このゲーム、至らない所は多々あれど、恰好良い所もちゃんと在る。正直言って 4面・5面は良い。 真新しさは無くともスケール感の奇妙さ等も無いので演出に矛盾が見られず、デモムービーを見ているからこその感動もあって(祕密)、うっかり鳥肌が立ってしまった。 くっ、こんなダメゲーに…くやしい…!でも…感じちゃう!(ビクッビクッ
しかしこのラスボス、なんつう動きだ…。余裕でヌッ殺されたわ。「アインハンダー」のモニターもびっくりな予兆の無い動きも、ここまで来ると潔くもある。嫌だが。
しばらく Normal で頑張っていたけど、他の難易度にも寄り道。 何故か高難易度方向が 3段階も有るのだが、いづれもボコボコに。最高の「悪夢(Nightmare)」なんて、クリアされずに終わるかもしれないぞ…。
一方、「ベリーイージー(Very Easy)」でプレイしたら、それまでの積み重ねのお陰でとりあえずクリアしてしまった。 いや、正確には「俺達の戦いはまだ始まったばかりだ」エンド。おそらく 4面までのシークレットキーを揃えないと、5面に行けないのだと思う。 集めるのめんどくさー。
以下、感想の続き。少し具体的に行く。
今の所 2面をやっとこさクリア出来る様になった所。これは頭抱える人多いと思う…。散発的に思った印象を並べてみる。
パターンを組む楽しみは有るし、仕掛けを理解した状態で比べたら、少なくともカオスフィールド辺りよりは面白いんじゃないか?
是非導入したい。 MLC(多値型)のNAND フラッシュメモリなので寿命を気にしてしまうけど、余剰容量を多めに取って、役割を OS 起動用ドライブにすることで、もし致命的なトラブルに見舞われても被害が軽く済む様にすれば問題無い。 結局、私自身もしばらくはそのあんまりな力技を支持する事にした。 それに、レスポンス向上の為に使うつもりなので、物量から考えても普通のデータは従来通り HDD で管理するのが適解だろう。
2.5インチ型の量産時期が 2008年5月となっているので新マシン組み立て時期とはずれるが、後で足す形を取るつもり。
未だ買い替え時にならず必死で騙しながら使っているビデオデッキの為に S-VHS テープを補充しようとしたら、近隣の家電量販店のどこにも売っていなかった。 S-VHS を使う様な拘りを持つ人は、皆デジタル媒体に移行していて、VHS をまだまだしぶとく使い続けている人だけが残っていると云うのか。 仕方ないので、渋々 VHS テープを S-VHS ET 録画して使う事にする。
ぶちぶちとモメずに、早く買い時になって欲しい物だ…。
補助金制度を使わない代わりに基本料金が下がるプランが出てきて、綿密にコスト計算すれば現実的な通常契約への移行も出来るかなと思い始めている。 それでもコストは上がるので、やはり余程魅力的な端末が出るか「A1012KⅡ」が壊れるかしないと、なかなか踏ん切りは付かない。
一度 NEC「N903i」を見送ってしまったので、これに匹敵する物が来ないとなかなか辛い。 705i 系は GPS が無いので、最初から候補外。 905i 系もシルエットの段階で落ちまくりだが、NEC「N905iμ」がギリギリアウトの位置か。 若干カクカクしている以外は全体的に好い感触なのだが、エレガントさの追及からかヒンジの動きからメカニカルな感触を排除しており、片手操作し難い。 ボタンが押し難いのもだめだった。
シルエットの一覧を見た瞬間に全滅かと思ったが、初代は単に角張った変な携帯電話止まりだった「INFOBAR」の後継機種である「INFOBAR2」が非常に良い。 丸みを帯びた筐体は持った時にスッと手に馴染む感触が有り、しかもこのサイズでワンセグから何から全部入りと云う点が素晴らしい。 有機 EL ディスプレイまで奢られている。 ストレート端末で余計なギミックや配線の引き回しが必要無い事が、このサイズでのてんこもり機能を実現させたのだろうが、それにしても「三洋は良くやった」と思う。 長いのでポケットに納め難い所がどうしても辛くて、相当迷った挙げ句プリペイド料金追加を選んだが、 自分のライフスタイルが一般人と同じであれば、ポシェットでも使ってスマートに持ち歩く手段を選んで迷わず購入しただろう。 世間での評価は分からないけど、自分の中では「W44S」と並ぶ名品。今回は色も落ち着いているので、結構いけると思うけどな。
これを見ている時にもう一つ気になったのが、SONY「W53S」。 ずんぐりしている割には機能全部入りではないが、明らかに片手開けを意識して設計したに違いないヒンジの動きや、しっかりしたレスポンスを返すボタン、高い操作性を実現するホイールの採用と、ハードウェアの設計は普通に優れている。
「「W41CA」「W42CA」が満更でも無かったのだから「W52CA」はどうよ」と突っ込まれそうだけど、防水機能まで付いて機能的には完璧と言っても、結局ギミックやデザインの面が一番のポイントなんだだと気付いてからは、あまり興味が沸かなくなってしまった。 防水ヒンジはますます感触が固くなってるし。オレンジカラーが在ったら検討対象になるんだろうけどな…。
うーん…。料金プランは一番お得だし、カラーリングが多いのは好印象なのだが。
こうして並べられると FinePix F シリーズの苦悩が見えてくる。 基本機能が本当にしっかりしていて、手軽に優れた写真が撮れる所が良かったのに、多くの人が納得するレベルまで全体が底上げされた為に、それが武器にならなくなってしまった。 サンプル写真を見れば、未だ他社のカメラのノイズリダクションはサッパリだったりするのに、とりあえず使える感度は横並びだし、少々ノイズが在っても満足される所だから、やや拘りの有る層の人の間でも、どちらかと言うとキヤノンの DIGIC の色使いと比べるとどうとかの話に評価の焦点が移っている様でも有る。 前に書いた多分最後の弱点だと思う「レンズの改善」(焦点距離ではなく周辺の彎曲とか描写力)なんて、やっても売れる訳がないのは自分も解っているが、ハッタリが無く隙間用途にバッチリ嵌るハイミドルレンジのコンパクトデジタルカメラがしばらく出そうにないのは寂しい。
弾幕型で知った。 XBOX でバラで出そうとして頓挫していた物が、現実的な全部入りパックになって XBOX360 に返り咲きか。 何と云う老若男女シューターホイホイハードウェア…。 XBOX の時よりもさらに今更感は強くなっているし、シリーズの新作が出ないのは寂しいけれど、 たとえロングセラー作品であっても、その大枠のアップライト筐体市場自体が衰退の一途を辿っていてプレイ環境が失われている今、ゴリゴリプレイしていた自分には魅力的な話だなぁ。 でも INH の DVD で相当満足させられてしまった事も否定出来ないから、やっぱり新作の方がベター。
あれから 10年になるのか。最初は、"ゆいNET" にアップロードされた「20,November」の WRD 付き MIDI データで空打ち練習してたよ。 あれがズバ抜けて出来が良かったもんで、BM98 が完成されるまで後が続いてなかったよな(笑)。 その時使ったマシンは現役どころか、今回の曲の打ち込みにまだ使ってるんだぞ。どんだけ保守的やねん。
で、前から 1曲ぐらいは自分で弄ってみたかった。 「2.14.13」の 8分の6拍子化もパートの組み立ても仕掛けも早い段階から決定していて、相変わらず 1パート足りていない感じがする(キーボードソロとか欲しいでしょ)のを除けば、それほど難産ではなかった。 今回はちょうど好いきっかけになったけど、nagureo 曲はもう数曲やってみたいな…。 1年ちょい後の beatmania ⅡDX 10周年で、か?
