいよ。
あと、来年もフレディ中山さんのトークを楽しみにしています、マジで、イヤホントに。
IDF Fall 2007 のお陰で、遂に新コアの詳細が分かってきた。 これを見る限り、Intel 側で行くとすれば Nehalem が GeForce 8x00 系同様に未知の変化が多過ぎる物の一発目なので様子見で構わないと判断(二代目で化ける)。 ラインナップ細分化が実際に市場にはどう展開されるかも不明なので、いろいろな面で読みが利かない。 これは Penryn 系コアで行く線。やはり今まで通り、ギリギリまで粘って枯れた技術を採用する戦略をそのまま蹈襲する事になりそうだ。 モバイル系か、デスクトップ系下位で行くかは現段階では微妙。 ただ、やはりチップセットの改進が鈍くて、また足回りの悪いマシンを組んでしまうことになりかねないのが辛い。 演算は 32bit だし、メモリは 2GB になりそうだが、これは妥協するしかないだろうな。 SSD や SAS の導入はどうしたもんか。SAS は必須だとして、SSD を取るかどうかは悩む。
ついでに USB 3.0 に関する記事も出ている。 ピーク転送を速くするのは別に構わないのだけど、USB に関してはレスポンスや信頼性の改善の方が肝要なのでは?
自分にとって重要な記事は、後ろの四つ。 元麻布春男氏と後藤弘茂氏で Nehalem の見方が違っているが、ここでコアも大きく設計変更しておいてもらえると、自分も助かる。
RD790 のリリースがもうすぐなんだけど、COMPUTEX TAIPEI 2007 での詳細以降の情報ってそんなに出てないな。 Phenom も見えてる様で実は良く分からないんだけど、
とりあえず、次期マシンは Penryn か Phenom の 32bit マシンなのは確定。 しかし、OS 選択が問題だな。考えられる仕様からすると、Windows Vista の方が正解。 ただ、うちには PCI-Exress が存在しないので、グラフィック能力をオンボードが新規購入に頼る事になる。 しかし、消費電力が上がる事自体を避けたいので、仮に GeForce 8400 等のローエンド品であっても、繋ぎとしてですらグラフィックボードを追加する事には気が乗らないのだが…。 まあ、自作三号機も 1世代落ちの能力の低さに耐え切れずに追加したから、それは前提条件として泣いておくしかないのかもしれないけれど。
凄いのは後者。チップセットから、メモリコントローラーだけでなくグラフィックス機能も完全に切り離すと宣言してしまった。 当事者から「チップセットにはもう載せません」と言われると、かなりインパクトが有る。本気と見て構わないのか。
ようやく理解が深まった。これで一応の決着を見た様だ。 うちのサイトの閲覧者とはてなユーザーの傾向はまるで被らないので実用性はほぼ無いんだけど、多少勉強にはなった。 汎用性のあるサービスを自作できりゃいいんだけどね…。
現在の設置方法の正しい手順は以下の通り。
Hatena.Star.Token = '(さっき表示されたトークン)';
Hatena.Star.EntryLoader.headerTagAndClassName = [['h3',null],['span', 'hatena-star']];
"'h3',null" で、標準の方法を残しておきつつ、"'span', 'hatena-star'" で自サイト用もセット。
画像を変えたい場合は以下も貼り付け。うちも色だけ変更。
Hatena.Star.AddButton.ImgSrc = '(スターを付けるボタン画像のアドレス)';
Hatena.Star.CommentButton.ImgSrc = '(コメントが無い時のコメントボタン画像のアドレス)';
Hatena.Star.CommentButton.ImgSrcActive = '(コメントが在る時のコメントボタン画像のアドレス)';
<script type="text/javascript" src="http://s.hatena.ne.jp/js/HatenaStar.js"></script>
<script type="text/javascript" src="(カスタムスクリプトのアドレス)"></script>
と記述。概ね、おまじない的に </head> の直前に書く事が望ましいとされる。
<span class="hatena-star"><a href="([Blogs]に登録した URL)">(何か)</a></span>
と、記述。
span.hatena-star { display:none }
もう既知の話なんだろうけど、以下ヒントになりそうな仕様。
しかし、自分としてはまだ納得していないのは Permalink の存在。これがはてなルール強制過ぎる。 とりあえず付けてるけど、自分へのリンクを大量に貼る事になるので気分がよろしくないし、あまりに多くなると検索サイトからスパム判定食らいそうで怖い。 と言うよりも、既に 2007年の過去ログのプライオリティが、実験開始してからいきなり微妙に落ちてる気がするんだよな。 それがリンクのせいなのか、ソースが無駄に長くなっているせいかは分からんのだが。 自動で取得させられないものだろうか?
