去年、Every Extend が PSP用ゲームになったけど、今度は TUMIKI Fighters が Wii 用のゲームになるらしい。 今年の秋と云う事なので Wii Ware の起爆剤扱いではなさそう。 うちの様な環境だと「据え置きゲーム機用ならパソコンでも…」と思ってしまうが、日本には超高性能な携帯電話があるし、最近は UMPC の性能も上がってきているので、生活階層が違えば競合機器が別にあってもうまくやっていけるのかなとも思う。
この間、バイクレビュー内にインドの HERO HONDA 製バイク「KARIZMA(カリズマ)」を取り上げたけど、日本で「KARIZMA」を乗っちゃってる人が居た。 かなりヘビーなインドフリークみたい。 インドか…。文化的な興味はむちゃくちゃ有るけど、直接行くのはもう少し難易度の低い国で修行積んでからにしたい所だな…。
それにしても、ほとんどアジア臭が無く車格も結構有る事が写真を見ただけですぐ分かる。 「XL125V Varadero(バラデロ)」みたいな使い方ができるのだろうか。 「CB500S」以上に維持が大変そうな境遇だけど。
「M-16DX」をようやく触ってきた。 現物を見ないでの感想を参考に補足する形で感想を。
概ね期待通り予想通りだが、
最後の点は癖の有る仕様。 通常、ボリュームにツマミを使用していても、分解能は一定で右端の方にユニティーゲインが来るけど、右端の方にクリックがあるツマミは無いので目と耳で合わせるしかない。
しかし、「M-16DX」はユニティーゲインは手の感覚だけで合わせられるけど、絞る方が急激過ぎて微調整が難しい。聞いた感じでは段階も荒い。 ユニティーゲインに固定して使うのが前提の設計なのだろうか? クリック設置要望が多かったので、あえてこんな設計を採ったのかもしれない。
これは、良いとも悪いとも評価し辛い。 うちは半ばオーディオ再生用のサブミキサーとして使おうと計画しているけど、この場合でもその都度大雑把ながら音量を適当な所まで絞ったりはする。 あまりにも急激に下がるなので、それすらちょっと合わせ難いのだが…。
先日「"white-space:pre;" を活用して碁盤目状レイアウトを作る」と云う記事を見付けて、これでリストの多段配置問題解決だと思っていたけれど、話は簡単じゃなかった。 うっかり忘れていたけど、非置換インライン要素には "width" を指定できないので、元記事の様なアイコン画像の配置ならともかく、内容の幅が違う文章や画像は auto 指定での自動整列はおろか固定幅で並べる事すら不可能なのだ。 しかも、一つのリスト要素の内容が複数行に渡ったり中にブロック要素が入っている物になると話がややこしくなる。
これを解決する方法の一つは、CSS 2.1 で新設された "display:inline-block" で幅を指定できるインライン要素にする事だと解明した。 だが、不幸な事に現行のモダンブラウザではまだ Opera と Safari だけしか対応していない。 さらに Internet Explorer は、御節介解釈によって inline のままで自動的に綺麗に成形してしまう。 一番正しい見た目になって嬉しいが(こんな物は UA 側で自動吸収すべき所だし)、困る事は困る。 Firefox は既に使っているフロートを使った方法で問題無く成形可能なので、ハックで細かく分岐させる以外に方法が無い。 だが、共通の HTML ソース作成が困難だ。 また、"width:auto;height:auto;" では各リスト要素の最小幅になるので、整列はしない。 リストごとに逐一固定幅を指定する必要がある(大まかな指定をしておいて、はみ出す例外だけ個別設定しても構わないが…)。 さらに、この方法でも複数行・ブロック要素内在リスト要素の問題は解決しない。
どほしろといふのだ!ムキー‼
最近、マイクロスリープの発生を疑う様な状態が頻繁に起きる。 フラっと眠くなった…と言うよりも、思考がプツンと途切れたかかと思うとほぼ無意識的に全身がかなり急激に強張って、ふと元に戻る。 寝落ちしそうな時の反応が急激なだけかもしれないが、どうも意識レベルが微妙だ。 単なる寝不足なのか?それとも妙な睡眠になっているのか?