ところで、音圧は相変わらず低い。今回は手動で動的に EQ を回したり、ありがちで現実的な値のコンプレッサーを掛けているが、結果はいつも通り音圧半額セール。 実は、低域をもっと削って中域を増したバージョンが在るんだけど、単に迫力が無いだけになっている。
音圧に関しては、月日が過ぎても機材が変わってもちょっと手法を変えたりしても、万年この調子である。 だいたい MIDI データでやり合っていた頃からこの調子なのだ。 その頃、GS 音源から音を鳴らした時点で、もう他のデータよりも圧倒的に音圧が低かった。 もちろん「ベロシティを 64 固定でベタ打ち」なんてことは無い。私も腐っても打ち込み道 10年選手である。
もっとローレベルな所に問題があるのだろうか? 本やセオリーにある事は、環境が微妙に整っていないパラ録りを除けばやっている(つもり)だが、 結果として意見交換しても「俺もよくわかんない、いつも手探りだよ」と口々に謂う知人達と比較しても、自分だけポツンとアホみたいな小音量のままである。 並べて聴いた時に歴然とした差が在り過ぎる上に有効な手助けも手掛かりも無く、ただただ途方に暮れる。 もう、感覚と才能の欠落に拠るのだろうか?同じレベルの音圧なんて、無加工か自分にも分かる根本的ミスが見られる駆け出しの人以外では全くに見たことが無いよ。
こう言うと何だけど、2回目ともなるとセンセーショナルな驚きは減るな。特に目を引く物は無く、順当な感じ。もちろん最初の設計在ればこその内容。 新型の PlayStation 2 も出るので、この際互換機能は無くなっても構わないかなとも思う。 SACD 再生機能の削減も有るけど、これは現状の消費形態を見れば将来が全く期待出来ない規格だからなぁ…。
今一つピンと来ないが、ラジオとして機能する様にそれなりに大きな分子を合成したのだろうか? 分子と云っても原子 1個の物から数万個で構成されている物まで在るので、結合されていればそれで分子と言える。 高度な分子機械なのかなと。
動画だったら問題無いけど、解像度落としてトリミングした静止画だと非常に判別が難しい。 でも一つしか間違わなかった。間違えたのは 7番目。1番目も危なかったけど、後で出てきた同じ石畳の物がゲームだと分かったのでバレた。
まるで CG かと思ってしまう様な写真と映像。こんな光景を生で見られる様な日は来るだろうか。
先日、「すき家」で「メガ牛丼」(650円)を食べてきた。 大盛りと同量の御飯に並の 3倍の肉なので、一口分掘ってもまだ肉。 それは、まるで「来来亭」の「葱ラーメン」の様な状態だった。 「650円で満腹になれるなんて随分安い物だ」と思ったが、考えてみれば「並が 350円やそこいらなんだから、そりゃそうか」な訳で、普段割と単価の高いラーメンばっかりガツガツ喰っているので若干金銭感覚が狂っている事に気付く。
私はどうもポソポソで一味足りない「すき家」よりも「𠮷野家」派なので、そっちでやってほしいんだけどな…。
しました。2007年12月31日(月曜日3日目)西館 "こ"-20a「月見酒」です。 タイミング良く各イベントのサークル参加に落ち続けたので随分と今更な気分になる話ですが、 今回からサークル名が「月見酒」に変わっているので御注意ください。
旧チップ在庫一掃セールかと思っていたら、なんと Falcon に変わっていたと云う…。 消費電力が 50w も下がっており、これで冷却機構も適正化されているとなると、熱関係の問題は解消したと見て問題無い。 それにしても、先月から駆け込みで XBOX 360 Elite を買ったジャップ共を嘲笑うかの様な変更だな。 結局出力端子の重要ポイントは同じな訳で、いくら HDD の容量が 6分の1 でもこれでは…。
所謂「聖剣伝説 2」的な操作性を実現させようとするソフトウェアに「RingMenu」と云う新鋭が現れたらしく、早速試してみた。
まだβ版で完成度が低い状態だが、とりあえず新しいユーザーインターフェースにも馴染みやすいデザインである所が、従来品よりも優れている。 設定項目の不足や色設定の不備等は、まだ未完成なだけなのだろう。
ただ、快適な操作性を得る為の物にしては動作が重過ぎる他、リングを呼び出した後に自力でリングのアイコンをクリックしに行かねばならないのは、インターフェース設計的に問題が有る。 一番上に持ってきたアイテムの説明を表示するのは結構なのだが、そこで左クリックすればそのアイテムの動作が始まる様にすべき。 右クリックでメニューを呼び出し、ホイールで選択させた後、さらにポインターを動かしてもう一度ユーザーに選択動作を行わせている事になるからだ。 本来、ホイールを回して望むアイテムを一番上に持ってきた時点で、選択は終わっているはずである。