まとめて表示するしきい値が 15個で固定されているのも、固定配置メニューのせせこましい場所に押し込んでいるうちには辛いな。 5個ぐらいでまとめてしまいたいんだけど、ヘタレなのでソースを読んでもどうしてるのかは解らなかった。
アンテナボタンとブックマークボタンを横に並べた時に高さが合わない。 アンテナが上付きで、ブックマークは下付きとなっているためだが、何故そうなっているのかは現状不明。 vertical-align で強引に補正したので見た目には分からない状態になっているけど、根本的解決ではない。 ポインターを重ねるとズレが見える。
後、うちのブックマーク方法についてだが、少し癖が有る。 例えば、日記ログの特定の日にブックマークを付けたつもりなのに、見た目には全体に付けた様に見えてしまう。 これは、id で URL に区別を付けているために因る仕様。 一度の Permalink をクリックして、希望する日の id が付いた URL に切り替えないと全体か、違う日付をブックマークしてしまうかも。 うちは id によるアンカーを多用しているので、日記ログだけでなくあらゆるページにこの仕様が潜んでいる。 ツールボックスに出るブックマーク数表示は、ちゃんと id に連動して変化するので、狙い通りに動作はしているけど一見レスポンスが変なのだ。
でも、今更 blog 型になる様に日付ごとに分けるとかやりたくない。 長いから月ぐらいで区切るかもしれないけど、そうなるとメニュー設計が面倒臭い。 どうせ長い記事も少ないんだから、冗長な状態にはしたくないのでこのままにしようと思う。
また、トップページを見て、その日の日記をブックマークしようとしても、トップページをブックマークしてしまう事になるので、一度過去ログを開いてもらわないといけないもの仕様。 こっちの方がさらに分かり難い仕様だな。 スターとは違ってブックマークボタンは URL を自動取得(?)した様な状態になるので、1ページにつき一つしか貼り付けられないからね。
はてなスターについて不具合発覚。 ツールボックスにスターを設置している場合、幅に影響がある程の数のスターが付くと(四つ程で該当しちゃうんだけど)、スターにポインターを重ねた時に出るユーザー名のポップアップのせいで一時的にページ全体の幅も変わり、それが悪影響を及ぼしてプルプルと震えてしまう。 しかもそのポップアップは、z-index 値が低いのか裏に隠れている様に見える。 これはウィンドウの右端ギリギリ配置を辞める以外に直し様が無いな。うちは固定配置しているから顕著に表れる。 仕様とするには非常に間抜けなんだけど、どうすればいいのだろう?要望を出すか⁇ コメントのウィンドウは、類似した問題が出ない様に内側に表示する様にしてる様だし…。
要望提出。対応してもらえるかな?
