製品情報に依ると
MF モードや焦点ポイント設定の搭載が行われていないが、露出を操作できる様になったのは強力。 我慢するしかなかったマクロ撮影の遅さが改善されているのも大きい。液晶モニターの高画素化も好い。
ナチュラルフォトモードの恩恵は存分に受けているので、こりゃあもう、いきなり「FinePix F10」を下取りに出して乗り換えるしかないかも。
Opera 無料版の広告が無くなるらしい。 何だか済し崩し的に開放されたけど、次はこのカスタマイズ操作の独特さと面倒さを何とかしてくれ…。 現状ではテストで利用するのも嫌になる程辛い。
11日間一滴の雨も降らないってどうよ。
さて、ちょっくら九州へ。
シャドウ 5インチベイを組めるケースは、在るには在るらしい。
前面全て 5インチベイのケースはあるけど、吸気ファンを付けられて、しかも後部に無理が出ないケースは珍しい。 Enhance-ATX 対応ケースとして考えると、高いとは言え足元見ている価格設定と云う感じでもない。 「Enhance-ATX 対応で奥行きが伸びたから無理が出てない」のか、「奥行きに無理を持たせない様にしたら Enhance-ATX にも対応できる様になっていた」のかで、解釈は変わってくるけど、これは良品かもね。
マイコンソフトが、「XRGB-2」の後継機種に、DVI-D 対応アップスキャンコンバーター「XRGB-3」を開発している様だ。 今時 RGB21 ピンを装備しているとは驚きである。 せっかく付けるなら、業務用基板にも正式対応(「XAV-2s」相当のコンバートでも問題無いけど)すれば、感涙を流す層も居るだろうな。
SMART DRIVE等の 5インチベイ用 HDD ケース向けに、シャドウ 5インチベイってのがあっても好いと思うのだが、内部に 5インチベイを作り出すステーすら無いよな。 GrowUpJapan自身、自作ケースなんて売り出してる癖に、そういう機構を全く作ってないんだから、良く解らん。
「KARMA」の後継が出るのを候っていて、結局候ち切れずに iAUDIO「G3」にしたけど、延々と出なかった時点でもうヤバかったのか。 機能面では最も多芸と言っても構わない所だったから、やっぱり敗因は一般向けのライトなデザインが無かった点なんだろうな。
どこにも記述が見当たらないし、誰に聞いても答えらしい答えが返って来ず、ほったらかして幾星霜(…6年ぐらい?)な現象が一つうちに有る。 外部入力の音を録り込んだ時に 必ず約 6dB 程下がるのだ。
録音前にモニターのレベルメーターを見て音量調整しても、録音後された波形も目減りした物。
と云う様に何に依存しているのか不明なので、諦めていつもとりあえずノーマライズしている。 その時、大抵 2dB 程度しか上がらないのでピーク成分はそのままであると思われ、するとオーバーヘッド分下がっているとの解釈もできる。
自分が壮大な勘違いをしているのか、何らかの仕様ならばそれで構わないのだが、これはうちだけの現象なのか、皆そうなのかを知りたい。 録音したらオーバーヘッド分だけ目減りしますなんて記述を見た事は無いし、これじゃうちだけ空回りしてるみたいだ。
T/O
自分の 10年は、他人の 3日に相当する。それだけの事か。
これは、それこそ PC 内蔵 FM 音源を利用していた頃からの伝統なのだが、どうも自分の作る曲は音圧が低く、しかも上がらない。
機材が変わっても年代別に見ても傾向は同じで、EQ や コンプ をとりあえず使ってみたからといって解消されるものでもない様だ。 そもそも幾ら DAW 全盛の時代と云っても、皆が皆全トラックにマスタリングエフェクトをインサートしている様な環境ではあるまい、絶対に。 つまり環境差の問題ではないのだろう。
それでも、構成や内容はともかく、ミックスや音圧の面で自分より劣っていると感じる例は皆無に等しい。 自分の状態は、「音圧上げれば好いってもんじゃないよ」と云う様なレベルではなく、現在の必要最低限ラインに達していない。
もうそろそろこの話は悩み疲れた。限界。 CD でも出そうかと云う段階に当たっても、まだどうにもなっていないのでは、マズ過ぎる。 この十数年で身に付け損ねている物は、一体何なのだ…。
zp きゅんかわいいよ‼ むむむきゅんは寝顔が cute だったよ‼ だから声を掛けずに柱の影から見守ったよ‼(エー
ところで、久々に有明の東館に行って気づいた事。 東 4 〜 6ホールの外側の柱のブロック表示幕が「ル・モ・ホ←・→パ・ナ・ソ」 って並んでたんだけど、これは前からだっけ…。