マウスを動かす時の手への負荷は四方八方均一ではないから、一列(特に縦方向一列)に並べないのであれば、GUI でありながらもマウスポインターによる選択よりも、ホイール選択 + 1クリック決定の方を重要視する必要が絶対に有る。 「聖剣伝説 2」ではちゃんと成立していた理由には、左右キーだけで選択する 1次元インターフェイスであったからってのも有るのよね。
他にも、回転の遊びをどうするかとか、見易いアイコンのデザイン・位置関係・サイズ等々、従来品と違ってジョークソフトの面は全く目指してはいないと思うので、そうなると本気で煮詰めねばならない所はいろいろ在るだろうな。
俺は泣いた。・゚・(ノД`)・゚・。
JR 東海には出来ない発想の良い子ちゃん「ひかりレールスター」が居る為に「ひかり」としての席も無いとなると、「こだま」としてでも現役で運用するのが JR 西日本のせめてもの愛着の証なのだろうか。 編成を減らしても加速性能が上がる訳では無いので(全動式の新幹線の場合、編成数が減ると動力車 1基当たりの担当する空気抵抗が増える影響が、全体の重量減よりも大きい為)、妙にハイスピードな「こだま」が生まれたりはしないだろうし、 だいたい、突き飛ばした張本人の N700系の方が出足の加速にも優れているので、あまりにも不憫過ぎる。
青白100系 > 500系 >> 青白0系 >>>>> レールスター700系 > フレッシュグリーン0・100系 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 300系 >(ありえないの壁)> 700系 >(正面やばすぎるの壁)> N700系
東海道・山陽新幹線車輛の個人的な好感度比はこんな感じだが、500系の「こだま」化に因って遂に営業運転から退く事となる 0系も含めて、早めに乗っておこうと思う。
バイクでなければ随分行動範囲が陜まるが、博多の屋台で管を巻く位は出来るだろう。
下関にまだ残ると云う青白の 0系を見に行くのも好いかもしれない。
出張でよく昼間の0系こだまに乗るんだけど、あの場末感がいいんだよね。 21世紀のいま、冷凍みかんとかカップ酒が似合う唯一の新幹線。 暑い夏でもクーラーガンガンで冷やしまくってくれる0系。 シート後ろのテーブルが紫外線焼けで限界まで黄ばんだ、 決してノートパソコンなんか似合わない、そんな0系こだまが俺は好きだ。
おまいら想像して下さい。 両肩が700系な勇者王を…
10月24日の続き。 自作自演で株価を 1,000 にして無理矢理回答してもらったら、どうも "entryNodes" にbody 要素が使えなくなった様だ。 非 blog サイトに優しくない仕様変更だと思うのだが、セキュリティ問題や SPAM への対策なのだろうか?
そこで一念発起して、heading や div の付け方を弄って巧く対応出来る様にしてみた。 旧式のスクリプト記述法も排除。 置き換えたのは新設計の CSS を使ったページだけだけど、派手に変わったと言えば変わっているので早めに全体対応させないとなぁ…。 検索ロボットが混乱して、せっかく真面目にコツコツ溜めているプライオリティが変に下がっても困る。 もしも、今まで h1 にあった物が h2 に下がる事に因る変化が見えてしまったら、それは面白い様な哀しい様な…。 嘘や噂に過ぎないと思う向きも有るけど、長期的な変動を見ていると、やっぱりある程度はセオリーがちゃんと関係しそうなのよね。
一方、ポップアップがウィンドウ外に出る件は、とりあえず横スクロールバーの表示を禁止(overflow-x:hidden)して鎮めておく事にした。 やはりプルプルされるのは困る。うちはリキッドレイアウトなので、これを禁止しても極端な環境でない限りは問題無いと思う。 携帯機器向けにはそう設定していないけど、こちらは元々ツールバーの表示もさせていないので関係無し。 この設定に対応していない Opera は、反応が穏やかでプルプルはしない為に影響が少ないので放置。 html 要素に対する設定に無反応な Internet Explorer 6 は、そもそもメニューの出し方が特別なので最初から無関係。 よって、実用上問題無い程度に対策されては居ると思う。
10月11日の続き。 試しに、手打ちではなくて Firebug を利用した設定の生成を行ってみたのだが、テスト表示すら出来ない事が判明してしまった。 ちゃんと location 等の枠は付いているが、Add Star は出ない。 しかも、生成されたソースが手打ちと同じと来た。本当にもうだめだ。どうしようもない。
一方で、ポップアップがウィンドウ外に出る件は進展が有った。 ポップアップのサイズが一定ではないので、すぐには対処困難と結論付けられた。 まあ、確かにその通りでは有るな。ウィンドウ上からはみ出して描画させるのは…無理?
