1箇月前の記事だけど、何だか降って湧いた様な話だな…。 HVD とは別物の様だし。 まず出るのは 1台 7桁円の業務用なんだろうけど、さてどの程度の勢いで下に降りて来てくれるのだろう。
正直、最近は Blu-ray Disc ストレージへの興味が薄れつつある。 ストレージ向けの実用化はカートリッジ無しが先行逃げ切りしそうだし、片面 1層では両面 DVD-RAM 比で 3枚足らず分しか無いのは、前から解っていた事だけどインパクト不足。 やはりハイビジョン録画用メディア規格以上にはなり得ないのか。
どうも自前でストライピング処理を行う様だ。 今までは複数差しの物はマスターとスレーブに分かれる物ばかりだったので、速度も容量も向上するかなり重要な進化だ。 3.5インチベイ型なので、そのまま SCSI にも変換できたりしたら、うちの自作三号機用として超強力?
弱点を着実に克服して eSATA で利便性を高めるか。 まだ SATA と縁遠いうちで使える代物となるかどうかは未知数。 でも、通常の環境ならかなりおいしそうな改良だ。
つまりそれはアセットコア・テクノロジ株式会社?(爆) …ボケはさておき(当たってたらアレだが)、現物を早く見たいな。 このムーブメントに乗って、もっとツボを突く仕様の物が出てこないか楽しみ。
自作一号機も仲間に加えれば、もう 2段階引き回せるけれど置き場所が離れているので無理。 もしも AES/EBU が有れば、規格全制覇になるのか(笑)。
なお、アナログの場合は外に見えている線だけで 20m は引き回せるものと思われる。
これで Seagate は、
それぞれの HDD 部門を飲み込んだ大所帯になる。
「しかし、WesternDigital との合併や SAMSUNG による買収ならばともかく Seagate に吸い込まれるとは、5年間保証やラインナップは今後どうなるだろうのか?」 と、ここしばらくの IDE 系ラインナップの乱れに困惑して HGST 製を購入したけど、まだまだ Seagate 贔屓の談。
スゲェ。 これはワンオフのお手製で作られた物だけど、国内のまだ生き延びる余力が残っている工芸関係で、こういうのを作って売り出してみても好いのではないだろうか…? 少量生産で価格は幾ら位にできるんだろう。 現在の高級ケース、つまり 3 〜 4万の領域にできるのならば、ちょっと購入を考えちゃうぞ。 国外ニーズもありそう。
ペカペカキラキラしたケースはいらんとです…。
「大改造!!劇的ビフォーアフター」の BGM で御馴染みの「TAKUMI/匠」(作曲:松谷卓)が、「一見脳天直撃パターンであるにも関わらず、あまり自分のツボを刺戟せずにサラっと頭を通り抜けるよな」と思って何故かを探ってみると、かなり周到に濁った和音を隠蔽しているためである事に気付いた。 個人的好みとして欲しい音の多くは避けられており、その中で鳴らさない訳にはいかない音であっても、全く強調していない。 なるほど、飽くまでもスタンダードな響きに拘っているのか。 もしもこれを久石譲氏風味で弾いたりしたら、絶対にこうはならないよな。
神戸のカノープスはどうなってしまうのだろうか…。
TOYOTA「カローラ X type」等のリアに付いている [X] のエンブレムが、どうも Windows 等の閉じるボタンに見えてしょうがない。 鈍臭い奴が居た時に押してもいいかな?
軽二輪の「神戸 2 あ XX-XX」ナンバーを見掛けた。 いつのまにかそこまで進んだんだなぁ。 分類番号に "2" が付く地域は、確か「横浜」を見た気がするけど他に在るんだろうか? 「神戸」が「大阪」より早いってのは、少し地域性が出てるのかな。
一方、251cc 以上の場合は分類番号が無い代わりに、平仮名を使い切った「足立」ではアルファベットの "C" が出現している。 確か「八王子」「横浜」「練馬」も "C" になっていたはずだ。 この後 "L" と "V" が用意されているらしいけど、仕切り直して希望ナンバー制度を取り入れたりはしないのか?