溜め込んだ CD-R のデータサルベージ作業をやっている。
しかし、データ破損率が高い。 しかも、メディアの銘柄はあまり関係無い様だ。 因果関係が有りそうなのは、自前で焼いた物は最近の物でもよく破損している点。 高級メディアの選別も、「PX-R820T」や「PX-W4012TS/NE」での武装も、メディアにあわせた比較的低速な書き込みも、無意味だったと云うのか…。
そもそもうちの「PX-W4012TS/NE」には他では聞かない不具合が出ていて、適当なブランクメディアを挿入した時にかなり高い確率で WRITE ランプが点滅したまま認識失敗したそぶりを見せる。 レンズクリーナーもファームウェアも関係無く、正直使い物にならないレベル一歩手前である。
結局、うちの CD-R 関係の呪いは、まだ何もかも残っているんだ…。
結果は 2005年10月6日分参照
予想よりおもしろくて好印象。 期待した近接攻撃でガリガリ殺るスタイルじゃないけれど、適度に大雑把な感じがよろしい。 およそ「式神の城」+「ブレイブブレイド」+「NIGHT RAID」+「ギガウイング」みたいな感じかな。
ただ、弾弾きを前提として調整しているので、1面から攻撃がエグいけど…。 せっかく弾いても、それだけでは処理し切れずに 2セット目は自力で避けないといけなかったりするし、2ボスなんか「初見はとりあえず死ね」な攻撃なので微妙に初心者お断りな雰囲気。 道中も「サイヴァリア 2」以上「式神の城」以下程度にダラダラしている。
別に他人の事を言える義理ではないのだが、本家が間違えるなよ! しかも時期的には、かなり長期放置ではないか…?
情報が古いので既に記録が在りませんが、Windows 2000 Advanced Server の Microsoft 公式サイトで、この記事を書いた当時は Advaned Server と記されていました。
SVGA でないと許せない程小さい文字サイズなどが変わらないので、使うかどうかはまだ分からない。 どうしても乗り換えねばと云う程ではない。
とにかく(1月27日分と全く被る話だが)、機能的には超便利で多ポートで ソフトシンセ も OK な レコポ だが、 ディスプレイにへばりつかないと判読し辛い様な小さい文字や、ルーペツール無しでドット打ちさせる様な(言い過ぎ)小さいアイコンが並ぶと、制作し辛いと云うか困難と云うか無理と云うか嫌だ。 そういう意味で GUI な OS 上での音楽制作環境は全て没なんだけど。 SVGA のデュアルディスプレイとかにするしかないのか?
オラ、インターフェースには厳しいだよ。 新興のインターフェースの中では、マウスジェスチャーにはドップリなので、これでビシバシ操作できるシーケンサーが現れたらちょっと考える。 ツマミももっと大きく。原寸よりも小さいディスプレイ上のツマミなんてどうかしてる。
6月半ば頃から、ウチのサイトに「mint's」というキーワードで検索してくる人が急激に増えている。 一体何なのかと思っていたら、検索表示ランクに変動があって真相が判った。 どうも 2005年6月18日に、「mint's」と云う邦楽雑誌が創刊されたらしい。 B-PASS増刊・MUSIC PRESS の後釜?発行がミュージッククリエイター、発売はシンコーミュージックらしい。
一往音楽も取り扱うサイトとは言え、おそらくこれを検索する層の方々からすれば想像を絶するキモサイトに出くわして困惑していると思われるので、編輯長のサイトへ誘導しておく。 雑誌そのもののサイトは、まだ無いみたい。
当たりは、808STATE の後半と ABE DUQUE、JOEY BELTRAM。 ABE DUQUE でいささか消耗し過ぎたのか、午前 3時辺りからは頭痛で不完全燃焼だった…。
それにしても、やはり
が、近年のムーブメントなのだろうか。 VTOL のごとき "場面転換" と云う要素だけで即テンションが上がる様なノリ方ではなく、一定のお作法で前準備したり、特殊で高級な要求仕様の燃料を投入したり、機首揚げのタイミングがシビアな範囲に収まっていないと綺麗にテンションが離陸しない実に尻が重たい自分なので、安直で唐突なギミックばかりが続くと盛り上がり辛い。
キタイシテイル。
うちでは、Mozilla Firefox の使用率がどんどん増えている。 導入した拡張の数が 23個にまで膨れ上がり、且つ設定を吟味する事で重量バランスも取れてきたのて、メリットが軽さと安定性を残して薄れつつある Sleipnir は、いつのまにかもう押されまくりなのだ。