ミスタードーナツの「リッチドーナツ」が凄い。 食感とか香りとか全方位で抜かりが無い。極端な程のオールドファッション派の私をここまで驚かせるとは…。 地味なメニューをここまで改良するってなかなか出来ない事だと思う。
10月6日に対応方法を修正したはてなスターが、出なくなっている事に今日気付いた。 過去ログとトップページは表示されているが、これは表示のさせ方が古いままで方法が違う為。 新しくした他の普通のページで、一切表示されなくなった。 こちらでは何も弄っていないので、ここ数日間の仕様変更で何か有った様だが、原因も対処方法も皆目見当が付かないので要望として投げておいた。 下らない理由が原因なローカル現象で、華麗にスルーされそうな気もするけど。
Mozilla Firefox 用アドオン「Hatena Star」を有効にする為に「SiteConfigWiki」にも登録してみたが、やはり動作しない。 他の目ぼしいサイトはこの方式でちゃんとスターが付いているので、うちのサイトだけ何かがおかしい事になるのだが、CSS を外してソースをシンプルにしても出ず、そもそもページ読み込み後に s.hatena.ne.jp と通信している気配が無いので打つ手が無い。 後、関係しそうなのは何だろう? www.tsukimizake.com がドメインネームであって、本来のサーバー名ではないからとか?んなアホな。
もう匙を投げているので、特にシステム側からのアプローチが無い様なら、このまま沈めてしまおうかと。元々設置計画は実用性を考えていない技術実験だし。 せめて全ページ半自動設置はやめて、メディアファイル等に局地的に付けるぐらいかな。
しばらく燻っていたが、遂に行ってきた。
看板のリニューアルがやっつけにも程が有る。これぞマウンテンクオリティか。 でも店舗の改装は良く出来ていて、少しだけ広く明るくなったけど以前の怪しい雰囲気も残っていたり、違和感は少ない物になっている。へぇ。
今回の峠は、以前は裏メニューだった物がリニューアル後に表に出てきた「大人のお子様ランチ」(800円)。
![]()
これは余裕の登頂。まあ見た目が面白いだけで、内容は至って普通だし。
チョリソーが変にジューシーだったけど、炒めムラだらけ油だらけのバターライスは相変わらずである意味安心する。
ここ数回油物の峠が続いたので、次は味噌とか和風系にしよう。
この仕様変更に因って、Permalink やタイトルをはてなスター用に別途記述しなくても構わなくなった。 この過去ログの様な使い方の場合は別にして、ページに 一つづつ設置する場合はちょっと楽になるし冗長性も減る。 具体的には、以下の様にしていた部分を
Hatena.Star.EntryLoader.headerTagAndClassName = [['h3',null],['span', 'hatena-star']];
以下の様に書き換える。
Hatena.Star.SiteConfig = { entryNodes: { 'body': { uri: 'window.location', title: 'document.title', container: 'span.hatena-star' } } };
調整が必要なのはクォーテーションの中身だけ。
body
の部分はサイトによって解釈が分かれるだろうけど、とりあえずこうしておいた。
弄った感触ではスターのコンテナとなる要素の包括要素なら何でも構わない様だし、要素の意味も無さそうだし。
CPU がマルチスレッドに対応しても HDD はそうならないと云う趣旨の話。 うちは以前から言っている様に、メモリキャッシュと高速 HDD パラノイア設計のマシンを並べているので、まだこの設計思想は有効で有り続けている事を確認する。 やはり HDD をシステムの中枢からさらに遠ざけないと、さらなる処理効率アップは望めない様だな。
ちなみに HDD を複数台付けても、ほぼ寿命に対する負荷分散にしかなりませんので御注意を。
少し前に 2007年中に出す予定だと聞いていた情報が確定した模様。 いや、そんなことよりも型番が XEL て。 まさか愛車に車載しろとでも言うのかね。
one code loop にアドリブを付けられなかった…。
「HOPE」1曲目の「A HEARTY WELCOME」が来るとは予想外だった。古参だけが一瞬で分かる 8分の7 拍子である。 あと、アンコールの最後に演奏した完全新曲の「A COLD DAY」(確かそんな名前)が、ポップ & キュートで明るいラストを飾るに相応しい曲だった。 かなり気に入ったんだけど、銀盤化するとしたらいつ頃なんだろうな。 持ち曲が増えていって VOYGER 名義でフルアルバムが出せる状況になって欲しいよ。
あと、来年もフレディ中山さんのトークを楽しみにしています、マジで、イヤホントに。
IDF Fall 2007 のお陰で、遂に新コアの詳細が分かって来た。 これを見る限り、Intel 側で行くとすれば Nehalem が GeForce 8x00 系同様に未知の変化が多過ぎる物の一発目なので様子見で構わないと判断(二代目で化ける)。 ラインナップ細分化が実際に市場にはどう展開されるかも不明なので、いろいろな面で読みが利かない。 これは Penryn 系コアで行く線。やはり今まで通り、ギリギリまで粘って枯れた技術を採用する戦略をそのまま蹈襲する事になりそうだ。 モバイル系か、デスクトップ系下位で行くかは現段階では微妙。 ただ、やはりチップセットの改進が鈍くて、また足回りの悪いマシンを組んでしまうことになりかねないのが辛い。 演算は 32bit だし、メモリは 2GB になりそうだが、これは妥協するしかないだろうな。 SSD や SAS の導入はどうしたもんか。SAS は必須だとして、SSD を取るかどうかは悩む。
ついでに USB 3.0 に関する記事も出ている。 ピーク転送を速くするのは別に構わないのだけど、USB に関してはレスポンスや信頼性の改善の方が肝要なのでは?
自分にとって重要な記事は、後ろの四つ。 元麻布春男氏と後藤弘茂氏で Nehalem の見方が違っているが、ここでコアも大きく設計変更しておいてもらえると、私も助かる。
RD790 のリリースがもうすぐなんだけど、COMPUTEX TAIPEI 2007 での詳細以降の情報ってそんなに出てないな。 Phenom も見えてる様で実は良く分からないんだけど、
とりあえず、次期マシンは Penryn か Phenom の 32bit マシンなのは確定。 しかし、OS 選択が問題だな。考えられる仕様からすると、Windows Vista の方が正解。 ただ、うちには PCI-Exress が存在しないので、グラフィック能力をオンボードが新規購入に頼る事になる。 しかし、消費電力が上がる事自体を避けたいので、仮に GeForce 8400 等のローエンド品であっても、繋ぎとしてですらグラフィックボードを追加する事には気が乗らないのだが…。 まあ、2nd マシンも 1世代落ちの能力の低さに耐え切れずに追加したから、それは前提条件として泣いておくしかないのかもしれないけれど。
凄いのは後者。チップセットから、メモリコントローラーだけでなくグラフィックス機能も完全に切り離すと宣言してしまった。 当事者から「チップセットにはもう載せません」と言われると、かなりインパクトが有る。本気と見て構わないのか。
ようやく理解が深まった。これで一応の決着を見た様だ。 うちのサイトの閲覧者とはてなユーザーの傾向はまるで被らないので実用性はほぼ無いんだけど、多少勉強にはなった。 汎用性のあるサービスを自作出来りゃいいんだけどね…。
現在の設置方法の正しい手順は以下の通り。
Hatena.Star.Token = '(さっき表示されたトークン)';
Hatena.Star.EntryLoader.headerTagAndClassName = [['h3',null],['span', 'hatena-star']];
"'h3',null" で、標準の方法を残しておきつつ、"'span', 'hatena-star'" で自サイト用もセット。
画像を変えたい場合は以下も貼り付け。うちも色だけ変更。
Hatena.Star.AddButton.ImgSrc = '(スターを付けるボタン画像のアドレス)';
Hatena.Star.CommentButton.ImgSrc = '(コメントが無い時のコメントボタン画像のアドレス)';
Hatena.Star.CommentButton.ImgSrcActive = '(コメントが在る時のコメントボタン画像のアドレス)';
<script type="text/javascript" src="http://s.hatena.ne.jp/js/HatenaStar.js"></script>
<script type="text/javascript" src="(カスタムスクリプトのアドレス)"></script>
と記述。概ね、おまじない的に </head> の直前に書く事が望ましいとされる。
<span class="hatena-star"><a href="([Blogs]に登録した URL)">(何か)</a></span>
と、記述。
span.hatena-star { display:none }
もう既知の話なんだろうけど、以下ヒントになりそうな仕様。
しかし、自分としてはまだ納得していないのは Permalink の存在。これがはてなルール強制過ぎる。 とりあえず付けてるけど、自分へのリンクを大量に貼る事になるので気分がよろしくないし、あまりに多くなると検索サイトからスパム判定食らいそうで怖い。 と云うより既に 2007年の過去ログのプライオリティが実験開始してからいきなり微妙に落ちてる気がするんだよな。 それがリンクのせいなのか、ソースが無駄に長くなっているせいかは分からんのだが。 自動で取得させられないものだろうか?