ずっと Intel の「Core 2 Duo」を追っていたけれど、ここに来て AMD がおもしろい刀を抜いた。 それは、「Athlon X2 BE」シリーズ。 幻の存在になっている 35W 版や T 系の「Core 2 Duo」に比べて TDP が劣っているが、価格の低さが強烈。 マイコミジャーナルのレビューを見ても、間違いなく買いのポテンシャルがある。 浮いている 自作一号機のリプレイス用途、しかも 自作三号機とのちゃんぽんにすると 5万円も掛からずに良質の 1台が組み上がりそうなのだ。
チップセットに NVIDIA「GeForce 7050」を選択し、プラットフォームを Micro ATX にすれば、今の骨董品の様な自作一号機のケースでも十分持ち堪えられると思う。 そろそろ買い換えても構わないとは思うけど、ここは予算節約で。
やはり、自作三号機の微妙な設計ミスが響いている。 「GeForce 7050」のグラフィック性能は高くないけれど、使えるレベルにはある訳で。
GIGABYTE が「i-RAM」の刷新を渋っている間に、ACARD がかなり強力な RAM ドライブユニットを出すらしい。
何と云う最強仕様…。しかも来月の販売開始予定とは、DDR2 SDRAMの暴落が反発していなければ即購入に値する。 バックアップ用の HDD スロットにフラッシュメモリの SSD を入れてしまえば、かなり恐ろしい事になる気がする。予算も恐ろしいだろうけど。
SD カード 16枚同時装着で化け物の様な「SD-DISK」が出るとか。でも高そうだなぁ…。 サムソンの SSD の実力は、まあ予想通りの範囲みたい。問題は寿命だよな。 センチュリーの CF 向け新作「SDB25CF」もあるけど、SANDISK ですら時折相性問題が効かれるので、二の足を踏んじゃうんだよね。 トランセランドの 266倍速 8GB品 がすんなり動いたら即買いだけど。
遂に喫茶マウンテンの再開が6月29日に決まったそうで。 これは是非とも山の幸を頂きに行かないと…。
以前話題にした EDIROL「M-16DX」だが、YAMAHA からこれに被せる様な新製品が登場するそうな。
「01X」と同じ価格帯に乗っているので単純比較にはならないのだが、コンプレッサーの能力に非常に惹かれる。 SONAR に気持ちが傾いている自分には、CUBASE との連帯は痛し痒しなのだが、制作機を Windows XP で据え置けばレコーディング専用としてはアリかなとも思う。 消費電力が高いのも、普段使いを躊躇させるし。 つまり「1402-VLZ」を「M-16DX」に、「VM-3100Pro」を「n12」に置き換えるのが最適解。 …贅沢な話だな(笑)。
その「M-16DX」だけど、やっぱりボリュームの分解能がイマイチと云う話を聞いた。 結局まだ現物を触る機会が無いままなんだけど、かなり気になる。
ピアニストの羽田健太郎氏が亡くなられたそうだ。 氏の音楽に関する語りとピアノタッチが好きで、司会が羽田氏に変わってからの「題名のない音楽会21」はよく観ていた。 一度、収録を観に行って生で聞いたりしてみたかったな…。
これでまた番組の雰囲気が変わってしまわないだろうか? 青島広志氏には、これからもこの番組でも活躍もらいたいのだけど。
「お値段以上ニトリ」と「尻子玉関係エロ」のネタが夏にどれぐらい出るかヲチする。
「イソド家庭料理 LaLa」がデンキカレーの隣に帰ってくるらしい。 と云っても本店の人員に余裕がある時だけの様子。 益々盛り下がる恵美須町界隈でこのまま続けるのか、こちらに移動する気でいるのかどっちなんだろう? 恵比寿町界隈は緩やかに沈めて難波側に集約するしかないと思っている自分としては、移動してきてもらった方が嬉しいのだけど。
マツヤデンキがヤマダ電機の傘下になるらしい。 新生銀行から母体である「ぷれっそホールディングス」丸ごとを買い取るので、星電社とサトームセンもヤマダ電機資本下になることになる。 まあ、どっちが頭になってもな…。
ニノミヤが自主廃業するらしい。 遂に来るべき時が来てしまったのか。 まだ関西資本でがんばる上新電機と共に信頼できる店舗として、主に時代遅れの PC-98x1 用パーツの回収やインテリア系用品の購入に使っていた。 最後の購入は、一昨年のストーブか。 日本橋界隈で、話せば分かる店員が居る最後の電器チェーン店だよな。
上新は、最近は郊外店舗で孤軍奮鬪しているのを数多く見掛ける。 「それなりの地位は築けているのかな」と思うけど、ホント、早くテクノランドは移転させようよ、マジで。まだ戦える。