「エスプガルーダ 2」1面ボスのツバメの最初の一言が 僕の玉を擦るなぁ! に聞こえるそうだ。いや、そう言われるとそうにしか聞こえなくなった。
たまにはこんな話もいいか。 これは、あるマジョリティにとって一つのマイノリティが無視できない距離や規模となった時は、いづれ双方埋めた方が好い壁だ。
誠に長い間、絵・音・文諸々の分野に完全にまたがっている、まあ珍しいと言えば珍しい者として、「絵師と音屋のバックボーンがいかに違うのか」と云う話を一席。
結論から言いましょう。 歴然と差が在ると言って好い事柄は以下の点です。
別の表現なら抽象性が高いとでも言いましょうか。 これだけです。後は全てドミノ倒し。
逆に言えば絵の方が理解が簡単だと云う事です。 統計はありませんが、これを感覚的に理解する事にソースキボンヌや特異例の列挙以外の異議を唱えられる人はまず居ないでしょう。 目が不自由でない場合、人間は物の判断を表向き最も視覚に頼っているため、視覚イメージに対する反応が他の感覚に比べてとても敏感で豊かです。 知らず知らずのうちに鍛えられていますから、頭の中のイメージが音だと云う人よりも、絵図(言語も読み書きができれば視覚のイメージです)の人が普通。 会話のコミュニケーション補助だって、大方、擬音が絵図に勝る手段ではないでしょう。
この特徴により、音を表現手段として使う者の中に自然と以下の解釈が現れます。
このある種の崩潰は、抽象度が高ければ高いほど増えます。 何もこれは新しい解釈ではなく、古典楽曲にもある話です。 音楽は幾度となくジャンルの構築と破壊と転生を繰り返してきました。 保守的な層も居ますから、古い原典は残り続けますが、新たなものを認める層の割合が低くないため、枝葉裾野はどんどん広がる一方です。
そもそも、仮に原典イメージに忠実に作ったとしても、その事実さえも伝わりにくい。 嘗て DTM による耳コピがドッと流行した時期がありましたが、これは忠実性と言いますか、単なる原音の再現性にこだわったものです。 しかし、これがありがたがられたのは、
と云う点が大きいでしょう。 (なお、耳コピは、絵で言う摸写とは対比できません。 摸写以上、忠実系のイラストや同人誌未満の位置ですかね。 絵にそんな位置付けはありませんが、感覚的に理解を) コピーバンドと呼ばれる物もありますが、練習目的か一つのマイナーな芸風ぐらいの扱いを皆しているはずです。 多少のオリジナル要素が附与されたぐらいで、第一線としてちやほやはされません。
さらに、音楽の聞き手側に覚えがある話。 徐々にデジタル音楽ファイルを皆が求めるようになってきました。 他にいろいろと問題は重なっていますが、レコードやカセットテープ、CD などの記録媒体に封入し、ブックレットなどの付加機能をつけてもあまり振り向かなくなったのは事実です。 音楽ファイルで十分と云う層の動きは、理由はどうあけ結果的に音以外の要素をいくらか分離しようとしています。 そしてそれで満足してしまえる様にもなりつつあります。 しかし、これは音だけで表現を判断しようする前段階であると言えます。 作り手の持つ創作感覚に、多少近づいている面があると云う事です。 そこへ踏み出しにくいのは、抽象性の高いものの理解に対して様々な経験や思想による呪縛があるだけです。
まとめましょう。いろいろ背景や具体例を挙げましたが、以上の様な話が、以下の自分の考えを理解したり要望を検討したりする助けになれば好いと思っています。
一身上の都合により、「ヽノ十」の提供予定日が 2005年冬から 2006年春に延期になりました。 お待ち頂いている方々に深くおわびを申し上げます。
クリエイティブ大盤振る舞い。まあ「E-MU 1212M」以上にとっては、放置プレイされていた旧式バンドルソフトウェアが、ようやく最新型に追い付くと。
…Cubasis VST で頭を痛めている自分がバカみたいじゃないか。
「出てこないんだろうな」と思ってたら出てきた。
…候ち切れずに HGST「Deskstar® T7K250」に走った自分がバカみたいじゃないか。
乗り換えるには少し弱い…のかもしれない。要検討。
だんだん大臣
小・中型クラスの単品ワイド比率高解像度 LCD は珍しい。 テレビ放送に関してはさほど気に掛けていないけれど、ディスプレイに表示したい情報量が増え、Windows Vista でサイドバーが付くとなれば、小中型でもワイドタイプである事が重要になってくるのではないだろうか。 以前から言っている様に、人間の視線は左右の方に強く繋がりを持って感じられる様になっているし。
自分だって欲しい。流石にこれは画質がヘボそうなのでいらないけど、もう少しまともな所が出してくれれば飛び付く。 それにしても、これはどこのパネルを使っているのだろう?