まとめて表示するしきい値が 15個で固定されているのも、固定配置メニューのせせこましい場所に押し込んでいるうちには辛いな。 5個ぐらいでまとめてしまいたいんだけど、ヘタレなのでソースを読んでもどうしてるのかは解らなかった。
アンテナボタンとブックマークボタンを横に並べた時に高さが合わない。 アンテナが上付きで、ブックマークは下付きとなっている為だが、何故そうなっているのかは現状不明。 vertical-align で強引に補正したので見た目には分からない状態になっているけど、根本的解決ではない。 ポインターを重ねるとズレが見える。
後、うちのブックマーク方法についてだが、少し癖が有る。 例えば、日記ログの特定の日にブックマークを付けたつもりなのに、見た目には全体に付けた様に見えてしまう。 これは、id で URL に区別を付けている為に因る仕様。 一度の Permalink をクリックして、希望する日の id が付いた URL に切り替えないと全体か、違う日付をブックマークしてしまうかも。 うちは id によるアンカーを多用しているので、日記ログだけでなくあらゆるページにこの仕様が潜んでいる。 ツールボックスに出るブックマーク数表示は、ちゃんと id に連動して変化するので、狙い通りに動作はしているけど一見レスポンスが変なのだ。
でも、今更 blog 型になる様に日付ごとに分けるとかやりたくない。 長いから月ぐらいで区切るかもしれないけど、そうなるとメニュー設計が面倒臭い。 どうせ長い記事も少ないんだから、冗長な状態にはしたくないのでこのままにしようと思う。
また、トップページを見て、その日の日記をブックマークしようとしても、トップページをブックマークしてしまう事になるので、一度過去ログを開いてもらわないといけないもの仕様。 こっちの方がさらに分かり難い仕様だな。 スターとは違ってブックマークボタンは URL を自動取得(?)した様な状態になるので、1ページにつき一つしか貼り付けられないからね。
はてなスターについて不具合発覚。 ツールボックスにスターを設置している場合、幅に影響がある程の数のスターが付くと(四つ程で該当しちゃうんだけど)、スターにポインターを重ねた時に出るユーザー名のポップアップのせいで一時的にページ全体の幅も変わり、それが悪影響を及ぼしてプルプルと震えてしまう。 しかもそのポップアップは、z-index 値が低いのか裏に隠れている様に見える。 これはウィンドウの右端ギリギリ配置を辞める以外に直し様が無いな。うちは固定配置しているから顕著に表れる。 仕様とするには非常に間抜けなんだけど、どうすればいいのだろう?要望を出すか?? コメントのウィンドウは、類似した問題が出ない様に内側に表示する様にしてる様だし…。
要望提出。対応してもらえるかな?
「DOS/V POWER REPORT」の 2007年10月号に、現在の Intel と AMD の主力 CPU 比較が載っていた。 読んでみると、私が期待を寄せた「Athlon X2 BE」の成績が正直言って芳しくない。 速度も TDP も少し妙な値を示している。 と云うよりも、最新リビジョンの「Athlon 64 X2 3800+」の成績がスペック数値よりも良い。 どうもこれを見る限り BE シリーズは特殊な仕様のモデルではなく、スペック数値を本来の能力に近い物に改訂して付加価値を付けたモデルなのではないか?と思われる。 これなら、買うのは待ったの判断でも構わない気がする。
そして、売れ筋でもある「Core 2 Duo E6750」の綜合力の高さも改めて認識させられた。 本当に傑作コアなんだな、Core 2 系は。 T系列の Core 2 Duo が比較対象として掲載されていないのはちょっと残念。 ここまで絡めて詳細に比較してくれているデータって、なかなか無いもんで。
FELIX HRÖCHER タン、テンポ抑え気味ながら「それは朝に鳴らす曲じゃありませんよ」な展開をありがとうございます。
はてなパーツ附与はまだ混迷を極めているが、その前準備として当コーナーの過去ログの構造を弄くったら、ほとんど blog の構造そのままになってしまった。 似非 Permalink を設置すると、非常に冗長なソースになってしまうなぁ…。
技術的な興味から、はてなのパーツを付けてみる事にした。 しばらく迷走するけど気にしないで。
アンテナへのリンクは何にも悩む所は無いし、被ブックマーク数表示は JavaScript を使う方法でありがたくあっさり解決させてもらった。 しかし、スターはまだ。何をどうやって実現させているのか理解出来ていないので、既出情報のコピペすら巧く行っていない。
まあブログシステムを使えば何も悩まない話なんだろうけど。 そもそも、実験アカウント作ったんなら、そのままダイアリー使えよって話なんだろうが、この「捨て台詞」部分が、サイト全体の検索サイトプライオリティに寄与している所が有るので、そういう気はほとんど無いのだ。更新管理は楽になるかもしれないが、融合状態を維持出来ない。