まあ元々安いからみんなが群がったジャンルで、それが崩潰した今でも安い意識を持っている人も多い。 一方で価格メリット崩潰した事で(一往)一般人のメリットが失われ、ヲタ批判的な反応で自作 PC を小馬鹿にする人も出てきた。
うちは「大枚叩いて自分が使いたいパーツを選んで組む」と云う古風で原理的なヲタスタンスで、そのまま市場規模が膨らんで起こったパーツ選択肢増加の波に乗れた幸せな人種なんだろうけど、全ての流行からははみ出した構成はその選択肢の幅広さに依って実現された所が大きいので、市場が萎んで行くのは困るんだな。 現にサーバー系のパーツは、表からはかなり見えなくなってしまった。
そう考えると、「今のバイクパーツ業界は元気で体力あるよな」と思う。 この充実した感じは、まだパソコン雑誌にショップの広告が山程載っていた様な時代を思い出す。 比較的盛況な理由は、リターンライダーの増加とビッグスクーターのブレイクに因るのだろう。 言葉は悪いけど、巧いこと財布のある奴らを騙くらかして行けば、自作PC業界も維持されていくのでは? …あ、自分も該当するのか⁉
本文中盤辺り。2003年の文章だが、今更発見してかなり衝撃を受けた。 テーブルレイアウトは嫌だけど碁盤目状に物を置きたい時に、float なんぞ使わなくても非常にスッキリと解決する。 長い間頭を悩ませてきたリストの多段配置もこれで可能なのではないか。 要素である以上複数の解釈が可能な br 要素と違ってソース中の改行コードは基本的に無視する物とされているので、仕様を真っ当に利用したエレガントな解決方法だ。 画面の横幅に応じた対応ができなくなるのが難点だけど、とりあえずメディアセレクタで一般的に低解像度の物は振り分けておいたり、その気になれば Java Script で画面サイズ申告を見て切り替える事も可能だろう。
まだ盛り込んでないけど、そのうちやってみる。
行き着けのゲーセンの店長に「顔色が悪い」と言われた。 夏までに気力が回復するのだろうか。
OCPL のサイトに繋がらなくなってるんだけど 消滅してしまったのだろうか? creative commons に乗り換え時かなぁ…。
単三乾電池 2本で動く格安コインカウンター「勘定部長」登場。 これで 3,000円未満もありうるとは、フリーマーケットや同人誌即売会後の精算に使えるレベルかも。 うちの様なカスい活動レベルでも面倒なのに。
先日に「正しく HTML を書こうと心がけている人に5つの質問」に答えた時のアクセスログを見ると、利用 UA の傾向が極端に変化していた。 当然 Internet Explorer 6 がダントツでトップなんだけど、驚く程 Firefox が増えている。 その増加量は、いつものヒット数からの増加量とほぼ等しい。 どうも、この質問に興味のある人のほとんどが Firefox を利用していると見た。うちもそうだ(笑)。
なお、Opera は誤差範囲で微増。いつも思うんだけど、これを古いバージョンのまま放っている人が珍しくない。 気にされていないのだろうか。Ver.8.0 からは起動時に自動チェックも掛かるのにね。 Internet Explorer 7 は全く動いていない。普及は全く進んでいないと言って構わないのだろう。 SP1 でメニューの旧デザイン化を可能にして自動アップデートでバラ撒けば、一気に普及しちゃったりするのかもしれないけど。
EDIROL から興味深い製品が出てきた。
対抗品なのかどうか良く判らないが、M-AUDIO からも似たコンセプトの製品が出た。
オーディオインターフェース兼ミキサーは全くの新興製品という訳ではない。
ハッキリ言えば「DA-2496」に未来がないので、次の何かが欲しいのだ。 ミキサータイプを取り上げているのは、手持ちのミキサーがそろそろガタガタだから。 単に流すだけならグラフィック同様進化の著しいオンボードでも構わないのだけど、マルチ入出力二段構えにしておくと、それ相応のメリットもあるし、普段も使い易いミキサーと片方のマシンのサウンド入力が一体になっていれば、これほど便利なことは無い。
「M-16DX」の現物を見ないでの感想は、
制作用ではないマシン用のオーディオインターフェースとやはり制作用ではない音用のサブミキサーを同時に欲しがっているので、かなり精密にピンポイント爆撃された感じがする。 メイン PC を切り替える時には、十分に検討する価値があるな。
フィジカルコントローラーにまでなってくれたら即決定になるけど、そこまではしてくれなかった様で。 仕方が無いので、この点は1フェーダータイプの物を検討している所。 「SONAR 6」に落ち着くしかないのだろうか?