映像180°反転機能付けて! 一部の LCD に付いているピボット回転機能は時計回り 90°。 でも、ほとんどの縦画面付きゲームはアーケードの流儀に則って反時計回り 90°なので、上下逆さまになってしまう。 そこで反転機能があれば、別売アーム無くてもそのまま縦画面化 OK!
どうッスか、もしかしてもう折込済だったりしますか⁉ デジタル・アナログ混在だから内部で大きく信号処理しているみたいだし…。
11月下旬になったそうだ。
この時期に環境を切り替えるのは冒険過ぎるのだが、DAW でのマルチトラックレコーディングを導入しようかと。 「E-MU 1212M」と「VM-3100Pro」を ADAT で繋ぎ、くっついてきた Cubsis VST 4.0 で録り込む方法。
ソフトウェアの操作が壁になるが、手持ちが無いのでとりあえずここに逃げるしかない。 "Tracktion 2" が自分を受け入れてくれそうな操作性に見えるが、サンプルの切り貼りとリアルタイム入力向きに特化していて MIDI データの扱いに不安がある。 SMF との親和性なら、変に冒険しなくても "Music Studio Producer" で問題無い様に見える。 でも、こっちは古参の保守派には頭が痛い操作性だ。 以前チラっと実験した時は、変なデータを打ち過ぎたのかボトボト落ちて辛かったし。
"StepBeater" なんて云う、VST プラグインとして動作するステップエディタがあるらしいけど、SSW は措いといて(えー)数値入力を持つ強力な DAW が存在しない今、"midiom" でも構わないので VST 化しないだろうか…。
いや、冬に何も出せなかった時の言い訳じゃないんだ…ホントに。 音源が増え、イコライザーを覚え、コンプレッサーも使う様になったのに、未だにスットコドッコイなミックスを量産する状態に、終止符を打たせてお願いマイメロディ。
ブースター付きレインボージャークの名前は「ダイダロスジャーク」を提唱したい。 もちろん爆炎に当たり判定有り。目立った兵装がないので、ポッド付けて欲しいな。
まさか「Caplio R2」までモデルチェンジするとは思っていなかった。 電源周りのスペックダウンは残念だけど、フルマニュアル撮影可能でこの豪華装備は、こだわって撮る楽しみに溢れる。 相変わらずレンズが暗いままな点を手ブレ補正でサポートして、スナップ用途にも対応してきたのも大きなポイント。 これはうっかり決心がぐらついてしまう。
一方「FinePix F11」は 10月22日発売決定。 やっぱりナチュラルフォトモードの便利さには代えられないので、予定通りこちらへの乗り換えを実行する予定だけど。
この先陣を切るのがヤマハとは少々意外。 とりあえず試乗したいよ。どれ程のダイレクト感が有るんだろう? こういうのは、車体挙動の分かりやすい小型車でやってみて欲しいんだけどな。 大型車だと、重さに対応するための制馭で頭や体のリソースを大きく食われるから。
遂に来た。これからいじくり回さなければ…。
8月4日のネタの結果。
任天堂 Revolution のコントローラーも凄いが、ほとんど話題にならない XaviX はさらにアレゲ。 日本の家庭用としてはまだ先取りし過ぎなハードウェアかなぁ。