マウスジェスチャーを各所に取り入れて Windows 上の操作効率を上げてきたが、もっとズボラでもっと即応的なインターフェイスは無いのかと思っていたら、「Listleaf」と云うブラウザに出会った。 限定された用途に特化し過ぎていてインターフェイスデザインの癖が非常に強いのだが、肝はマウスホイールでページを次々に捲っていく操作性。 毎回ワンクッションが在るクリック作業を使わず、パラパラと軽快に流し読みが出来る。 動画で見るとこんな感じ。
これは地味ながら革新的だと思う。人間、内容の判断をする時にぺージ全体を凝視する事は無いし、リストの標題を見るよりは内容をそのままプレビューした方が判り易い。 うちのサイトの様に、ガチガチの階層構造で同じ高さに多くの文章が並んでいる場合、標準でこの様なインターフェイスであればかなり読み易くなると思う。 実際に自分で使ってみても相当見え方が違った。 タブブラウザーでホイール回転でタブを切り替えられる物も在るけど、縦にリストを並べている事も肝になっている。 欠点は、使っているマシンにも各サーバーにも変な負荷が掛かる点か。 E メールの常時プレビューが否定された様に、変な物を踏む危険性も上がってしまう。
しかし、web に限らず OS 標準でファイラーがこの様なホイールめくりを使えば、情報の見通しはかなり違ってくると思う。 検索でピンポイントの情報を引き出すのは実に即物的で目的がはっきりしている時は良いけど、人間そうではない事も多い訳で…。 そこに紙の辞書を自分でめくる様な少し人力に頼るインターフェイスが在って好いはずだ。 マウスボタンのクリックは、もう少し否定されるべきだと思う。 それは、ダブルクリックをシングルクリックにする様な中途半端な物では無くて、クリックの不要化。
「Nippon-bashi Shop HEADLINE」より。 そこまで乱立されると、「いっそ住んじまおうかな」とか思ったりもするな、一瞬だけ。
7月某日の夜にふと台所のテーブルに目をやると、かれこれ 5年程は見ていなかったあれが居た。 チャバネ種としても明らかに小さいので幼態らしい。 そしてあれと私の間合いは、偶然にも絶好且つ必殺の距離。 即座に圧倒的有利な状況の余裕を利用してちり紙(防護壁)を 1枚掴み、左足の踏み込みから地獄へと容赦無く葬り去る苛烈な一撃を繰り出す。
の所で、一瞬の迷いがあった。 テーブルの上に物があふれていた為、ここでホーミング付きの全力攻撃を行うと違う大惨事を招く事に気付いたからだ。
結果、直線的で中途半端な速度になった我が拳は、あれに躱された。 身のこなしはまだ未熟だが体の小さい幼態のあれは、障害物を縫って逃走を諮る。 もはやこうなっては、地形的に不利なこちらは追撃を諦めざるを得ない。
斥候として幼態が現れた事実は、敵軍勢が既に領土内に野戦基地を構築し、第二の増援部隊到着を待つ状態に有る事を意味する。 我が軍はこれを速やかに殲滅すべく、慈悲も容赦も無い非人道的兵器「米屠」の投入を決断。 翌日、軍事財閥企業(通称 "die store")「皇男」から入手した「黒帽子」とその筋では呼ばれている米屠兵器を要所に配備した。
数日後、お亡くなりになったあれを 1匹発見し、おそらく効果があったことを確認して一件落着。 勝つ為には手段は選ばんよ。
今年の WIRE07 は大変な事になっているのに気付いた。 まず、メインフロアの"取り"が "JEFF MILLS" ではない。 その代わりに、去年のセカンドフロアで大変な事になっていた "JORIS VOORN" → "FELIX HRÖCHER" の流れで締め括る予定になっている。 つまり、いつものジェフちゃんの朝が来た的展開ではなく、ゴリゴリのハードミニマルから NRG 系の高速ビートになる訳だ。
去年のこの流れが余程好評で、石野卓球氏自信も気に入ったのだと思われるが、どう考えても死人が出るぞ(笑)。
1秒間に 10,000回転もしちゃうと違う物理現象が起きるんじゃないかと思ってしまうけど、空気軸受けって凄いね。信頼性が高ければ、随分と応用が効きそうなエンジンだな。
何だかどんどん撮り難いデザインに変わっていくな。 やっとこさ CCD シフト式手ブレ補正が付いたけど、撮り難さで相殺される気もする。 製造装置世代交代による影響か画素数戦争が再燃は、ノイズリダクションに有効活用されているだろうか。
F 系は、何よりもまず根本的なレンズの刷新をすべきだと思うんだけど、それはメイン購買層へのアピールにはならないから無理か…。 結局 FinePix F11 には乗り換えなかった事を後悔しつつあるよ。
これはやばいよ。開発者の迷走ぶりに同情の涙を禁じえない。 やはりこういうのは Z シリーズに任せるべきだと思う。F シリーズは "撮る"コンセプトに返ろうよ。 未だ 11 が最高のバランスだったとか、どうしようもない。
モーションポートレート株式会社のこのソフトウェア技術、写真一枚から自動生成しちゃえるなんて大きなブレイクスルーになるかもしれない。 クリエイターの省力化にかなり寄与しそう。
カメラ等で使われている顔認証はアニメマンガ絵を顔として認識しないけど(しない奴しか知らない)、これはそういう認識を使っているのではなくて、そこは最初に人力でパーツを指定するのだろうか? もしもその認識まで自動だったら半端じゃなく凄いんだが、流石に無いかな。 斜めや横アングルからの顔だったら未対応?3D オブジェクトとも融合可能?