「DOS/V POWER REPORT」の 2007年10月号に、現在の Intel と AMD の主力 CPU 比較が載っていた。 読んでみると、自分が期待を寄せた「Athlon X2 BE」の成績が正直言って芳しくない。 速度も TDP も少し妙な値を示している。 と言うよりも、最新リビジョンの「Athlon 64 X2 3800+」の成績がスペック数値よりも良い。 どうもこれを見る限り BE シリーズは特殊な仕様のモデルではなく、スペック数値を本来の能力に近い物に改訂して付加価値を付けたモデルなのではないか?と思われる。 これなら、買うのは待ったの判断でも構わない気がする。
そして、売れ筋でもある「Core 2 Duo E6750」の綜合力の高さも改めて認識させられた。 本当に傑作コアなんだな、Core 2 系は。 T系列の Core 2 Duo が比較対象として掲載されていないのはちょっと残念。 ここまで絡めて詳細に比較してくれているデータって、なかなか無いもんで。
FELIX HRÖCHER タン、テンポ抑え気味ながら「それは朝に鳴らす曲じゃありませんよ」な展開をありがとうございます。
はてなパーツ附与はまだ混迷を極めているが、その前準備として当コーナーの過去ログの構造を弄くったら、ほとんど blog の構造そのままになってしまった。 似非 Permalink を設置すると、非常に冗長なソースになってしまうなぁ…。
技術的な興味から、はてなのパーツを付けてみる事にした。 しばらく迷走するけど気にしないで。
アンテナへのリンクは何にも悩む所は無いし、被ブックマーク数表示は JavaScript を使う方法でありがたくあっさり解決させてもらった。 しかし、スターはまだ。何をどうやって実現させているのか理解できていないので、既出情報のコピペすら巧く行っていない。
まあブログシステムを使えば何も悩まない話なんだろうけど。 そもそも、実験アカウント作ったんなら、そのままダイアリー使えよって話なんだろうが、この「捨て台詞」部分が、サイト全体の検索サイトプライオリティに寄与している所が有るので、そういう気はほとんど無いのだ。更新管理は楽になるかもしれないが、融合状態を維持できない。
マウスジェスチャーを各所に取り入れて Windows 上の操作効率を上げてきたが、もっとズボラでもっと即応的なインターフェースは無いのかと思っていたら、「Listleaf」と云うブラウザに出会った。 限定された用途に特化し過ぎていてインターフェースデザインの癖が非常に強いのだが、肝はマウスホイールでページを次々に捲っていく操作性。 毎回ワンクッションが在るクリック作業を使わず、パラパラと軽快に流し読みができる。 動画で見るとこんな感じ。
これは地味ながら革新的だと思う。人間、内容の判断をする時にぺージ全体を凝視する事は無いし、リストの標題を見るよりは内容をそのままプレビューした方が判り易い。 うちのサイトの様に、ガチガチの階層構造で同じ高さに多くの文章が並んでいる場合、標準でこの様なインターフェースであればかなり読み易くなると思う。 実際に自分で使ってみても相当見え方が違った。 タブブラウザーでホイール回転でタブを切り替えられる物も在るけど、縦にリストを並べている事も肝になっている。 欠点は、使っているマシンにも各サーバーにも変な負荷が掛かる点か。 E メールの常時プレビューが否定された様に、変な物を踏む危険性も上がってしまう。
しかし、web に限らず OS 標準でファイラーがこの様なホイールめくりを使えば、情報の見通しはかなり違ってくると思う。 検索でピンポイントの情報を引き出すのは実に即物的で目的がはっきりしている時は良いけど、人間そうではない事も多い訳で…。 そこに紙の辞書を自分でめくる様な少し人力に頼るインターフェースが在って好いはずだ。 マウスボタンのクリックは、もう少し否定されるべきだと思う。 それは、ダブルクリックをシングルクリックにする様な中途半端な物ではなくて、クリックの不要化。