サイト内に Gecko 向け要素が増えている事からも、Sleipnir がメインで Mozilla Firefox が対応確認用だった立場が逆転してつつある事が分かるかも。 Sleipnir 2 が軽くて多機能で安定していて Gecko も OK となれば、もう複数使い分ける必要は無いけど(Opera 等の別勢力は除く)、どう転ぶかは見通しが立たないな。
ちなみに 23個の拡張とは、以下の通り。(インストール順)
これで開発も巡廻も便利にやってるけど、やっぱりかなり重たいのよね…。 あと、設定のコンフリクト修正が困難で、JavaScript が封印されてしまったりもしているのだが、この辺りは騙して使い続けている。
<div> で包んで "max-width" を設定してみたり、"width" を明示してみたりするものの、tripod が付ける検索バーが絡んだりして思い通りに行かない。
2列に限定してしまわずに、ウィンドウの大きさによって列の数を可変にすべきだろうか。 低解像度への下位互換を気にした造りだが、気にしすぎて逆に大きなウィンドウにすると妙なデザインだからってのもあるしな…。 (そう言う割には文節で強制改行する文体なので、PDA や携帯電話の様な VGA 未満の解像度にも弱い造りだけど) そもそも今のままでは Internet Explorer 上で変だし、検討するか。
さらに親要素ボックスをはみ出した子要素部分がレンダリングされないバグ直撃(多分これ)。 もう Internet Explorer だけ別 CSS にしたい YO‼ 負の値 "margin" はタブーだな、こりゃ。
Mozilla Firefox も、フロート解除した後の "margin-top" がおかしいけれど、最後の <li> を別クラスにして "margin-bottom" を設定して解決した。
フロート配置した物の重なり方が気持ち悪かったのは、"position" を relative としていたからの様だ。 ここを static にしておけばボックスの重なった所がスタート地点になる。 "top"・"bottom"・"left"・"right"での微調整が、重なり判定にも影響するからなのだな。 変な事をせず "margin" で調整しておけと。
だが、これに因り Internet Explorer では "margin" や幅指定してフロート配置にした <li> の "margin" が狂うバグ直撃。
どれだけクソなのか、今までは資料を読んでの理解だったが、そろそろ身に染みてきた。 とりあえず、文字が重なるのはダサいので、どの UA から見ても違和感の少なくて、しかも横スクロールバーが出難い "margin" の値を探してみる。
漸く理解できてきたので遂にフロート配置に着手したのだが、UA ごとの挙動差をモロに食らう。もうむちゃくちゃ。 <li> を、奇数項目は左、偶数項目は右と云う 2列の配置したいだけなのだが、まるで巧く行かない。
とにかく Internet Explorer の挙動が狂っている。
等々…はぁ。 あと、これはチェックした全 UA 共通だけど、せっかくできたっぽい列の左右が微妙に段違いになっちゃう。 これは奇数偶数どちらもフロート配置化すると解決した様に見えるけど、大丈夫だろうか?
もう一つ、UA は皆、親切に float が被った時に回り込み位置を調整してくれるけど、どこかのボックスが被った時や内容が被った時じゃなくて、全ての内容がどこか被った時に初めて段違い回り込みにするのな。 それまで被り放題って気持ち悪い…。 ボックス被りをトリガーにすると問題があるけど、内容が初めて被った所をトリガーにしてくれれば好いのに。 これは、左側の内容の尻をなるべく揃えれば緩和するのか?
なお、この表記法には、"dispray" でテーブル型を指定して組み上げる方法もあるが、ほとんど使い物にならない。 これを使うとリストマーカーは消えるし、Internet Explorer 系では無効だ。 無効と云っても、単なる普通の縦 1列のリストに見えるだけだけどね。
とにかく珍しくも無い表現の癖に、実現が非常に困難。 ここまで困難だから、誰も <table> レイアウト以外ではやらないのね。 しかしこれができん事にゃ、リンク集の改訂ができない。