先日廃業したニノミヤの電子パーツ部門が再出発するらしい。 共立シリコンハウスの向かい辺りになるみたい。呪われた Stand-By ビルじゃないのね。
しかしパーツランド株式会社って、確かにコーナー名がそうだったからそう名付けたんだろうけど、ハードオフやブックオフの運営会社である株式会社パーツランドコーポレーションと間違えそうだな。
去年、Every Extend が PSP用ゲームになったけど、今度は TUMIKI Fighters が Wii 用のゲームになるらしい。 今年の秋と云う事なので Wii Ware の起爆剤扱いでは無さそう。 うちの様な環境だと「据え置きゲーム機用ならパソコンでも…」と思ってしまうが、日本には超高性能な携帯電話があるし、最近は UMPC の性能も上がってきているので、生活階層が違えば競合機器が別にあってもうまくやっていけるのかなとも思う。
この間、バイク関係コラム内にインドの HERO HONDA 製バイク「KARIZMA(カリズマ)」を取り上げたけど、日本で「KARIZMA」を乗っちゃってる人が居た。 かなりヘビーなインドフリークみたい。 インドか…。文化的な興味はむちゃくちゃ有るけど、直接行くのはもう少し難易度の低い国で修行積んでからにしたい所だな…。
それにしても、ほとんどアジア臭が無く車格も結構有る事が写真を見ただけですぐ分かる。 「XL125V Varadero(バラデロ)」みたいな使い方が出来るのだろうか。 「CB500S」以上に維持が大変そうな境遇だけど。
「M-16DX」をようやく触ってきた。 現物を見ないでの感想を参考に補足する形で感想を。
概ね期待通り予想通りだが、
最後の点は癖の有る仕様。 通常、ボリュームにツマミを使用していても、分解能は一定で右端の方にユニティーゲインが来るけど、右端の方にクリックがあるツマミは無いので目と耳で合わせるしかない。
しかし、「M-16DX」はユニティーゲインは手の感覚だけで合わせられるけど、絞る方が急激過ぎて微調整が難しい。聞いた感じでは段階も荒い。 ユニティーゲインに固定して使うのが前提の設計なのだろうか? クリック設置要望が多かったので、あえてこんな設計を採ったのかもしれない。
これは、良いとも悪いとも評価し辛い。 うちは半ばオーディオ再生用のサブミキサーとして使おうと計画しているけど、この場合でもその都度大雑把ながら音量を適当な所まで絞ったりはする。 あまりにも急激に下がるなので、それすらちょっと合わせ難いのだが…。
先日「"white-space:pre;" を活用して碁盤目状レイアウトを作る」と云う記事を見付けて、これでリストの多段配置問題解決だと思っていたけれど、話は簡単じゃなかった。 うっかり忘れていたけど、非置換インライン要素には "width" を指定出来ないので、元記事の様なアイコン画像の配置ならともかく、内容の幅が違う文章や画像は auto 指定での自動整列はおろか固定幅で並べる事すら不可能なのだ。 しかも、一つのリスト要素の内容が複数行に渡ったり中にブロック要素が入っている物になると話がややこしくなる。
これを解決する方法の一つは、CSS 2.1 で新設された "display:inline-block" で幅を指定出来るインライン要素にする事だと解明した。 だが、不幸な事に現行のモダンブラウザではまだ Opera と Safari だけしか対応していない。 さらに Internet Explorer は、御節介解釈によって inline のままで自動的に綺麗に成形してしまう。 一番正しい見た目になって嬉しいが(こんな物は UA 側で自動吸収すべき所だし)、困る事は困る。 Firefox は既に使っているフロートを使った方法で問題無く成形可能なので、ハックで細かく分岐させる以外に方法が無い。 だが、共通の HTML ソース作成が困難だ。 また、"width:auto;height:auto;" では各リスト要素の最小幅になるので、整列はしない。 リストごとに逐一固定幅を指定する必要がある(大まかな指定をしておいて、はみ出す例外だけ個別設定しても構わないが…)。 さらに、この方法でも複数行・ブロック要素内在リスト要素の問題は解決しない。
どほしろといふのだ!ムキー!!
最近、マイクロスリープの発生を疑う様な状態が頻繁に起きる。 フラっと眠くなった…と云うよりも思考がプツンと途切れたかかと思うと、ほぼ無意識的に全身がかなり急激に強張って、ふと元に戻る。 寝落ちしそうな時の反応が急激なだけかもしれないが、どうも意識レベルが微妙だ。 単なる寝不足なのか?それとも妙な睡眠になっているのか?
ずっと Intel の「Core 2 Duo」を追っていたけれど、ここに来て AMD がおもしろい刀を抜いた。 それは、「Athlon X2 BE」シリーズ。 幻の存在になっている 35W 版や T 系の「Core 2 Duo」に比べて TDP が劣っているが、価格の低さが強烈。 マイコミジャーナルのレビューを見ても、間違いなく買いのポテンシャルがある。 浮いている 自作一号機のリプレイス用途、しかも 自作三号機とのちゃんぽんにすると 5万円も掛からずに良質の 1台が組み上がりそうなのだ。
チップセットに NVIDIA「GeForce 7050」を選択し、プラットフォームを Micro ATX にすれば、今の骨董品の様な 4th マシンのケースでも十分持ち堪えられると思う。 そろそろ買い換えても構わないとは思うけど、ここは予算節約で。
やはり、2nd マシンの微妙な設計ミスが響いている。 「GeForce 7050」のグラフィック性能は高くないけれど、使えるレベルにはある訳で。
GIGABYTE が「i-RAM」の刷新を渋っている間に、ACARD がかなり強力な RAM ドライブユニットを出すらしい。
何と云う最強仕様…。しかも来月の販売開始予定とは、DDR2 SDRAMの暴落が反発していなければ即購入に値する。 バックアップ用の HDD スロットにフラッシュメモリの SSD を入れてしまえば、かなり恐ろしい事になる気がする。予算も恐ろしいだろうけど。