「Nippon-bashi Shop HEADLINE」より。 そこまで乱立されると、「いっそ住んじまおうかな」とか思ったりもするな、一瞬だけ。
7月某日の夜にふと台所のテーブルに目をやると、かれこれ 5年程は見ていなかったあれが居た。 チャバネ種としても明らかに小さいので幼態らしい。 そしてあれと自分の間合いは、偶然にも絶好且つ必殺の距離。 即座に圧倒的有利な状況の余裕を利用してちり紙(防護壁)を 1枚掴み、左足の踏み込みから地獄へと容赦無く葬り去る苛烈な一撃を繰り出す。
の所で、一瞬の迷いがあった。 テーブルの上に物があふれていたため、ここでホーミング付きの全力攻撃を行うと違う大惨事を招く事に気付いたからだ。
結果、直線的で中途半端な速度になった我が拳は、あれに躱された。 身のこなしはまだ未熟だが体の小さい幼態のあれは、障害物を縫って逃走を諮る。 もはやこうなっては、地形的に不利なこちらは追撃を諦めざるを得ない。
斥候として幼態が現れた事実は、敵軍勢が既に領土内に野戦基地を構築し、第二の増援部隊到着を待つ状態に有る事を意味する。 我が軍はこれを速やかに殲滅すべく、慈悲も容赦も無い非人道的兵器「米屠」の投入を決断。 翌日、軍事財閥企業(通称 "die store")「皇男」から入手した「黒帽子」とその筋では呼ばれている米屠兵器を要所に配備した。
数日後、お亡くなりになったあれを 1匹発見し、おそらく効果があったことを確認して一件落着。 勝つためには手段は選ばんよ。
今年の WIRE07 は大変な事になっているのに気付いた。 まず、メインフロアの"取り"が "JEFF MILLS" ではない。 その代わりに、去年のセカンドフロアで大変な事になっていた "JORIS VOORN" → "FELIX HRÖCHER" の流れで締め括る予定になっている。 つまり、いつものジェフちゃんの朝が来た的展開ではなく、ゴリゴリのハードミニマルから NRG 系の高速ビートになる訳だ。
去年のこの流れが余程好評で、石野卓球氏自信も気に入ったのだと思われるが、どう考えても死人が出るぞ(笑)。
1秒間に 10,000回転もしちゃうと別の特異な物理現象が起きるんじゃないかと思ってしまうけど、空気軸受けって凄いね。信頼性が高ければ、随分と応用が効きそうなエンジンだな。
何だかどんどん撮り難いデザインに変わっていくな。 やっとこさ CCD シフト式手ブレ補正が付いたけど、撮り難さで相殺される気もする。 製造装置世代交代による影響か画素数戦争が再燃は、ノイズリダクションに有効活用されているだろうか。
F 系は、何よりもまず根本的なレンズの刷新をすべきだと思うんだけど、それはメイン購買層へのアピールにはならないから無理か…。 結局 FinePix F11 には乗り換えなかった事を後悔しつつあるよ。
これはやばいよ。開発者の迷走ぶりに同情の涙を禁じえない。 やはりこういうのは Z シリーズに任せるべきだと思う。F シリーズは "撮る"コンセプトに返ろうよ。 未だ 11 が最高のバランスだったとか、どうしようもない。
モーションポートレート株式会社のこのソフトウェア技術、写真一枚から自動生成しちゃえるなんて大きなブレイクスルーになるかもしれない。 クリエイターの省力化にかなり寄与しそう。
カメラ等で使われている顔認証はアニメマンガ絵を顔として認識しないけど(しない奴しか知らない)、これはそういう認識を使っているのではなくて、そこは最初に人力でパーツを指定するのだろうか? もしもその認識まで自動だったら半端じゃなく凄いんだが、流石に無いかな。 斜めや横アングルからの顔だったら未対応?3D オブジェクトとも融合可能?
先日廃業したニノミヤの電子パーツ部門が再出発するらしい。 共立シリコンハウスの向かい辺りになるみたい。呪われた Stand-By ビルじゃないのね。
しかしパーツランド株式会社って、確かにコーナー名がそうだったからそう名付けたんだろうけど、ハードオフやブックオフの運営会社である株式会社パーツランドコーポレーションと間違えそうだな。