2007年11月のアップデートで、フィジカルコントローラーとしても働く様になりました。
よーし、パパ、がんばってクネクネと答えちゃうゾ。
ところで他の回答リストを見ると、回答文章の情報価値を高めるために、キーワードにリンクを張ったり略語に abbr 要素を指定したのはうちだけ?(笑) ruby 要素のために XHTML 1.1 を使っている人が結構居る様で。 うちは、様々な障礙を嫌って 1.1 を使わずに span 要素による註釈ポップアップで代用しているけれど、ベストな方法とは言えないよなぁ。
表題の通りのコンテストが行われている。 うちのデザインの参考に使うかも。参加するなんてとんでもない。 これをどんな風に飾れる物なのか、とても興味深く見守っている。
Adaptec から PCI-Express x1 用 Ultra320 SCSI ボードが出た。 名前は「Adaptec SCSI Card 29320LPE」。価格は実売で4万円程。 250MB/s で頭打ちしても構わないから、せめて 32bit 33MHz PCI 133MB/s の呪縛からは逃れたいなら有効か。 「Mac Pro」の様に柔軟性のあるレーン構成を取った自作 PC 用マザーボードがないので、致し方ない所もある(グラフィックボード 2枚差し用のポートは使える?)。 ドライバーのサポートが手厚くて汎用性が高いのもポイント。
果たして、LSI Logic や ATTO からローエンド用の対抗品は出るのだろうか? この仕様そのままに、さらにナロー用のコネクタを持たせたりすると神なんだけど。
Intel の手の内が少し明らかになった。 どうも、Penryn が好い感じに枯れ切った Banias 系コアになりそうな予感がする。 モバイル系の Penryn が追加フィーチャーに漏れが無く省電力機能フル活用が可能ならば、まあまあ理想を追求できたマシンになるのではないだろうか。 Nehalem の変化は AMD と新技術の立ち上げをガチンコで競い合うを物になる様で、一歩引いて動向を見た方が賢い様に見える。 Nehalem が鉄板で安定した最善策ではないとなると Penryn しかない。 でも足回りや周辺の変化が訪れないのも困る。 OS も、ここで Windows Vista に突撃は人柱感が強過ぎる。
徐々に対応状況は明らかになりつつあるし、改善も有る様だけど、別のソフトウェアへの乗り換えや、切り捨てが必要な分野も有るだろう。 特に、今まで当たり前の様だった Winamp の後方互換性や、古いフォーマットのファイルの読み込みに影響が出ると、酷い事になりそうだ。 また、周辺機器大手の I-O DATA が多くの機器やソフトウェアについて明示的に 64bit 対応を否定しているので、雲行きは非常に怪しい。いや、真っ黒である。 他にも、64bit 化した際に搭載するであろう潤沢なメモリを RAMDISK として有効活用したくても、対応の物が見当たらず。 超安定しているので進化が停滞している ERAM が動き出したりしないのだろうか?
1箇月遅れでの捕捉だが、ウェブリングサービスが 4月末で終了するとの公式発表が出た。 うちが参加するリングは、まだ20世紀だった頃に設置した物が並ぶ。 すっかり開店休業な所ばかりになっているけれど、まだ年に10件程のリング経由アクセスが有ったり。 これで、本当に距離が遠くなって行方が分からなくなるサイトも沢山あるのだろうな。
先日話題にした「MOOTER」の「見つかってる?」のメッセージは、何だか妙な重みをもって心に響く。
うちはまだ、階層構造と巨大なリンク集を持った化石みたいな構造やコンテンツを残し続けているけれど、いつか全ての時間軸を同居させる様な無限に続く建て回しと積み重ねが破綻する時が来るのだろうか。 ウェブリングやリンク集、ディレクトリ型検索に取って代ったロボット型検索が、古典的な構造に優しい対応をしている限りは大丈夫だろうけど、今後どうなるのかはまるで分からない所だよな。 構造のはっきりしない断片的なデータが今後も増え続けたら、データの検索方法ももっと動的で大胆な物にしなければならないはずだし。