SD カード 16枚同時装着で化け物の様な「SD-DISK」が出るとか。でも高そうだなぁ…。 サムソンの SSD の実力は、まあ予想通りの範囲みたい。問題は寿命だよな。 センチュリーの CF 向け新作「SDB25CF」もあるけど、SANDISK ですら時折相性問題が効かれるので、二の足を踏んじゃうんだよね。 トランセランドの 266倍速 8GB品 がすんなり動いたら即買いだけど。
遂に喫茶マウンテンの再開が6月29日に決まったそうで。 これは是非とも山の幸を頂きに行かないと…。
以前話題にした EDIROL「M-16DX」だが、YAMAHA からこれに被せる様な新製品が登場するそうな。
「01X」と同じ価格帯に乗っているので単純比較にはならないのだが、コンプレッサーの能力に非常に惹かれる。 SONAR に気持ちが傾いている私には、CUBASE との連帯は痛し痒しなのだが、制作機を Windows XP で据え置けばレコーディング専用としてはアリかなとも思う。 消費電力が高いのも、普段使いを躊躇させるし。 つまり「1402-VLZ」を「M-16DX」に、「VM-3100Pro」を「n12」に置き換えるのが最適解。 …贅沢な話だな(笑)。
その「M-16DX」だけど、やっぱりボリュームの分解能がイマイチと云う話を聞いた。 結局まだ現物を触る機会が無いままなんだけど、かなり気になる。
ピアニストの羽田健太郎氏が亡くなられたそうだ。 氏の音楽に関する語りとピアノタッチが好きで、司会が羽田氏に変わってからの「題名のない音楽会21」はよく観ていた。 一度、収録を観に行って生で聞いたりしてみたかったな…。
これでまた番組の雰囲気が変わってしまわないだろうか? 青島広志氏には、これからもこの番組でも活躍もらいたいのだけど。
「お値段以上ニトリ」と「尻子玉関係エロ」のネタが夏にどれぐらい出るかヲチする。
「イソド家庭料理 LaLa」がデンキカレーの隣に帰ってくるらしい。 と云っても本店の人員に余裕がある時だけの様子。 益々盛り下がる恵美須町界隈でこのまま続けるのか、こちらに移動する気でいるのかどっちなんだろう? 恵比寿町界隈は緩やかに沈めて難波側に集約するしかないと思っている私としては、移動してきてもらった方が嬉しいのだけど。
マツヤデンキがヤマダ電機の傘下になるらしい。 新生銀行から母体である「ぷれっそホールディングス」丸ごとを買い取るので、星電社とサトームセンもヤマダ電機資本下になることになる。 まあ、どっちが頭になってもな…。
ニノミヤが自主廃業するらしい。 遂に来るべき時が来てしまったのか。 まだ関西資本でがんばる上新電機と共に信頼出来る店舗として、主に時代遅れの PC-98x1 用パーツの回収やインテリア系用品の購入に使っていた。 最後の購入は、一昨年のストーブか。 日本橋界隈で、話せば分かる店員が居る最後の電器チェーン店だよな。
上新は、最近は郊外店舗で孤軍奮鬪しているのを数多く見掛ける。 「それなりの地位は築けているのかな」と思うけど、ホント、早くテクノランドは移転させようよ、マジで。まだ戦える。
まあ元々安いからみんなが群がったジャンルで、それが崩潰した今でも安い意識を持っている人も多い。 一方で価格メリット崩潰した事で(一往)一般人のメリットが失われ、ヲタ批判的な反応で自作 PC を小馬鹿にする人も出てきた。
うちは「大枚叩いて自分が使いたいパーツを選んで組む」と云う古風で原理的なヲタスタンスで、そのまま市場規模が膨らんで起こったパーツ選択肢増加の波に乗れた幸せな人種なんだろうけど、全ての流行からははみ出した構成はその選択肢の幅広さに依って実現された所が大きいので、市場が萎んで行くのは困るんだな。 現にサーバー系のパーツは、表からはかなり見えなくなってしまった。
そう考えると、「今のバイクパーツ業界は元気で体力あるよな」と思う。 この充実した感じは、まだパソコン雑誌にショップの広告が山程載っていた様な時代を思い出す。 比較的盛況な理由は、リターンライダーの増加とビッグスクーターのブレイクに因るのだろう。 言葉は悪いけど、巧いこと財布のある奴らを騙くらかして行けば、自作PC業界も維持されていくのでは? …あ、自分も該当するのか!?
本文中盤辺り。2003年の文章だが、今更発見してかなり衝撃を受けた。 テーブルレイアウトは嫌だけど碁盤目状に物を置きたい時に、float なんぞ使わなくても非常にスッキリと解決する。 長い間頭を悩ませてきたリストの多段配置もこれで可能なのではないか。 要素である以上複数の解釈が可能な br 要素と違ってソース中の改行コードは基本的に無視する物とされているので、仕様を真っ当に利用したエレガントな解決方法だ。 画面の横幅に応じた対応が出来なくなるのが難点だけど、とりあえずメディアセレクタで一般的に低解像度の物は振り分けておいたり、その気になれば Java Script で画面サイズ申告を見て切り替える事も可能だろう。
まだ盛り込んでないけど、そのうちやってみる。
行き着けのゲーセンの店長に「顔色が悪い」と言われた。 夏までに気力が回復するのだろうか。
OCPL のサイトに繋がらなくなってるんだけど 消滅してしまったのだろうか? creative commons に乗り換え時かなぁ…。
単三乾電池 2本で動く格安コインカウンター「勘定部長」登場。 これで 3,000円未満もありうるとは、フリーマーケットや同人誌即売会後の精算に使えるレベルかも。 うちの様なカスい活動レベルでも面倒なのに。
先日に「正しく HTML を書こうと心がけている人に5つの質問」に答えた時のアクセスログを見ると、利用 UA の傾向が極端に変化していた。 当然 Internet Explorer 6 がダントツでトップなんだけど、驚く程 Firefox が増えている。 その増加量は、いつものヒット数からの増加量とほぼ等しい。 どうも、この質問に興味のある人のほとんどが Firefox を利用していると見た。うちもそうだ(笑)。
なお、Opera は誤差範囲で微増。いつも思うんだけど、これを古いバージョンのまま放っている人が珍しくない。 気にされていないのだろうか。Ver.8.0 からは起動時に自動チェックも掛かるのにね。 Internet Explorer 7 は全く動いていない。普及は全く進んでいないと言って構わないのだろう。 SP1 でメニューの旧デザイン化を可能にして自動アップデートでバラ撒けば、一気に普及しちゃったりするのかもしれないけど。